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	<title>QLife社長山内善行ブログ「Qオリティ・オブ・Life」 &#187; 教育</title>
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	<description>口コミ病院検索サイトを運営するQLife社長・山内のブログ。</description>
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		<title>ドラムス習い始めて半年間、勢いがついてきた</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 23:11:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[人生の学び]]></category>
		<category><![CDATA[ドラム]]></category>
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		<description><![CDATA[ドラムスを習い始めた次男坊が、一曲だけですが、とうとう人様の前でライブ演奏することになりました。そのための「音あわせ」があるというので、覗きに行きました。
バンドのメンバーは、スクール側が各楽器の生徒...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ドラムスを習い始めた次男坊が、一曲だけですが、とうとう人様の前でライブ演奏することになりました。そのための「音あわせ」があるというので、覗きに行きました。</p>
<p>バンドのメンバーは、スクール側が各楽器の生徒を適当に組み合わせた即席。ウチのが一番年下ですが、そんな言い訳は効きません。何たって、ドラムスが崩れたら全員に迷惑掛かりますから！<br />
<iframe width="400" height="233" src="http://www.youtube.com/embed/oDV_VhCeAb4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<span id="more-4081"></span>少し心配をしていましたが、弾いて（叩いて？）みたら、ちゃんとこなせました。良かった！</p>
<p>本人は、強気のところと不安がるところが同居している性格ですが、今日はとても良い方に出て、力が抜けて気分よく叩いていました。子供の<a href="http://blog.current.co.jp/archives/2004/08/post-46.html" target="_blank">不連続成長（グン！と伸びる）の瞬間を目撃するのはこの上ない幸せ</a>です。次男にはそうした経験がこれまで乏しかったので、とても有難い出来事でした。</p>
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		<title>やってはいけない「ヒヨドリのヒナ助け」をやってしまった</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 23:08:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[変なもの・面白いもの]]></category>
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		<description><![CDATA[「ぴーッ！、ぴーッ！」ヒヨドリの赤ちゃんがなぜか我が家のベランダに。きっと兄弟達の巣立ちに成長が間に合わず、一緒に飛び出したはいいけど上手く飛べずにポトリと迷い落ちたのでしょう。
まったく人見知りをし...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ぴーッ！、ぴーッ！」ヒヨドリの赤ちゃんがなぜか我が家のベランダに。きっと兄弟達の巣立ちに成長が間に合わず、一緒に飛び出したはいいけど上手く飛べずにポトリと迷い落ちたのでしょう。</p>
<p>まったく人見知りをしません。不思議。普通に”手乗り”するし、人の姿を見つけると大きく口を開けてエサをねだってきます。</p>
<p>すぐに情が移ってしまったうちの子供達は、「育てるー！」と結託して強硬主張。「だって、おかあさん（母鳥）がいないんだから。死んじゃったらどうするの！」</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3875" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/09/133-300x225.jpg" alt="" width="192" height="157" /><span id="more-3876"></span></p>
<p>少し最近「死」におびえがちな娘に、「それで死んじゃうのも、自然の厳しさなんだよ。」などと言う気にはならず、「じゃあ、羽がしっかりするまで。」という約束で飼って良しと伝えました。</p>
<p>「やったー！」</p>
<p>『スカイ』という名が付きました。それからというもの、次男坊は、小学校から帰ってくると毎日真っ先に鳥かごのところに行って、餌やりをするそうです。スカイの「ぴーッ！ぴーッ！」鳴き声がいつもより大きい（ように聞こえよう）ものなら、「お母さん！ちゃんと昼間に餌をあげてくれたのー？ホントに！？」とえらい剣幕だそうで。</p>
<p>「羽がしっかりしてきたら返す」前提をちゃんと理解しているようで、一生懸命に、飛ぶ訓練をさせています。ヒナ鳥を乗っけた手を急降下させるだけですが。</p>
<p>後になって調べたら、やはり野鳥を飼うことは法的に禁止されているようです。どんな第2の巣立ちになるのか、楽しみです。</p>
