【13年5月版】「お薬探しの“切り口”」の最新動向を発表

2013年7月10日 [水]

最も検索されたお薬は「ロキソニン」 次いで「ムコダイン」「ムコスタ」の順
一般名処方の浸透とともに順位を上げてきた「アムロジピン」が10位に

5月に最も多く検索されたお薬は【ロキソニン】で、次いで【ムコダイン】【ムコスタ】であった。上位50薬剤の中で、10ランク以上順位が変動したのは37位の【アレロック】(19ランクダウン)、48位の【プルゼニド】(23ランクアップ)の2つのみであり、50薬剤中27薬剤が10ランク以上アップダウンした4月と比較すると、動きの少ないランキングとなった。

その中で、QLifeが注目するのが10位にランクインした循環器官用剤【アムロジピン】だ。2012年の4月以降、月を追うごとに検索数が増加し、この5月についに上位10薬剤に入った。アムロジピンの検索数の増加は一般名処方の浸透と大きく関係があるように思われる。というのも、ジェネリックが全て、製品名の中に成分名の「アムロジピン」という単語を含ませているうえ、先発薬である【ノルバスク】や【アムロジン】についても一般名処方時の処方箋には「アムロジピン」と表記されるために、この単語に触れる一般生活者の数は急激に増加したと考えられる。

月別検索順位変動「アムロジピン」

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