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	<title>QLife社長山内善行ブログ「Qオリティ・オブ・Life」 &#187; ワクチン</title>
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	<description>口コミ病院検索サイトを運営するQLife社長・山内のブログ。</description>
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		<title>インフル予防接種を受ける人は、どれくらいいるか？の調査結果</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Nov 2010 00:38:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
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		<category><![CDATA[インフルエンザ]]></category>
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		<description><![CDATA[前から気になっていました。どの程度の人が、インフルエンザのワクチン接種を受けているのでしょう？
QLifeが先週、緊急調査をしたところによると、「3割が毎年接種」「2割は時々」「5割は一切打たない」で...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前から気になっていました。どの程度の人が、インフルエンザのワクチン接種を受けているのでしょう？</p>
<p>QLifeが先週、緊急調査をしたところによると、「3割が毎年接種」「2割は時々」「5割は一切打たない」でした。QLifeのユーザーだからもっと接種比率が高いかと思っていたのですが、意外でした。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-2845" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/11/e4e4291be2f567959b2edba0b490a702-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /><br />
ちなみに私は、毎年、受けています。<br />
妻も、ひどい腫れにもめげずに、毎年受けています。（⇒昨日の記事：<a href="http://www.qlife.co.jp/blog/funny/entry2838.html" target="_blank">『インフルエンザ予防接種の副反応』</a>）</p>
<p>どうも、「打つ人は打つ、打たない人は打たない」、と習慣化＆2極分化しているようですね。それぞれに理由、主張もあるようで。詳しくは、QLifeの調査結果をご覧ください。↓↓↓↓<br />
<a href="http://www.qlife.jp/square/feature/influenza/story16715.html" target="_blank">インフルエンザ予防接種「毎年受ける」3割、「受けたことない」5割。</a></p>
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		<title>インフルエンザ予防接種の副反応</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Nov 2010 09:37:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[変なもの・面白いもの]]></category>
		<category><![CDATA[ワクチン]]></category>
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		<description><![CDATA[インフルエンザの予防接種をした妻の腕。腫れる程度では副反応のうちに入らないのかもしれませんが。写真でわかるでしょうか？肘にかけて、石鹸くらいの大きさ。熱も持っているし、少し痛みも訴えます。
毎年、これ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>インフルエンザの予防接種をした妻の腕。腫れる程度では副反応のうちに入らないのかもしれませんが。写真でわかるでしょうか？肘にかけて、石鹸くらいの大きさ。熱も持っているし、少し痛みも訴えます。</p>
<p>毎年、これくらいハデに腫れ上がります。それでも毎年、打っています。予防接種をするようになってからは、一度もインフルエンザに罹っていません。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-2837" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/11/influ3-300x267.jpg" alt="" width="300" height="267" /></p>
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		<title>溶連菌への抗生剤投与で、薬疹が出てしまった</title>
		<link>http://www.qlife.co.jp/blog/medical_p/entry2751.html</link>
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		<pubDate>Fri, 15 Oct 2010 23:22:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[医療問題]]></category>