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		<title>昭和高校と平成高校の、同じところ違うところ</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 23:22:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[母校（浜松北高校）に足を踏み入れました。あいにくの雨。グランドには人っ子一人いません。
鉄棒の微妙なサビ具合は、なぜか30年前と全く変わっていないように見えます。永遠にここに立っているんじゃないかと思...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>母校（浜松北高校）に足を踏み入れました。あいにくの雨。グランドには人っ子一人いません。</p>
<p>鉄棒の微妙なサビ具合は、なぜか30年前と全く変わっていないように見えます。永遠にここに立っているんじゃないかと思わせられ、少しおセンチになりました。「寒い冬、この鉄棒で何百回も懸垂やったなあ・・・」と、柄にもなく自分の手の平を見つめたりして。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3862" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/09/2ec5f3d8143be9747430de7817235280-260x300.jpg" alt="" width="260" height="300" /></p>
<p>ところが校舎のなかからは、なぜか大勢の声が聞こえてきます。裏手にまわってみたら・・・</p>
<p><span id="more-3864"></span>日曜日の夕方5時なのに、平日のようなひとだかり。全校生徒がいるんじゃないでしょうか。聞いてみたら、「2週間後に運動会がある」とのこと。そうかー！それでみんな、工作やダンスの練習で、学校に来ているんだな！雨だから、外には誰も出ていなかっただけでした。</p>
<p>中庭を覗くと、こんな円陣があちらこちに。円陣ひとつが１クラスです。クラス単位で今日の作業/練習の反省会？リーダーが真ん中に立ってゲキを飛ばしています。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3863" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/09/58fd6a789e7fca54eecf54d9e878cf79-300x189.jpg" alt="" width="300" height="189" /></p>
<p>変わってないなー。我々の時代も、受験そっちのけで、徹夜で準備したり打ち上げしたなー。</p>
<p>同級生の母校教鞭経験者によると、「0時を過ぎてから学校に潜りこんで準備作業をする生徒があまりに多いものだから、見張るために、グラウンドの真ん中にテントで寝泊まりしなければならなかった」とか。先生も大変です。</p>
<p>でも、大きく違う点もありました。</p>
<p>１）生徒が、見ず知らずの私に、挨拶してくる。素直。気持ち良い。我々の時は、大人にもっと突っ張っていたような。。。</p>
<p>２）運動会の学外来場者が2000人。生徒の両親が連れ添って普通に見に来るそうです。我々の時は、親なんかに来て欲しくないと思っていたような。。。</p>
<p>３）女子が多くて楽しそう！といっても5割ですが。我々の時は、女子はごくわずかだったものですから。。。</p>
<p>地方の一高校での、昭和と平成の違いです。</p>
<p>違いはあっても、「このまま元気に大人になって欲しいなあ」と思わせる、きれいなエネルギーを感じました。</p>
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		<title>こういうやさしい専門書は、ネット情報収集が得意な人こそ、ますます必要</title>
		<link>http://www.qlife.co.jp/blog/book_review/entry3733.html</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 02:18:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[「難しいことを、易しく伝える」ことに、日々、七転八倒しているQLifeですが・・・そのお手本のような本を、最近頂戴しました。
『こどもの心臓病と手術―不安なパパ・ママにイラストでやさしく解説』（立石実...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「難しいことを、易しく伝える」ことに、日々、七転八倒しているQLifeですが・・・そのお手本のような本を、最近頂戴しました。</p>
<p>『こどもの心臓病と手術―不安なパパ・ママにイラストでやさしく解説』（立石実）</p>
<p>その分かりやすさは、下をクリックしてアマゾンの「なか見！検索」をご覧ください。例えば、「なぜ、心臓には、心房と心室があるの？」という疑問には、「タンク（ふくろ）とポンプの役目だよ」と、ウサギさんがぷしゅーとポンプを押すイラストが答えます。明瞭！病気とは関係なく、この部分だけでも子供に説明する際に役立ちそう。</p>
