季節性インフルエンザ・ワクチンの需給実態調査
2009年10月29日 [木]
季節性ワクチン希望者は19%増で、医療機関の86%が「足りない」。特に東京は充足率低い。
接種価格は昨年と変わらないが、地域格差は1000円超 (内科医師・緊急アンケート)
株式会社QLifeは、季節性インフルエンザのワクチン接種が、全国の医療機関で実施されている状況を確認した。全国の内科医師300人に緊急アンケートを行った(病院56%、診療所44%)。
新型インフルエンザ流行の影響なのか、季節性ワクチン接種希望者は2割程度、昨年よりも多い。ところが供給量は逆に昨年より少ないために、需給バランスは崩れており、9割近い医療機関が「ワクチン不足」を訴えている。「必要分の50%以下」とするところも2割近く、「接種はキャンセル待ち状態」「今年は予約制では対応できない」医療機関も出ている。
ただし設定価格は昨年とあまり変えていないようだ。大人接種の全国平均は3122円。都市圏が高く地方の方が安い。最大地域格差は1000円を超えた。
★詳細なレポートは、以下に掲載。
http://www.qlife.jp/square/influenza/story7661.html
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