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5月21日は「ニキビの日」
ニキビケア 4人中3人(75%)が自己流で失敗
20代女性を悩ます『大人ニキビ』はストレスのサイン
QLifeは、『20歳以上になってからの「ニキビのケア」実態調査』を発表した。インターネット経由で20代女性500人から回答を得た。
それによると、20代女性に一般的と思われるさまざまな日常的ケアの中で、自己流ケアにて失敗した経験が最も高いのが、ニキビ(75%)であった。さらに、さまざまなニキビのケア方法を試すものの、なかなか良い方法がなく、9割の人が悩んでいる実態が明らかになった。
虎の門病院 皮膚科部長 林 伸和先生は今回の調査結果を受けて、
「20代女性を悩ます『大人ニキビ』の一番の原因ともいえるのがストレスです。春は就職や転職・異動など環境の変化により、知らず知らずのうちにストレスを抱え、このストレスが体調不良や疲れなどの形で現れます。
75%の女性が『忙しい時・ストレスを感じた時にニキビができた、増えた』と回答していることから、新生活の疲れ・ストレスが出やすい5月はニキビに注意が必要な季節といえます。また、ニキビは初期の段階から治療することが痕を残さない為にも大切です。ひとりで悩まず、皮膚科で相談して下さい」
とコメントしている。
【調査の主な結論】
【調査の実施概要】
(1) 調査名称:20代になってからの「ニキビのケア」実態調査(調査票上の表示は、“ニキビに関するアンケート”)
(2) 調査対象:20-29歳の女性
(3) 有効回答数:500人
(4) 調査方法:インターネット調査
(5) 調査時期:2011/4/4~2011/4/6
(6) 調査地域:東北6県と茨城県を除く40都道府県 (対象外地域 青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島)


【今までに、試したことのあるニキビケア・ニキビ治療】