<p><a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E5%BF%83%E8%87%93%E7%97%85%E3%81%A8%E6%89%8B%E8%A1%93%E2%80%95%E4%B8%8D%E5%AE%89%E3%81%AA%E3%83%91%E3%83%91%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%81%AB%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A7%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%8F%E8%A7%A3%E8%AA%AC%EF%BC%8F%E6%82%A3%E8%80%85%E8%AA%AC%E6%98%8E%E3%81%AB%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%BE%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%82%8B-%E7%AB%8B%E7%9F%B3-%E5%AE%9F/dp/4840436940%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4QD2AZZTE6YXFGA%26tag%3Dbossblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4840436940"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cusI2C-RL._SL160_.jpg" alt="こどもの心臓病と手術―不安なパパ・ママにイラストでやさしく解説／患者説明にそのまま使える" /></a><span id="more-3733"></span></p>
<p>赤ちゃんは100人に1人近い割合で、生まれつき心臓に何らかの異常を持っている（先天性心疾患が見られる）、と言われます。それだけツクリが複雑であり、ほんの少し形が違うだけでも命にかかわる繊細な部位なわけですが、「どのようにしてこの子は、普通とは違う心臓の形になったの？」は、病院でもあまり教えてくれません。この本は、そんなところまで丁寧に解説してくれます。親の目線で書かれた本です。</p>
<p>その一方で、「たぶん、心臓を専門とするドクターでなければうろ覚え」のような高度な内容もあります。「<strong>医師が患者説明にそのまま使える</strong>」ことを目指した本でもあるので、さまざまな手術の内容・手順や合併症についても詳しく書かれています。</p>
<p>インターネット上に情報が氾濫している時代、患者が予備知識・疑問を持つことが容易になりました（<a href="http://www.qlife.co.jp/blog/qlife/entry3813.html" target="_blank">一昨日の記事</a>）。でもネット上の医療情報は、断片的なものをダンゴに固めたような状態のものも多く見受けられます。難しい内容を、易しく体系だてて理解を進めていけるのは書籍ならではだと思います。なぜそれが、ネットより紙が得意なのかわかりませんが。</p>
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		<title>後輩がインターハイで2位に！「ローアウト」という言葉のご紹介</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 03:28:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
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		<description><![CDATA[嬉しいニュースが入ってきました。甲子園たけなわですが「インターハイ（高校総体）」も今が真っ盛りです。しかも今年は「北東北」開催。若い高校生達がこの地で全国の頂点を目指す意味合いは大きいでしょう。
そし...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>嬉しいニュースが入ってきました。甲子園たけなわですが「インターハイ（高校総体）」も今が真っ盛りです。しかも今年は「北東北」開催。若い高校生達がこの地で全国の頂点を目指す意味合いは大きいでしょう。</p>
<p>そして一昨日、私の後輩の浜松北高ボート部が、「女子ダブルスカル」で全国2位になったのです！やったあ！これは、同校の歴代最高成績です。（私も現役時代、頑張りましたが、そこまで届きませんでした！）</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v​=-QFxG2QQGdo">女子ダブルスカルの決勝&#8211;左から3艇目が浜松北高校</a></p>
<p><iframe width="280" height="174.5" src="http://www.youtube.com/embed/1hDw4Yljebo?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>ボート部がある高校は少ない。静岡県では15校です。だから全国でも野球部/サッカー部に比べると競技者数は桁違いに少ないでしょう。ボートは高価だし、それを保管する艇庫の維持も大変だし、練習するには静かで広い水面が欲しいからです（最近は屋内での練習設備も充実してきたようですが）。</p>
<p>だから知っている人は少ない。残念ながら。遠くから見ると「なんだか涼しそう♪」なんて言われたりします。と・ん・で・も・な・い！<span id="more-3744"></span></p>
<p>「ローアウト」という言葉を紹介しましょう。</p>
<p>ボートは古いスポーツなので「水が空く」など日常語に転用されている独特の言葉がいくつかあります。そのなかでボートマン（オアズマンoarsmanといいます）が、<strong>最も”憧れ”とする言葉が「ローアウトrowout」</strong>です。これは、<strong>肉体的にも精神的にも限界まで漕いでゴールした瞬間に気絶する</strong>こと。</p>
<p>ボート競技ではたまに見られる現象です（だからそういう言葉がある）。そして、「ローアウトしなかったんだから、本当はもっと漕げたはずだろ！手を抜きやがって！」「はい！すみません！」「自分に負けるんじゃねえ！」と自らを責めたり、コーチに怒られたりします。このストイックさに快感を覚え始めると、そのクルーは強くなり始めます。僕自身も一番最後のレースは自分を追い込み、ゴールで目の前が真っ白になりましたが、気絶はしませんでした（そこまでの根性はありませんでした）。</p>