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		<description><![CDATA[娘が発熱し、かかりつけの医院に「急性上気道炎」という診断でアスベリンDS2%、ペリアクチン散1%、ムコダインDS50%を処方されました。（※DS＝ドライシロップの略）ところが、2時間後になって医師から...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>娘が発熱し、かかりつけの医院に「急性上気道炎」という診断で<a href="http://www.qlife.jp/meds/rx11866.html" target="_blank">アスベリンDS2%</a>、<a href="http://www.qlife.jp/meds/rx13297.html" target="_blank">ペリアクチン散1%</a>、<a href="http://www.qlife.jp/meds/rx17482.html" target="_blank">ムコダインDS50%</a>を処方されました。（※DS＝ドライシロップの略）ところが、2時間後になって医師から電話がかかってきて、「さっき陰性だった溶連菌検査が、今になって陽性反応が出た」と。急いで再診し、抗生物質<a href="http://www.qlife.jp/meds/rx13940.html" target="_blank">サワシリン細粒10%</a>が追加処方されました。</p>
<p><strong>溶連菌</strong>とは、“<strong>ようれいきん</strong>”とも呼ばれ、子供に最近増えている病気。感染症です。家族内でうつりやすく、大人は伝染してもあまり発症しないらしいのですが酷いと腎炎になる場合があるので、軽く見ると危険です。菌を殺しきるために、娘は上述の<a href="http://www.qlife.jp/meds/rx13940.html" target="_blank">サワシリン細粒10%</a>を10日間（症状が治まったとしても）きっちり飲み続けるように、と医師から言われました。</p>
<p>ところが１週間以上たってから、急に全身に発疹が出ました。もともと娘は蕁麻疹が出やすい体質なのですが、手足が特に激しかったので妻は「すわ、手足口病か？」と再び診せにいくと、「抗生物質の副作用だろう」との推測。連絡を受けた私が、慌てて<a href="http://www.qlife.jp/meds/rx13940.html" target="_blank">「QLifeお薬検索」でサワシリンをチェックすると</a>、確かに<strong>「主な副作用として発疹、かゆみ・・・</strong>」と出ています。</p>
<p>その副作用に対処するために、<a href="http://www.qlife.jp/meds/rx17549.html" target="_blank">エピナジオンDS小児用1%</a>、<a href="http://www.qlife.jp/meds/rx14367.html" target="_blank">レスタミンコーワクリーム1%</a>を使うことになりました。今回のような副作用で発疹するのは「薬疹」と言われます。薬疹は、代表的な副作用ですし、「症状-原因あてクイズ」の類にもよく出てくるので驚きはしなかったものの、「“念のため”的に投与続けていた薬のために、5歳の小さな体に、さらに薬を入れる」のは、心情的にはいまひとつ納得できない部分が残りました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-2752" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/10/hand-284x300.jpg" alt="" width="284" height="300" /></p>
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		<title>子宮頸がんの予防ワクチン接種を公費補助する自治体が16に急増加</title>
		<link>http://www.qlife.co.jp/blog/qlife/entry1446.html</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 23:58:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[QLife]]></category>
		<category><![CDATA[がん]]></category>
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		<category><![CDATA[医療]]></category>
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		<description><![CDATA[子宮頸がん（けいがん）を予防するワクチン接種の公費助成を求める声が、盛り上がってきました。
「がんの予防」という多大なメリットにもかかわらず、やはり実勢価格5万円前後という金額は、周囲のお母さん達に聞...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>子宮頸がん（けいがん）を予防するワクチン接種の公費助成を求める声が、盛り上がってきました。</p>
<p>「がんの予防」という多大なメリットにもかかわらず、やはり実勢価格5万円前後という金額は、周囲のお母さん達に聞いても「ちょっと高い」という反応です。</p>
