【14年8月版】「病院探し・お薬探しの“切り口”」の最新動向を発表

2014年9月19日 [金]

秋花粉の飛散で「アレグラ」「アレロック」など抗アレルギー薬の検索が増加
「子宮筋腫」「更年期障害」など女性に多い病気も増加
最も検索されたのは「大腸 内視鏡」「整形外科」「ロキソニン」

【キーワード】
検索数トップは前月と同じく【大腸 内視鏡】。そのほかでは、【子宮筋腫】や【更年期障害】といった、女性に多い病気のキーワード検索が増加した。

【診療科目】
整形外科】、【内科】、【皮膚科】が検索数上位に。前述キーワード検索で女性に多い病気が増加したのと同様に、【婦人科】の検索が増えている。

【薬剤】
ロキソニン】【ムコスタ】の上位2薬剤こそ前月と同じだったものの、それ以外は比較的ランキング変動が大きな月となった。検索数が大きく増加したものに、【アレグラ】、【アレロック】といった抗アレルギー薬がある。8~10月にかけて、イネ科やブタクサなどのいわゆる“秋花粉”のシーズンに突入したことを受けて、お薬について調べる患者さんが増加したものと思われる。

「秋花粉」とは・・・
本州では、8月はイネ科が、9月にはブタクサやヨモギが花粉飛散のピークを迎え、アレルギー性鼻炎などの症状を引き起こす。スギやヒノキと比較して、1株から飛散する花粉の量は少ないが、山林に限らず街中でも見られるなど、広範に生息しているため、ピーク時には多量の花粉が飛散。しっかりした対策と早めの治療が必要だ。

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