<p>もちろん、実際には根性だけで速くなるわけではなく、またテコの原理を使うので体格が非常にモノを言います。ただし、「クルー全員の息をぴったりあわせる」「極限まで根性を鍛える」ことがタイムに現れることも確かです。だから、いかにも軍人的な精神修練になりやすく、タフでくそマジメな人材を育成するのには向いているスポーツなのです。</p>
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		<title>バイトできない長男が1000円ゲット！</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Jun 2011 23:32:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[息子が数学で100点を取ってきました。
「2クラスで俺だけだった」と鼻の穴が膨らんでいました。でも親としては、“勝負”に勝ったことが何より嬉しい。勝ち癖は大事。どういうことかというと・・・「初めての1...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>息子が数学で100点を取ってきました。</p>
<p>「2クラスで俺だけだった」と鼻の穴が膨らんでいました。でも親としては、“勝負”に勝ったことが何より嬉しい。勝ち癖は大事。どういうことかというと・・・「初めての100点ｘ狙って取ったｘ1回だけのチャンスだった」のです。</p>
<p>話は「コンビニ喰いできない」ところから始まります。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3571" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/001-300x220.jpg" alt="" width="300" height="220" /></p>
<p><span id="more-3561"></span>うちは小遣い少ないうえにバイト禁止なので、彼は金が足りずにひーひー言っていました。部活帰りにコンビニ食いしたいのですが、できません。</p>
<p>そんな長男が唯一稼げる機会は、「散髪」を外でやらずに<strong>バーバー・パパ</strong>に頼むこと。月に1-2回は必ず短く切らなきゃいけません。部活の指導が厳しいからです。「そのたびに美容院に行かれては家計がたまらん」という理由づけで、親子の裸の付き合いを楽しみながら、私が風呂場で髪を切っています。バーバー・パパは、客から料金を取らずに、浮いたお金として店が1000円をお客さんに支払うシステムなのです。（関連記事⇒『<a href="http://blog.current.co.jp/archives/2007/04/post-259.html">兄弟の髪を切りながら、チェックするところ</a>』）</p>
<p>でももっとお金が必要だと訴えるので、「じゃ、これから100点1個につき1000円」と言ったら、「うぉー！ぜってー取るぞ。」</p>
<p>それから1か月。中間試験の実施科目は一つだけだったのですが、見事ゲットしました。テストに限らず95と100の間には大きな差がありますから、その勝負強さは手放しで褒めたい。</p>
<p>でもなあ…中3にもなって1000円でそんなに頑張る子供って？素直過ぎて怖いです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>生活防衛軍は今も任務についている？</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Jun 2011 23:37:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
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		<category><![CDATA[季節]]></category>
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		<category><![CDATA[料理]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
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		<description><![CDATA[トマトがベランダでできました。新鮮なトマトは、“へた”がピンと立っているから、食卓に出ると、わかる。
3年前に「生活防衛」という言葉が生まれて、家庭菜園の裾野が愛好家の枠を飛び出して広がったのが3年前...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>トマトがベランダでできました。新鮮なトマトは、“へた”がピンと立っているから、食卓に出ると、わかる。</p>
<p>3年前に「<strong>生活防衛</strong>」という言葉が生まれて、家庭菜園の裾野が愛好家の枠を飛び出して広がったのが3年前。<a href="http://blog.current.co.jp/2008/05/post-364.html" target="_blank">言葉は案の定</a>すぐに消えましたが、栽培自体は今も一般家庭で続いているのでしょうか？</p>
