がんの診断時および治療後の情報ニーズに関するインターネット調査を実施

2021年6月03日 [木]

健康・医療分野の広告メディア事業ならびにマーケティング事業を行う株式会社QLife(キューライフ/本社:東京都港区、代表取締役:有瀬和徳)は、がん患者さんおよびそのご家族を対象として、がんの診断時および治療後の情報ニーズについてインターネット調査を実施。患者さん509名、患者さんご家族249名の計758名から回答が得られました。

がん患者さん本人とそのご家族の情報ニーズは「病気」や「治療」に関すること。
情報収集はまずはインターネットを活用

  • 知りたいのは、「治療方法」「病気」「病院や医師」「副作用」に関する情報。
    「お金」「仕事」「生活の仕方」については、診断時よりも治療後でニーズが増える傾向がみられました。
  • 知りたい情報を探す情報源はインターネットが最多。
  • 2019年に比べて診断時・治療後とも、インターネットの活用度が高まる傾向がみられました。
    (2019年の診断時:92.9%・治療後:79.4%、2020年の診断時:93.3%・治療後:83.6%)

詳細な調査結果は(http://www.qlife.co.jp/news/210603qlife_research.pdf)からダウンロードが可能です。

2020年には新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令され、以降、わが国でもインターネットの利用率が増加しています1)。がんに関する情報収集においても、インターネットの活用が今後ますます進んでいくものと考えられます。

1)NTTコミュニケーションズ:「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への取り組み」インターネットトラフィック(通信量)の推移(2020年4月から9月分)

知りたかったのはどのような情報(どんな種類の情報)ですか。または、どのような情報を探しましたか。当時*知りたかった情報を、すべて選択してください。【MA】

*:診断されたとき/治療後の定期的な検査通院や継続的な治療を受けることになったとき

診断されたとき

治療後の定期的な検査通院や継続的な治療を受けることになったとき

知りたかった情報を探す際*、どのような情報源を使いましたか。使ったことのある情報源をすべて選択してください。【MA】

*:診断されたとき/治療後の定期的な検査通院や継続的な治療を受けることになったとき

診断されたとき

治療後の定期的な検査通院や継続的な治療を受けることになったとき

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