600人の耳鼻咽喉科医師対象 アレルギー性疾患に関する全国医師調査

2018年12月07日 [金]

QLifeとエムスリーは、全国の耳鼻咽喉科標榜医師600名を対象に、アレルギー性疾患に関する調査を実施した。
調査結果の抜粋は後日公表予定。詳細は、下記問い合わせ先まで。

実施概要

(1) 調査対象:耳鼻咽喉科標榜医師
(2) 有効回答数:600名
(3) 調査方法:インターネット調査
(4) 調査時期:2018/10/4~2018/11/1

調査項目

医師本人のアレルギー疾患の罹患状況について

  • 罹患したアレルギー疾患の種類、初発時期、重症度
  • 治療薬/治療内容について
  • 症状悪化を防ぐために行っている環境調整、民間療法について

医師と一親等以内(両親、子、配偶者)のアレルギー疾患の罹患状況について

  • 罹患したアレルギー疾患の種類、初発時期、重症度
  • 治療薬/治療内容について

スギ花粉症およびダニアレルギー性鼻炎の診療状況について

  • 直近1年間の診療患者数
  • 舌下免疫療法の実施・検討状況
  • 舌下免疫療法を実施している患者像(年齢・継続状況)
  • 舌下免疫療法に対する医師評価(有効性、安全性、治療の継続性、QOLの改善性、経済性、患者さんの満足度)

本調査についての問い合わせ先

エムスリー株式会社 ビジネスインテリジェンス&リサーチカンパニー
bir_toiawase@m3.com

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