<p>うちは小さな子がいるから、「わー」「すごいねー」「お水あげなきゃ」とこんな小さなトマトで何十倍も楽しめますが、どうかな、3年後も続けているかなあ。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3575" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/004-300x232.jpg" alt="" width="300" height="232" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>「お前を１年後に泣かしてやる」と言われる幸せ</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Jun 2011 02:47:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[母校：浜松北高校の関東地方・同窓会が開催されました。地元で行われる同窓会は1000人超が集まりますが、関東地方なので参加者は350人規模。でも格式ある立派な同窓会です。エネルギー政策についての講演会に...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>母校：浜松北高校の関東地方・同窓会が開催されました。地元で行われる同窓会は1000人超が集まりますが、関東地方なので参加者は350人規模。でも格式ある立派な同窓会です。エネルギー政策についての講演会に始まり、被災した皆様にささげる黙とう、東北大学に在学中の若手同窓生によるボランティア活動レポート、東北地方の地産の飲食物、そして最後の掛け声は「フレフレ日本」で終わるという、「震災復興」テーマでの同窓会でした。</p>
<p><a href="http://kitakou-kantou.kuu-neru.com/wwwkantou/?action_historyindividuallist=1&amp;id=11" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-3591" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/history_111.jpg" alt="" width="257" height="193" /></a><span id="more-3581"></span></p>
<p>同窓会の幹事団は、毎年、下の学年が引き継ぎます。そして来年は、とうとう私達の学年。一生に一回、47歳の年に行います。「仕事だったら300人のイベントなんて楽勝なのに、同窓会だと3倍くらい大変。直前には頭が真っ白になる。」と上級生が言ってました。「来たくない人はターゲット外」という割り切りはできないし、「選択と集中」なんて発想しちゃあ怒られる、特殊な集まりですからね。</p>
<p>実際、同窓会の幹事にまつわるトラブルはとても多い。公にならない話も含め、幹事間や上下級生間での喧嘩別れの数はいつの代も片手じゃ足りない。。。関東地方の担当幹事を引き受けてから、そんな嫌な実態を聞くようになりました。さもありなん。皆、日頃の生活だけで十分に悩み・ストレス要素を抱えていますからね。どこの学校でも同じでしょう。とはいえ、出会いを創るはずの同窓会が別れの原因になるなんて、あってはならないことです。</p>
<p>幸い、短期間で一気に協力者の輪が広がりました。音信不通だった同級生とも連絡が取れ、空欄だらけだった名簿がみるみる埋まり、多くの旧友が不思議な再会体験を共有するようになりました。今のところは大きなトラブルもなく、過去の代のスケジュールにやっと追いつきました。ああー良かった。</p>
<p>そして先週末に開かれた学年同窓会でのこと。集まった旧友達の間から、「これから1年間、みなで力を合わせて準備を進めよう！」という声が湧き上ってきました。「そうだー！」嬉しい。そしてついには、「同窓会を成功させて、1年後に山内を泣かそう！」という話に。</p>
<p>そんな青春ドラマみたいな、くさいセリフが？</p>
<p>出てくるのです。我が母校の校風だと。</p>
<p>でもね、その前にお前らを泣かしてやるからな。・・・この日は久しぶりに酔っ払いました。</p>
<p>（※もし未コンタクトの同級生の方で、このブログを見てくださった方⇒連絡取れない方を探しています。どうぞ<a href="http://kitakou-kantou.kuu-neru.com/" target="_self">同窓会サイトを</a>見てご連絡下さい。）</p>
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		<title>漢方のEBMサイトをスマホ対応しました</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 01:49:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[QLife]]></category>
		<category><![CDATA[医師]]></category>
		<category><![CDATA[医療]]></category>
		<category><![CDATA[患者満足度]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[疾患啓発]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>

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		<description><![CDATA[漢方薬のサイト『QLife漢方』をスマホ対応しました。このサイトは「漢方独特の考え方」や「〇千年の歴史の神秘」よりも、EBM（根拠に基づく医療）情報を中心とする、漢方サイトとしては珍しいコンセプトを持...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.qlife-kampo.jp/" target="_blank">漢方薬のサイト『QLife漢方』</a>をスマホ対応しました。このサイトは「漢方独特の考え方」や「〇千年の歴史の神秘」よりも、<strong>EBM（根拠に基づく医療）情報</strong>を中心とする、漢方サイトとしては珍しいコンセプトを持ちます。具体的には、海外の有力学術誌で国際的評価を得た論文をかみ砕いて紹介したり、独自の調査レポートやエビデンスを紹介するニュースなどを発信。コンテンツの監修を受けている著名な医師は現時点で50人以上にのぼります。</p>
