誤解が多い「薬の適正使用法」の認知促進キャンペーンを3連続実施 『QLifeお薬検索』サイト利用者44万人全員に周知
QLifeは、『薬の適正使用キャンペーン』を開始した。同社の調査結果(平成22年6月11日発表)から、薬剤に関する知識不足・誤解が生活者の間で非常に大きいことが浮き彫りになったため。例えば、「“私は薬はなるべく減らしたい主義”などと、医師の指示より勝手に少な目に飲むと、かえって強い/多くの薬を服用する羽目に陥る可能性がある」などの話を、動画を使いながら要点整理して解説した。
これらの適正使用法の認知を広げるため、QLifeが運営する薬剤検索サイト『QLifeお薬検索』のほぼ全てのページに本キャンペーンの告知バナーを貼りつけて、月44万人の利用者(平成22年5月現在)の全員に閲覧してもらうように図る。
▼第1弾▼
『あぶないよ!薬の家庭保存、使いまわし』と題して、「処方薬の“家庭内保存”と“個人間譲渡”実態調査」(既報)の調査結果を記事化。
http://www.qlife.jp/square/medicine_study/medicine_study01
▼第2弾▼
『意外に誤解が多い、薬の飲み方。中学校の授業でも必須となった「くすりの適正使用」とは?』と題して、くすりの適正使用協議会へのインタビュー内容を記事化。
http://www.qlife.jp/square/medicine_study/medicine_study02/story13500.html
▼第3弾▼
『他人の薬で大変な目にあった!体験談大募集』と題して、他人の処方薬の使いまわしによる実体験を投稿募集&代表例を掲載。
http://www.qlife.jp/square/medicine_study/medicine_study01/story13040.html
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