うつ病患者1000名に聞いた「医者と薬をどう見るか」

2010年5月14日 [金]

8割が「うつ病」と疑って受診するが、診断後でも半数近くが「本当に病気か」などと疑問続く
「回復理由」は様々だが、「未回復理由」は7割が自分のせいと考え、医療のせいは少数派

QLifeは、うつ病患者が「医療機関での治療」をどう捉えているか、について調査を実施した。うつ病患者1000名(回復群500名、未回復群500名)を対象にアンケートを行った。

それによると、一般的に精神科受診は他科受診に比べ抵抗感が強いといわれるが、実際には半数近い患者が精神科受診に全くためらいを感じず、強くためらった患者は2割強であった。男性、中高年層の方が抵抗感はない。また、精神疾患は自己診断が難しいといわれるが、実際には、患者の8割近くが、受診前から自分がうつ病という可能性を疑っていた。

詳しくはこちら[PDF]

★詳細は、QLifeSQUAREのこちらの記事より

うつ病患者は 「医療機関での治療」 をどう捉えているか

★レポートのPDFファイルは以下より

うつ病患者は「医療機関での治療」をどう捉えているか 調査報告書

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