対象疾患の診療に対応している医療機関を、患者が地域や条件から探せる検索機能を構築・運用します。掲載施設の選定と掲載許諾の取得はQLifeが担います。
- 11領域39疾患の専用検索を構築・運用
- 20.5%(39疾患中8疾患)が希少疾患。診療可能な施設が限られる領域でも構築・運用実績あり(SMA/CIDP/HAE/PID/HPP/NF1/ゴーシェ病/ファブリー病 等)
※2026年8月時点
自社で持つ患者接点をもとに、認知からフォローまで全ステップで
施策を実行し、患者の課題解決と処方数の増加をめざします。
認知は取れても受診・治療選択に至らず、患者の反応データもなく次の一手を設計できない。
患者が症状から専門医にたどり着けない。希少疾患では紹介先を把握できていない。
服薬状況や副作用の実態が見えず、治療からの脱落に有効な手を打てない。
QLifeは各段階の患者接点を自社で持ち、QLifeは各段階の患者接点を
自社で持ち、
離脱箇所の特定から施策設計までを一貫してご支援します。
疾患啓発から疾患専用医療機関検索、LINEでの治療継続支援までを自社で提供しています。
医師側へのアプローチが必要な場面は親会社エムスリーと連携し、患者と医師の双方に働きかけます。

動線設計に関する
資料をダウンロードする疾患啓発の広告・サイトから医療機関検索、治療選択の判断支援、服薬サポートまでを1社で担えます。発注先が段階ごとに分かれると、どこで患者が離れたのかが見えません。
患者向けメディア「QLife」と、希少疾患を含む患者コミュニティを自社で運営しています。外部の広告枠に依存せず疾患・製品ごとに接点を設計でき、患者インサイトを企画段階から活用できます。
患者の受診・治療選択の後押しと、医師側の認知・処方環境づくりを同じプロジェクトで設計できます。医師側の施策はエムスリーと連携し、窓口はQLifeのままです。
対象疾患の診療に対応している医療機関を、患者が地域や条件から探せる検索機能を構築・運用します。掲載施設の選定と掲載許諾の取得はQLifeが担います。
※2026年8月時点
LINEを活用したPatient Support Program。服薬サポート、副作用の把握、治療選択肢の情報提供などを、患者の状況に応じて配信します。
※2026年8月時点

疾患・症状の認知形成から受診勧奨までを担うサイトの企画、制作、運用を行います。表現の制約を踏まえた設計と、社内ライター・ディレクター・エンジニア・デザイナーによる制作を一貫して行います。
患者と医師が治療方針を共同で決定する(Shared Decision Making)場面を想定し、患者側の判断材料の整備を支援します。
事例集を見る患者コミュニティおよび患者向けメディアの会員基盤を活用し、施策前の実態把握や施策後の効果検証のための調査を実施します。
詳細を見る可能です。患者接点・デジタル領域だけを切り出したご依頼にも対応します。既存の座組を変更いただく必要はなく、代理店経由・直接発注のいずれにも対応します。
対応可能です。親会社のエムスリーと連携し、医師向けのデジタル/リアル施策を含めた設計ができます。窓口はQLifeのままで進行しますので、貴社側の管理工数は増えません。
機能面で重なる部分はあります。ご利用中のサービスでカバーできる範囲と、患者ジャーニーのどの段階で離脱が起きているかを整理したうえでご提案します。
疾患啓発領域の制作物について社内に確認プロセスを設けています。ディレクター・ライターが社内にいるため、制約を前提とした表現設計と、貴社の審査プロセスに沿った進行が可能です。
開発期から成熟期まで、いずれの段階でもご相談いただけます。上市前のマーケティング戦略立案支援、治験段階の患者リクルーティング、医師・患者調査、論文化支援にも対応しています。
専任のPMが担当し、仕様確定・設計・初期構築ディレクション・運用ディレクションから定期報告、改善提案までを担います。社内のデザイナー・エンジニアも打ち合わせに同席しますので、実装内容について直接やり取りいただけます。
製薬マーケティングに関するご相談・ご質問は、以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
患者接点とデジタルの強みを生かし、認知から治療継続まで一貫して貴社を支援します。製薬マーケティングに関するご相談・ご質問は、
以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
患者接点とデジタルの強みを生かし、認知から治療継続まで一貫して貴社を支援します。