【14年9月版】「病院探し・お薬探しの“切り口”」の最新動向を発表

2014年10月07日 [火]

9月の急上昇キーワード:
新型スマホ発売影響か「腱鞘炎」、季節の変わり目で増悪しがち「頭痛外来」、
早めのお得情報を求める「インフルエンザ 安い」など
「うつ病」や「心療内科」「精神科」の検索も増加

【病院探しキーワード】
検索数トップは前月と同じく【大腸 内視鏡】【】とお尻関連であった。
じわじわと順位を上げてきた【認知症】がそれに続く。4位には、季節の変わり目で悩む人が増加する偏頭痛や群発頭痛を対象とする専門外来、【頭痛外来】が入った。注目は、【インフルエンザ 安い】で、ワクチン接種を低い金額でしてもらえる医療機関を探す人達が早くも動き出したことで、前月の圏外から大きくランクアップした。また、新型スマートフォンの発売などで携帯電話等の使い過ぎリスクとして話題になり始めている【腱鞘炎】の検索が増加した。

「狭窄性腱鞘炎(ドケルバン病/ドゥケルヴァン病)」とは・・・
家事などによる親指の酷使や、ホルモンバランスの変化などを原因として、女性に多く発症する腱鞘炎の1つ。ところが近年は、スマートフォンや携帯電話の画面操作に親指を酷使したことが原因で発症するケースも増えていると言われ、これは「スマホ腱鞘炎」とも呼ばれることもある。

【診療科目】
前月と同じく【整形外科】が検索数トップに。そのほか、【心療内科】、【精神科】の検索が増加している。

【薬剤】
ロキソニン】が検索数トップ。以下、【ムコスタ】、【レバミピド】と続く。本格的な秋花粉シーズンの到来で【アレグラ】の検索数が前月に続いて大きく増加した。

詳しくはこちら[PDF]

資料請求・お問い合わせはこちらから
ページ上部へ