【15年12月版】「病院探し・お薬探しの“切り口”」の最新動向を発表

2016年1月13日 [水]

2015 年12月の急上昇キーワード
TwitterなどSNSで話題になった「脳梗塞」
TV番組などで大きく扱われた「認知症」の検索が増加
検索数トップは「大腸 内視鏡」「内科」「ロキソニン」

【病院探しキーワード】
インフルエンザ予防接種関連の検索数は減少し、【大腸 内視鏡】が検索数トップに。ほか、NHKなどで特集番組が多く放送された【認知症】や、「33歳漫画家志望が脳梗塞になった話」という実録マンガがTwitterで10,000以上リツイートされるなどSNSを中心に話題となった【脳梗塞】の検索ランキングが急上昇した。

脳梗塞の発作が起きたら・・・
脳梗塞の典型的な症状には、意識障害、片方の手足の麻痺、片側の手足や顔面の感覚障害、言語障害、失語症などがある。つまった血管の先の脳細胞が完全に死んでしまう前に治療が始められれば、いろいろな機能が損なわれずにすむことになるので、発作が起きた場合は、できるだけ早く専門のスタッフによって適切な処置が行われるように、専門の病院へ行くことが重要。(QLife家庭の医学「脳梗塞」

【診療科目】
内科】が検索数トップ。以下、【整形外科】、【眼科】、【耳鼻咽喉科】と続いた。

【薬剤】
ロキソニン】が検索数トップに。以下、【レバミピド】、【アムロジピン】と続いた。ほか、上位では【ランソプラゾール】や【ファモチジン】、【ネキシウム】といった消化器系のお薬や、【フロセミド】や【メジコン】などの、風邪症状でよく処方されるお薬の検索ランキングが上昇した。

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