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QLifeは、飯田橋レディースクリニック院長 岡野浩哉先生監修のもと、40歳以上の女性を対象に、『更年期障害とその症状』に関する調査を実施。全国の40歳以上の女性にインターネットでアンケートを行い、3888人から回答を得た。
40歳以上の女性の過半数が更年期障害の症状や不定愁訴など何らかの不調に悩んでいるものの、家族にも相談できず、病院を受診していないことが今回の調査から分かった。「我慢」や「そのうち治る」と多くの女性は考えているものの、日常生活への影響は大きい。また、一部ではあるが「更年期障害は何科で受診したらいいか分からない」といった意見もあった。一方、病院受診した患者の多くは症状の改善を実感している。加えて、更年期障害を疑い受診したことをきっかけに他の大きな病気が見つかるケースもあり、症状の有無に関わらず、40代以降の女性にとって“婦人科のかかりつけ医”を持つことは健康なポストメノポーズを迎えるにあたり、必要なことであろう。
【調査主体】
株式会社QLife(キューライフ)
【実施概要】
(1) 調査対象:40歳以上の女性一般生活者
(2) 有効回収数:3888人
(3) 調査方法:インターネット調査
(4) 調査時期: 2013/1/9~2013/1/16
【調査結果概要】



▼詳細はQLifeサイト内にて掲載しています。
http://www.qlife.jp/square/feature/q_research/story33500.html
▼調査レポートの詳細は、以下よりダウンロードしてください。