代表挨拶

有瀬和徳(あるせ・かずのり)

2025年問題、介護キャパシティの不足、健康保険財政の破たんなど、医療の将来に対する不安が深まる一方、新薬の開発、再生医療、遺伝子治療などの医療技術の進歩が、治癒率、健康寿命、QOLへの期待感と、「病気に立ち向かう選択肢」をもたらしました。
専門性が高い医療情報は専門家である医療従事者から説明を受けることが大切でありますが、病気を予防する、病気を早期に発見し治療するためには、医療リテラシーが必要であるとも考えます。健康であることを持続させ、仮に何らかの病にかかったとしても「Quality of Life(クオリティ・オブ・ライフ)」の向上に寄与することが、当社の使命であると考えます。
医療と生活者の溝を少しでも埋め、双方の意思決定をサポートしていくための価値ある情報やサービスの提供に真摯に取り組んでいきます。

代表取締役 有瀬和徳

有瀬和徳(あるせ・かずのり)

1982年生まれ、高知工科大学大学院 工学修士。コンピュータメーカーでの勤務、ネット証券の立ち上げを経た後、2010年よりエムスリーグループにてキャリア事業、医院開業、治験事業に携わり2017年より株式会社QLifeの代表取締役を務める。

⇒QLife社長 有瀬和徳ブログ『Qオリティ・オブ・Life』

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