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	<title>QLife社長山内善行ブログ「Qオリティ・オブ・Life」 &#187; 疾患啓発</title>
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	<description>口コミ病院検索サイトを運営するQLife社長・山内のブログ。</description>
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		<title>40歳過ぎて身長を伸ばす方法</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 23:08:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[10年前は177センチ代だった身長が、先週の健診で、とうとう過去最高の179.2を記録。まだまだ育ち盛り！その秘訣は？というと…毎朝悩みなく、のびのびと起床すること…

・・・なんて（笑）。20代で伸...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>10年前は177センチ代だった身長が、先週の健診で、とうとう過去最高の179.2を記録。まだまだ育ち盛り！その秘訣は？というと…毎朝悩みなく、のびのびと起床すること…</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4061" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-04-16.09.43-300x180.jpg" alt="" width="300" height="180" /></p>
<p><span id="more-4062"></span>・・・なんて（笑）。20代で伸びる方法が分かればいまごろ印税生活ですが、45歳で伸びても怪奇小説家です。「人形の髪が長くなってる！」のと大差ない。</p>
<p>ところで「健診」（正確には健康診査と言います）のおかげで病気を発見できることは、残念ながらあまり多くありません。まして「発見されて良かった」という結果になることはもっと少ない。むしろ健診の最大メリットは、「自分の身体のことを気にかける」効果でしょう。バリウム飲めば少しは胃のことが気になり、X線撮れば少しは肺を意識し、医師と面談すればしばらくは食生活を注意しようかと思います。</p>
<p>それに数値を定点観測すると、指標の多くが悪い方にじわりじわりと動いていくのがわかります。「<strong>老化の見える化</strong>」ですね。</p>
<p>自覚症状が何もなくても、健康に責任感を持ったり、関連情報に敏感になって知識を仕入れるようになります。そうした感覚や知識は、いつの日か医療の世話になるとき、役立ちます。</p>
<p>特に主婦の方は、健診機会を逸しがちですよね。この記事を読んだのが、きっと何かのめぐりあわせ。この機会に、自治体や健保組合に電話して、健診・検診について確認してみてはいかがでしょう？</p>
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		<title>漢方のEBMサイトをスマホ対応しました</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 01:49:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[漢方薬のサイト『QLife漢方』をスマホ対応しました。このサイトは「漢方独特の考え方」や「〇千年の歴史の神秘」よりも、EBM（根拠に基づく医療）情報を中心とする、漢方サイトとしては珍しいコンセプトを持...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.qlife-kampo.jp/" target="_blank">漢方薬のサイト『QLife漢方』</a>をスマホ対応しました。このサイトは「漢方独特の考え方」や「〇千年の歴史の神秘」よりも、<strong>EBM（根拠に基づく医療）情報</strong>を中心とする、漢方サイトとしては珍しいコンセプトを持ちます。具体的には、海外の有力学術誌で国際的評価を得た論文をかみ砕いて紹介したり、独自の調査レポートやエビデンスを紹介するニュースなどを発信。コンテンツの監修を受けている著名な医師は現時点で50人以上にのぼります。</p>
<p>漢方薬ニーズが高まっている一方でEBM情報が不足しているためか、専門性が高い内容にもかかわらず<a href="http://www.qlife-kampo.jp/" target="_blank">PC版</a>の利用者は1か月3万人を超えるようになりました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3552" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/6c4dc5c51e72bdb0c7e3e36c0775754c-192x300.jpg" alt="" width="111" height="184" /><span id="more-3546"></span></p>
<p>実は、このEBM（evidence based medicine＝根拠に基づく医療）という言葉を最初に聞いたとき、私はのけぞりました。「投薬や注射を、これまで当てずっぽうでやってきた」と、言っているようなものだ、と思ったわけです。（『<a href="http://blog.current.co.jp/2008/10/ebm.html">EBMとは：なぜ今さら「エビデンスに基づく医療」が提唱される？</a>』）</p>
<p>でも、勉強を進めると、そもそも「根拠」とは危ういものだと分かってきました。情報操作は簡単であり（重症患者を拒否すれば手術成績は良くなる、など枚挙にいとまない）、かといって充分な精度を求めるのは困難（サンプルを増やすとお金がかかる、というだけではなく医療では倫理上の問題が壁になる）。そもそも、時間や資源と戦っている医療現場では、根拠を確認する重要性よりも、スピードや臨機応変力が重要なケースも多い。</p>
<p>だからEBMの本当の定義は「根拠データが存在する治療方法を選択すること」では、ありません。医療関係者のなかにも、勘違いをしている人が非常に多い！とEBMの大家：中山京大教授から伺ったことがあります。</p>
