自分自身の経験から、患者さんを支援する存在を目指す

企画営業 Y.K.

自分自身の経験から、患者さんを支援する存在を目指す

Y.K.企画営業

2015年4月、新卒で外資製薬企業に入社。
MRとして、プライマリや中枢神経系領域を中心に担当。
2020年4月、株式会社QLifeに入社し主に製薬企業の開発部門に対する
ソリューション企画営業を担う。

  • # another’s purpose
  • # 企画営業

自分が経験した「感動」、患者さんに共有したい

私は幼少期からぜんそくを患っており、いくつかの新薬のお世話になりました。それによって症状が劇的に良くなり、とても驚いた経験があります。その経験から「新しい医療を届ける仕事がしたい」という想いを抱き、製薬企業に入社し、MRとしてキャリアを重ねてきました。
QLifeと出会ったきっかけは、高校の部活の先輩であり、現在の上司から声を掛けてもらったことです。会社の様子を聞く中で「患者さんのために仕事ができる」「新しいことに取り組める環境がある」と感じ、転職することにしました。
一人のぜんそく患者として、インターネット上の情報はアクセスしやすく、求める情報が気軽に手に入り便利だと思っていました。また、QLifeのように自社のデジタルメディアを通して有益な情報を届けることに非常に関心がありました。新しい取り組みに対して肯定的な社風のQLifeでならば、今までなかったようなサービスの展開などを通じて、私がかつて体験した「感動」を、患者さんに共有できるのではないかと強く感じました。

企画営業 Y.K.
企画営業 Y.K.

入社後すぐに挑戦できる環境

QLifeに入社して半年の間に、治験に関連する大手クライアント案件をいくつも担当しました。前例のない案件もあり、誰かのマネでは決して成し遂げられず、案件の本質を必死になって考える必要がありました。手探りの部分もありましたが、挑戦させてもらえる環境があり、日々頭をフル回転させながら仕事ができるのは「充実している証拠なのかな」と心から感じました。
新たな取り組みとして、「患者さん主体のWebイベント」の企画が進行中。医師や有名人が疾患について講演する企画はたびたび目にしますが、患者さんがメインで講演する企画はQLifeでは前例がありませんでした。患者さん、医師、製薬企業と相談しながら進行中ですが、全く新しいものを一緒に作り上げていくことで面白いイベントになると確信しています。

事業継続、拡大に向けた仕組みづくり

患者さん向けのコンテンツにおいて、「収益が上がる仕組みを作る」ことが私の目標です。事業継続、拡大に重要なのは収益。患者さん負担を増やすことなく、クライアントに最大限の貢献をすることを前提に、適切な収益を得ることができる仕組みを作っていきたいと考えています。口で言うのは簡単ですが、利用する患者さんのユーザー体験を毀損しないように、クライアントに最大限満足してもらえる価値を生み出すのは非常に難しく、考えてばかりの毎日です。今以上にデジタルコンテンツを拡充し、患者さんにもクライアントにも貢献していきたいと思っています。

企画営業 Y.K.
企画営業 Y.K.

another’s purpose 目的・課題の共有

行動指針で大切にしていることは「another’s purpose」。患者さんとクライアント、それぞれの視点を大切にするよう心がけています。つい自社のサービスにばかり目が行ってしまいがちですが、対象疾患やクライアントの要望は案件ごとに少しずつ異なるため、今までのやり方には一切こだわらず、相手の立場で物事を考えて道筋を決めていくようにしています。例えば、患者さんへのアンケート実施においては、病気ごとに患者さんが興味を持つトピックを盛り込み、理解度を考慮した設問を設計。対象をQLife会員だけでなく、患者会と連携をするのか、SNS等を利用して病気ごとのインフルエンサーとタイアップするのかなど、クライアントが求める層に合わせ検討します。新しい方法を都度考えるのは大変で、周囲の協力を得ることも多いですが、相手の目線に立ったユニークな方法こそが、他にはない、QLifeの価値を高めていくものになっていくのだと思っています。

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