<p>「全額助成する」といち早く宣言をした新潟県魚沼市に続き、愛知県名古屋市の河村たかし市長も年明けすぐに「半額助成」を発表しました。3月4日までに公費補助を打ち出した自治体は、全国で16自治体。その一覧表は、<a href="http://hpv.umin.jp/" target="_blank">子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成推進実行委員会のサイト</a>に、あります。</p>
<p>名古屋市や志木市、杉並区など大きな自治体だけでなく、北海道福島町、新潟県湯沢町、島根県邑南町など、小さな自治体も補助に積極的です。全国に先駆けて方針決定＆発表したことは、住民啓発や人口流入策として効果的だろうと思います。先見の明がある、ごく数人の政治家・役所職員・医師会理事が、素早く動いたのでしょう。</p>
<p>子宮頸がんの最大の特徴は、「予防できる」ことです。具体的には<strong>検診</strong>と<strong>ワクチン接種</strong>です。子宮頸がん検診は「国際的に効果が認められているわずか３つのがん検診の一つ」ですし（※巻末の関連記事をご参照）、ワクチン接種は子宮頸がんの原因とされるヒトパピローマウイルス（HPV）のうちの主要2種類のウイルスの感染予防をするもので先進国30カ国では既に公的助成がされています。</p>
<p>QLifeはいち早く助成宣言をした名古屋市で、啓発のための小冊子をQLifeサイトの宣伝を兼ねて配布しました。名古屋は、日本で一番女の子を大事にする風土があると言われますから、効果があるのではないかと期待しています！<br />
<img class="alignnone size-medium wp-image-1447" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/sasshi-top-242x300.jpg" alt="" width="242" height="300" /></p>
<p>関連記事⇒『<a title="「がん検診は誤解だらけ」と、日本のがん検診研究の第一人者が言っている" href="http://www.qlife.co.jp/blog/qlife/entry566.html">「がん検診は誤解だらけ」と、日本のがん検診研究の第一人者が言っている</a>』</p>
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		<title>足立信也厚生労働政務官</title>
		<link>http://www.qlife.co.jp/blog/medical_p/entry14.html</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Nov 2009 06:42:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[人物]]></category>
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		<description><![CDATA[足立信也という国会議員がいることを、私は知りませんでした。
「厚労省の政務官の名を知らない」というのは、QLifeの社長としては勉強不足ですね。
知ったのは、1カ月前のニュース番組です。
新型インフル...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>足立信也という国会議員がいることを、私は知りませんでした。<br />
「厚労省の政務官の名を知らない」というのは、QLifeの社長としては勉強不足ですね。</p>
<p>知ったのは、1カ月前のニュース番組です。<br />
新型インフルエンザのワクチン接種を、専門家らが「原則1回で大丈夫」と決めたのを、政務官が「ちょっと待て、議論やり直せ」と指示した、という報道でした。</p>
<p>私は、「これはきっと立派な人物に違いない」と思ったのです。<br />
問題の本質を見極める意思が強く、状況変化に流されず、自身で責任を負う人。<br />
<span id="more-14"></span><br />
当時、新型インフル患者の死亡が連日報道される一方で、「どうも、充分量のワクチンが用意できないらしい」という声が増え始めていました。「国民」は自分が接種枠から”あぶれる”んじゃないかとソワソワし、「医療関係者」は接種不平等パニックを心配し、「厚生労働省」は準備不足批判の矛先となることを恐れていました。</p>
<p>そんな不穏な空気のなかへ、「専門家の協議で、1回で充分と判断された」という結論が出されたのです。<br />
「ワクチン供給量が一気に2倍になる」ことを意味しますから、これは、パニックを回避する魔法の杖となりました。</p>
<p>ところが皆がハッピーになりかけたその瞬間に、足立氏は急ブレーキを踏みました。自身で確認して根拠不充分と見るや、すぐさま再検討を指示したのです。しかも会議メンバーの一部を入れ替えて。（→トップとしての本気が伝わったことでしょう）</p>
<p>この足立氏の判断に、メンツをつぶされた人もいるはずです。「2回でないといけない根拠」も逆に薄いようなので、それなら足立氏は単に混乱を混ぜ返しただけと言えるかもしれません。1回と2回のどちらも大差がないなら当面の社会メリットが大きい1回を選択すべき、が正論のような気もします。</p>
<p>でもその頃は、新型インフルエンザが日本全体を浮足立たせていました。<br />
マスコミは「冷静に対処しましょう」と呼びかけつつも、オイルショックのような風潮を作り出していました。<br />
勿論、一番の原因は、横並び意識が強い私達のカルチャーです。</p>
<p>その時に足立氏がブレーキを踏んだものだから、「ったく、空気を読めないヤツだ」とシラけつつも、「根拠をきちんと確かめようとしているリーダーがいる、私達も流されずに本質を見極めなきゃ」との考えが広まったように思うのです。</p>
<p>日本に冷静さを取り戻した、立派な判断だったと思います。</p>
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