<p>残念ながら、そんなシンプルな話ではなく・・・「エラい先生の方法だからとか、昔からこうやっているからと言わず、理由の根拠レベル高低を確認しながら、関係者間（患者含む）で最善方法を話し合いましょう」というのが、EBM。これはものすごく高度。医療技術の話でなく、社会の話ですから。医療者にも患者・家族にも、情報力や判断力やコミュニケーション力が求められます。</p>
<p>面倒ですねえー。でも、それが医療のあるべき姿。だから患者側も、<a href="http://www.qlife.co.jp/blog/message/entry2910.html" target="_blank">「私達は素人なんだから、医者がちゃんとしてくれないと」と言ってはいけない</a>のです。QLifeはそのための情報支援を行っています。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3553" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/9e3402923abf48ae9774632ec8eff849-76x300.jpg" alt="" width="76" height="300" /></p>
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		<title>義父が見せてくれた、術後の排尿記録</title>
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		<pubDate>Mon, 09 May 2011 23:08:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[昨日に続き、手術を受けた義父が見せてくれた書類を紹介します。尿道につけていたカテーテルを抜いた後に、自力で排尿した際の記録です。
これだけマメに記録をつけた義父も偉いですが、ほぼ1時間おきに尿をもよお...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日に続き、手術を受けた義父が見せてくれた書類を紹介します。尿道につけていたカテーテルを抜いた後に、自力で排尿した際の記録です。</p>
<p>これだけマメに記録をつけた義父も偉いですが、ほぼ1時間おきに尿をもよおしていたことが読み取れます。3日ｘ24時間、深夜・日中に関係なく。（当たり前ですが）</p>
<p>義父は、非常に体力・気力が旺盛な人。それでも、3日目にはさすがに気が萎えたと言っていました。経過が良好なケースであっても、やはり大きな手術は、身体・精神の両面で負担が大きなものです。</p>
<p><img src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/05/IMG_0001_NEW-268x300.jpg" alt="" width="268" height="300" /></p>
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		<title>義父が見せてくれた、術前の説明書5枚と同意書5枚</title>
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		<pubDate>Sun, 08 May 2011 22:58:45 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[昨日は妻の体調が良かったため、家族を車に乗せて、横浜まで。手術を受けた義父が退院し、自宅に戻っているのです。「電話の声は元気がなかったので、実は心配してた」という妻は、やっと顔が見れたとホッとしていま...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は妻の体調が良かったため、家族を車に乗せて、横浜まで。手術を受けた義父が退院し、自宅に戻っているのです。「電話の声は元気がなかったので、実は心配してた」という妻は、やっと顔が見れたとホッとしていました。</p>
<p>お蔭様で術後の経過も良好そう。顔色も良い。とても<a href="http://www.qlife.co.jp/blog/life_q/entry3356.html" target="_blank">数週間前に手術を受けた</a>と思えないほど、動きも普通。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3379" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/05/IMG_0002_NEW-300x291.jpg" alt="" width="265" height="256" />（同意書の裏紙に主治医が描いた絵の一部。医師は毎週、違う患者に同じ説明を繰り返し、毎回ほぼ同じ絵を描いている。）</p>
<p> </p>
<p><span id="more-3375"></span>「病院で、こんなにたくさん紙をもらった」と、義父は同意書や説明書などを、見せてくれました。同意書は、造影剤使用や感染症チェックなど検査段階のものから数えると全部で5枚。</p>
<p>ただ肝心のインフォームド・コンセント用の説明書は、書き方は丁寧ですが、専門用語が多過ぎです。医療を少しかじった私でもスンナリと読めません。「漢字が難しい」単語も勿論ありますが、たとえば「保存的治療」とか「晩期合併症」などは、読めても意味が分かる人はほとんどいませんよね。</p>
<p>「読んでも分からない」なら、説明文書としての役割を果たしていません。</p>
<p>でも、そんなことは医師は100も承知のはず。承知していても、できない・・・「分かりやすく書く」ということがいかに難しいことなのか、を再認識します。</p>
<p>実際、説明書の作成者は医療用語を乱暴に振りかざしているわけではなさそう。例えば「侵襲」を“（負担・ストレスとも言える）”とカッコ書きするなど、「患者に分かるように書こう」という意識があったことが、そこかしこに読み取れました。</p>
<p>医療には、こうした「情報は存在しているが、使用できる状態にない」という種類の、情報不足・情報ギャップがたくさん見られます。この種の問題解決は、QLifeの得意なこと。ニーズも巨大ですから、早く事業化していきたいと思います。</p>
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		<title>知ることは患者の「権利」でなく「義務」。もはや医療≠専門分野。</title>
