NEWS
http://www.qlife.jp/cancer/cure/story10338.html
QLifeは、がん治療についてのさまざまな情報をわかりやすく伝える情報サイト「QLifeがん」で、日本肺癌学会が患者さんへの正しい情報の普及を目的に設置した「肺がん医療向上委員会」の委員長を務める九州大学大学院附属胸部疾患研究施設教授の中西洋一先生、肺がん医療向上委員会広報大使を務める日本フットサルリーグ(Fリーグ)の湘南ベルマーレの選手である久光重貴さんによるスペシャル対談「あきらめない肺がん治療 患者さんの治療意欲向上が期待できる次治療の存在」を掲載した。
QLifeが2016年5月に発表した「肺がん治療における、患者ならびにその家族の治療意識に関する調査」によると、「最初に使用する抗がん剤が効かなくなった場合でも、次の抗がん剤があること」が患者さんの治療意欲の向上につながることが分かっている。また、患者の治療意欲向上の源として、最も多かったのは「信頼できる医師との絆・出会い」だった。それを受け、お2人に「あきらめない肺がん治療」について、対談を行っていただいた。

(左)九州大学大学院附属胸部疾患研究施設教授 中西洋一先生
(右)肺がん医療向上委員会広報大使 久光重貴さん
対談記事は以下より。
QLifeがん「対談:あきらめない肺がん治療 患者さんの治療意欲向上が期待できる次治療の存在」
【対談者プロフィール】
【参考資料】
肺がん治療における、患者ならびにその家族の治療意識に関する調査
【Q】医師から「最初に使用する抗がん剤が効かなくなった場合でも、次の抗がん剤がある」ということを聞いて、あなたの治療への意欲は上がりましたか。

実は9割の患者が治療開始時に「次の抗がん剤がある」ことを知りたいと考えている
【Q】「最初に使用する抗がん剤が効かなくなった場合でも、次の抗がん剤がある」ということを、あなたは医師から聞いたことはありますか。

【Q】最初に使用する抗がん剤が効かなくなった場合でも次の抗がん剤があることを、最初の抗がん剤治療をする際に医師から説明してほしいと思いますか。

【Q】家族の抗がん剤治療において、もし医師から「最初に使用する抗がん剤が効かなくなった場合でも、次の抗がん剤がある」ということを聞いたら、あなたは安心すると思いますか。

【Q】どういうことがあなたの治療への意欲向上につながっていますか。もしくはつながると思いますか。【複数回答】
※上位3つのみ表示

▼調査主体
株式会社QLife(キューライフ)
▼実施概要
(1) 調査対象: 抗がん剤(分子標的薬含む)治療を行ったことがある肺がん患者とその家族
(2) 有効回収数:患者100人、患者家族300人
(3) 調査方法: インターネット調査
(4) 調査時期: 2016/4/27~2016/5/2
▼QLifeがん「対談:あきらめない肺がん治療 患者さんの治療意欲向上が期待できる次治療の存在」
http://www.qlife.jp/cancer/cure/story10338.html
▼肺がん患者・家族に対する調査結果報告書
http://www.qlife.co.jp/news/160531qlife_research.pdf