『職場のうつ、“職場への打ち明け”調査』の結果を発表

2009年8月05日 [水]

患者の8割が「会社に告白」、4割が「同僚にも公言」、うち7割が「公言して良かった」

うつ病患者の8割が“上司や人事”に病気を打ち明けていた。男性の方が打ち明け率は高く、これは女性の方が“親しい友人”への打ち明け率が高いのと、逆傾向だった。ただし8割という数字は、必ずしも高いといえないかもしれない。「職場のうつ病は、会社が把握している数の1.3倍」「5人に1人は会社に言えずに通院治療している」と捉えることができる。会社への打ち明けは、休みを取ったり、悪影響環境を変えるなど「治療プロセスで必要な1手段」という側面があることを鑑みると、率の向上が望まれる。

今回のレポートは、7月29日に発表した“偏見と本音”編の続編にあたる。

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今回の調査結果の詳しい内容は、健康医療情報サイト『QLife SQAURE』内の特集記事で閲覧できるほか、以下URLからレポートをダウンロードすることができる。

■QLifeSQUARE特集
職場のうつ“職場への打ち明け”編[1]
職場のうつ“職場への打ち明け”編[2]
職場のうつ“職場への打ち明け”編[3]

■レポートのダウンロード(PDF)
<全国の上場企業勤務者アンケート>「職場のうつ」調査 “職場への打ち明け”編

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