		<link>http://www.qlife.co.jp/blog/medical_p/entry2919.html</link>
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		<pubDate>Thu, 09 Dec 2010 23:37:11 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「知らない権利」はあって良いでしょう。でも患者に「知る権利」あるなんて言ってられる時代は終わり、もはや「知る義務」の時代です。
「QLifeは、詳しい医療情報を、患者に与え過ぎでは？」…よく訊かれます...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「知らない権利」はあって良いでしょう。でも<strong>患者に「知る権利」ある</strong>なんて言ってられる時代は終わり、もはや<strong>「知る義務」</strong>の時代です。</p>
<p>「QLifeは、詳しい医療情報を、患者に与え過ぎでは？」…よく訊かれます。「下手に知識を与えると患者は医者に高圧的になるし、薬の服用を勝手に止める危険もある」…確かに情報開示にはデメリットがあります。</p>
<p>でも。</p>
<p>もともと、医療は、医師だけのものでありません。<br />
薬も、薬剤師だけのものでも、製薬会社だけのものでもありません。<span id="more-2919"></span></p>
<p>医療も薬も、皆のものです。患者は、体を張って（？）医学の発展に貢献してきたわけですし、税金でお金をずっと負担してきた張本人でもあります。だから、「医療の輪」のなかに既に患者は入っているのです。</p>
<p>まして最近は、「意思決定」を患者は迫られます。これが大変。インフォームド・コンセント、アドヒアランス、シェアード・ディシジョン・メイキングなど、「治療方針の決定には、患者を参加させるべき」という考えが今の主流です。さらに、その判断軸に「QOL（注：QLifeの語源です。クオリティ・オブ・ライフ。）」という多様な価値観を含むようになると、もはや決定権の比重が医師よりも患者に移るのは、ごく自然なことです。そして、権利があれば責任がついて回るのも、ごく当然です。患者が自分が選んだ選択肢に、後になって文句を言っても、通る道理はありません。</p>
<p>患者がみな主体者になるなら、もはや「医療は特殊」じゃない。医療は専門分野では、ないのです。専門家はいますが。</p>
<p>クルマ社会では、車の設計専門家や修理専門家はいても、クルマ＝専門分野とは誰も思わず、むしろ皆（免許保持者）で最低限の勉強をしていますよね。それと一緒。</p>
<p>「私は素人だから」とドクターに命を預けるのは、やめましょう。だって、それは幻想。ドクターは命を預かってはくれない。現代の医療環境で、そんなことを要求していては、医療資源が破たんするか、膨大な医療費を税金が支えられなくなって、どっちにしても社会は壊れてしまいます。</p>
<p>QLifeはこの変化を、前向きにとらえたい。「医療の輪」のなかに入っている患者が、少しでも納得して意思決定ができるように支援したい。<strong>だからQLifeは、詳しい医療情報を、患者に届けます。</strong>医療に「慣れ」も「勘」もない患者が、唯一得ることができるのは「知識」ですから。QLifeはそのご支援を続けます。</p>
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		<title>「私達は素人なんだから、医師はわかりやすく説明を」っておかしくないか。</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Dec 2010 23:05:29 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[私は仕事柄、大量の患者さんの声に触れています。「私達は素人なんだから、医師は、もっとわかるように説明をしてくれなきゃ。」という趣旨のコメントがすごく多いのですが、「素人って、いつからそんなにエラくなっ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は仕事柄、大量の患者さんの声に触れています。「私達は素人なんだから、医師は、もっとわかるように説明をしてくれなきゃ。」という趣旨のコメントがすごく多いのですが、「素人って、いつからそんなにエラくなったのか」と感じてしまいます。</p>
<p>医療はどんどん進化しています。昔の医学生と今の医学生が学ぶべき知識量は格段の差があります。医師はもっと勉強しなくちゃいけなくて、どうして患者は勉強しなくて良いのか？医師ばかり知識レベルが上がる一方でだと、「医師⇔患者」間の距離は開く一方です。そのギャップを埋めるためには、患者＆医師間に「複数の仲介者」と「今まで以上にコミュニケーションにかける時間」とを置かなければなりません。そんなことは、昨日書いた通り、実現不可能です。可能なのは局所（つまりワガママ）だけであって、社会全体では成立しません。（関連記事⇒『<a href="http://www.qlife.co.jp/blog/medical_p/entry2905.html" target="_blank">「<span id="sample-permalink">患者中心の医療」っておかしくないか。</span></a>』）</p>
<p>解決策は、患者側が「素人」でなくなることです。それ以外にギャップを埋める方法はない。患者はもっと情報収集して、勉強しなきゃいけないのです、自分のために。</p>
<p>「患者側の勉強が足りない」なんて、医者の側が言うと怒られちゃうでしょう。票が欲しい政治家も、言えない。メディア会社も利用者からの人気で収益を得ていますから、メディア会社社長の私もこんな発言するのは少し怖いのですが、QLifeは社会全体を中期的に幸せにする情報流通を目指します。</p>
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		<title>「患者中心の医療」っておかしくないか。</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Dec 2010 10:43:23 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[佳き医療者が口にすることが多い、「患者中心の医療」という言葉。今や、誰もがひれ伏すような金科玉条ですが、私はとても違和感を覚えます。なぜか？
