【14年7月版】「病院探し・お薬探しの“切り口”」の最新動向を発表

2014年8月07日 [木]

最も検索されたのは「大腸 内視鏡」「整形外科」「ロキソニン」
夏にかけて症状悪化に悩む人の多い「脂漏性皮膚炎」の検索順位が急上昇
「ロキソプロフェン」「カルボシステイン」などジェネリック医薬品の検索が増加

【キーワード】
検索数トップは前月と同じく【大腸 内視鏡】となった。前月に引き続き、肌の露出が多くなる夏場に病院・クリニックを受診する患者が多くなる【下肢静脈瘤】、【水虫】のほか、同じく夏場に症状が悪化して悩む人も多い【脂漏性皮膚炎】の検索数も増加した。

「脂漏性皮膚炎」とは・・・
頭皮や顔のほか、耳の後ろ、摩擦の多いわきの下や太ももの付け根などにフケのような付着物を伴う湿疹です。かゆみがあり、赤くなったり、皮膚が荒れてゆき、放っておくと皮脂が酸化され、ニオイを放ちます。新生児期から乳児期にみられるものと思春期~成人にみられるものに分けられます。
石鹸やシャンプーでの洗髪、洗顔、入浴をきちんと行う事が、治療の上でも予防のためにも大切です。成人の場合、再発することが多く、治癒まで数カ月から数年後を要する場合もあります。
(QLife 家庭の医学 脂漏性皮膚炎 http://www.qlife.jp/dictionary/item/i_240108000/ より)

【診療科目】
整形外科】、【内科】、【心療内科】、【皮膚科】、【歯科】の上位5科目は前月と変わらなかった。

【薬剤】
ロキソニン】【ムコスタ】をはじめ上位のラインアップは前月から大きな変化はみられなかったが、ロキソニンの一般名である【ロキソプロフェン】、【ムコダイン】の一般名である【カルボシステイン】、【タケプロン】の一般名である【ランソプラゾール】など、ランキング上位薬剤のジェネリック薬剤名として使われているそれぞれの一般名称の検索数が増加した。

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