<p>漢方薬ニーズが高まっている一方でEBM情報が不足しているためか、専門性が高い内容にもかかわらず<a href="http://www.qlife-kampo.jp/" target="_blank">PC版</a>の利用者は1か月3万人を超えるようになりました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3552" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/6c4dc5c51e72bdb0c7e3e36c0775754c-192x300.jpg" alt="" width="111" height="184" /><span id="more-3546"></span></p>
<p>実は、このEBM（evidence based medicine＝根拠に基づく医療）という言葉を最初に聞いたとき、私はのけぞりました。「投薬や注射を、これまで当てずっぽうでやってきた」と、言っているようなものだ、と思ったわけです。（『<a href="http://blog.current.co.jp/2008/10/ebm.html">EBMとは：なぜ今さら「エビデンスに基づく医療」が提唱される？</a>』）</p>
<p>でも、勉強を進めると、そもそも「根拠」とは危ういものだと分かってきました。情報操作は簡単であり（重症患者を拒否すれば手術成績は良くなる、など枚挙にいとまない）、かといって充分な精度を求めるのは困難（サンプルを増やすとお金がかかる、というだけではなく医療では倫理上の問題が壁になる）。そもそも、時間や資源と戦っている医療現場では、根拠を確認する重要性よりも、スピードや臨機応変力が重要なケースも多い。</p>
<p>だからEBMの本当の定義は「根拠データが存在する治療方法を選択すること」では、ありません。医療関係者のなかにも、勘違いをしている人が非常に多い！とEBMの大家：中山京大教授から伺ったことがあります。</p>
<p>残念ながら、そんなシンプルな話ではなく・・・「エラい先生の方法だからとか、昔からこうやっているからと言わず、理由の根拠レベル高低を確認しながら、関係者間（患者含む）で最善方法を話し合いましょう」というのが、EBM。これはものすごく高度。医療技術の話でなく、社会の話ですから。医療者にも患者・家族にも、情報力や判断力やコミュニケーション力が求められます。</p>
<p>面倒ですねえー。でも、それが医療のあるべき姿。だから患者側も、<a href="http://www.qlife.co.jp/blog/message/entry2910.html" target="_blank">「私達は素人なんだから、医者がちゃんとしてくれないと」と言ってはいけない</a>のです。QLifeはそのための情報支援を行っています。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3553" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/9e3402923abf48ae9774632ec8eff849-76x300.jpg" alt="" width="76" height="300" /></p>
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		<title>次男との、つまんない（でも影響が大きかったかもしれない）一瞬の駆け引き</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 23:50:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Lifeの質]]></category>
		<category><![CDATA[ドラム]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日の記事に掲載したドラムセットの写真ですが、椅子がやたら目立つと思います。
これは実は、ベランダで鉢の下敷きになっていた椅子。雨ざらしでボロボロになっていました。
それを、ドラムセットを買ってやった...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.qlife.co.jp/blog/life_q/entry3509.html" target="_blank">昨日の記事</a>に掲載したドラムセットの写真ですが、椅子がやたら目立つと思います。</p>
<p>これは実は、ベランダで鉢の下敷きになっていた椅子。雨ざらしでボロボロになっていました。<br />
それを、ドラムセットを買ってやった時に、私がペンキを塗ったのです。といっても、スプレーを「しゃあああ」と3回かけただけ。350円なり。</p>
<p>ところがそんな簡単にできることを知らない次男は、目を丸くしていました。<br />
家にいる時もせわしない父親が「一体、いつの間に」？？？しかも一番好きな「黒と赤」の組み合せ。</p>
<p>「ありがとう。」</p>
<p>本当に驚いたようで、彼の心が動いているのが分かりましたが、ここで私が満足そうな顔をしては、動物的センスが鋭い次男坊に負けてしまいます。ぐっと堪えます。そして、<br />
「おう。ちゃんと頑張れよ」と平常心で言う。（よし、勝った！昭和生まれの父親らしかったぞ。）</p>
<p>恥ずかしながら、なかなか心が通わないでいる次男との間の、つまんない一瞬の駆け引き。でもひょっとすると、これが「1か月継続」した最初の補助エンジンだったかもしれません。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3518" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/chair-300x240.jpg" alt="" width="300" height="240" /></p>
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