それは単純に「そんなの無理だろう」と思うからです。だって一...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>佳き医療者が口にすることが多い、<strong>「患者中心の医療」</strong>という言葉。今や、誰もがひれ伏すような金科玉条ですが、私はとても違和感を覚えます。なぜか？</p>
<p>それは単純に「そんなの無理だろう」と思うからです。だって一人の患者（や家族）を中心に、何人もの医療者が丸くなって取り囲んで、あれこれと手を差し伸べてくれる構図は、とても幸せな絵ですが…2人に1人ががんになる時代に、そんな人数比が経済的にも物理的にも実現不可能なことは直観的にわかります。</p>
<p>そりゃ今はたまたま、心ある一部の医療者が身を削ってそのような構図を局所的に実現してくれているだけであって、患者がそのイメージを当然＆前提としては、いけないと思います。それは幻想を引き起こし、医療に歪んだ圧力をかけてしまい、患者の自立心を奪ってしまわないかと心配になるのです。（関連記事：<a href="http://blog.current.co.jp/archives/2009/05/post-455.html" target="_blank">『医療は安心・安全ではない、それは神話、それは幻想』</a>）</p>
<p>この話は、明日も少し追記します。</p>
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		<title>アストラゼネカ株式会社の加藤益弘社長</title>
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		<description><![CDATA[本日が、「がんがわかるWEB大賞」の受賞式風景ご紹介シリーズの最後です。アストラゼネカはWEBサイトでの情報提供にとても力を入れており、昨年の「病気がわかる大賞」も受賞（昨年の受賞風景はこちら）されま...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日が、「がんがわかるWEB大賞」の受賞式風景ご紹介シリーズの最後です。アストラゼネカはWEBサイトでの情報提供にとても力を入れており、昨年の「病気がわかる大賞」も受賞（<a href="http://www.qlife.co.jp/blog/qlife/entry163.html" target="_blank">昨年の受賞風景はこちら</a>）されました。いつ来ても、雰囲気の良い社長室です。ご担当の桂取締役や北野マネジャーも同席されて、我々のiPad取り組みなどについても聞いてくださいました。<br />
<img class="alignnone size-medium wp-image-2923" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/12/award_blg_05-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
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		<title>大鵬薬品工業の宇佐美通社長</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Dec 2010 23:27:27 +0000</pubDate>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、より良く生きるための情報部門-優秀賞-に選ばれた、『<strong>SurvivorSHIP.jp</strong>』を運営している大鵬薬品工業の宇佐美通社長のご紹介です。最もIRで忙しいタイミングだったのですが、この受賞は重視いただき、お会いすることができました。</p>
<p>大鵬薬品は、チオビタなど市販商品も有名ですが、日本で最も使われている抗がん剤のひとつを販売するなど癌領域に力を入れています。この『SurvivorSHIP.JP』は、静岡がんセンターとの4年にわたる共同取り組みだそうで、3500人の投票結果に、大変喜んでくださいました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-2899" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/12/award_blg_04-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
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		<title>月刊誌「がんサポート」の深見輝明社長</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 23:16:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今日は、医療情報部門の-優秀賞-に選ばれた『がんサポート情報センター』の株式会社エビデンスの深見社長のご紹介です。このサイトの特徴は、非標準療法も含めて堂々と丁寧に網羅的に紹介しようとしていること。こ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、医療情報部門の-優秀賞-に選ばれた『<strong>がんサポート情報センター</strong>』の<span>株式会社エビデンスの深見社長のご紹介です。このサイトの特徴は、非標準療法も含めて堂々と丁寧に網羅的に紹介しようとしていること。これは製薬会社にはできないこと。</span></p>
<p><span>そして出版社だからこその情報充実度は圧巻です。月刊誌「がんサポート」を読んでいる患者さんはとても多い。五月女編集長にもお会いしましたが、編集業務だけでなく、市民セミナーも開催（いつも大盛況らしい）する仕事もあって、皆さんいつも多忙のようです。</span></p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-2895" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/12/award_blg_02-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
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