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	<title>QLife社長山内善行ブログ「Qオリティ・オブ・Life」 &#187; 政治</title>
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	<description>口コミ病院検索サイトを運営するQLife社長・山内のブログ。</description>
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		<title>「世のため人のため」の、「革新」</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 22:57:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[人生の学び]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>
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		<description><![CDATA[数日前ですが、ホンダ3代目社長久米是志氏と会食した際に、印象的なお話を伺いました。初代シビックやCVCCエンジンの開発を責任者として成功させ、社長になった後も二足歩行ロボットやビジネスジェット事業を開...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>数日前ですが、ホンダ3代目社長久米是志氏と会食した際に、印象的なお話を伺いました。初代シビックやCVCCエンジンの開発を責任者として成功させ、社長になった後も二足歩行ロボットやビジネスジェット事業を開始した人です。</p>
<p>排ガス規制のマスキー法を世界で最初にクリアしようと、百人規模の社員が24時間体制で仮眠ベッドを並べて研究していた時のこと。当時のカリスマ社長、本田宗一郎氏がこう激励しました。「達成すれば、先発メーカーと同じスタートラインに立てる！」</p>
<p>ところが、社員は皆でそれに反発したそうです。<span id="more-4201"></span>「そんなことのためなら、とっくに家に帰って寝ている。これは、空気をきれいにしようという、世のため人のための仕事じゃないんですか？」<br />
・・・以降、本田さんは二度とそのような発言をしなくなったそうです。</p>
<p>「世のため人のため」。</p>
<p>これは、大震災を契機に、私達の心のなかで強くなった価値観でもあります。社会に喜ばれ感謝される仕事をしたい、誰もがそう願っているでしょうが、医療分野の端に身を置く私のような人間は、より強く意識しなければなりません。</p>
<p>そう言えばもう一つ、大震災を契機に強くなる、はずだった価値観があります。</p>
<p>「（これだけのことが起きてしまったのだから、）発想転換をして、革新を始める機会にしよう」という考えです。多くのリーダー層がこのような前向きなメッセージを発信し、おおいに勇気づけてくれました。<br />
ところが半年ぐらいすると、政治の停滞ムードとともに、こうした言葉が無くなってしまいました。残念です。アジアの他の国々の元気を見るにつけ、もう一度、こうした機運を私達自身で創っていきたいと思います。後世のためにも。</p>
<p>「世のため人のため」の、「革新」。</p>
<p>難しいことですが、いま、とても求められている行動です。<br />
幸いにもQLifeは、医療ｘITを得意分野としますので、「世のため人のための革新」を取り組みしやすい立場です。他社のプロジェクトでも、メディア・パワーや開発ノウハウを活かして強くご支援してまいりたいと思います。</p>
<p>是非一緒に、新たな一歩を踏み出す年にしましょう！本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。</p>
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		<title>病院に、ママ向け「放射線へのご心配にお答えします」パンフレットがあった</title>
		<link>http://www.qlife.co.jp/blog/politics/entry3792.html</link>
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		<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 01:42:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[政治経済]]></category>
		<category><![CDATA[医療]]></category>
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		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[放射能]]></category>
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		<description><![CDATA[病院で見つけました。「おっ！」

良く見ると・・・「厚労省！」

中身を見ると・・・「意外にスッキリ！」

病院の職員に聞いても、厚労省からいつ頃このパンフレットが届いたのかわかりませんでしたが、出来...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>病院で見つけました。「おっ！」</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3789" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/366abce818b03ea07caca81562738af3-300x227.jpg" alt="" width="300" height="227" /></p>
<p><span id="more-3792"></span>良く見ると・・・「厚労省！」</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3790" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/f7e6ba4adbb5fd98f99fe313f1dc715a-300x140.jpg" alt="" width="300" height="140" /></p>
<p>中身を見ると・・・「意外にスッキリ！」</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3791" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/2e546615bf7ecb6dd72565f94f88924b-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" /></p>
<p>病院の職員に聞いても、厚労省からいつ頃このパンフレットが届いたのかわかりませんでしたが、出来上がりの雰囲気から見るに（てんこ盛りにせず、断り書きもなく、思い切り良くスッキリとしている）、素早い仕事だったのではないかと想像します。</p>
<p>QLifeが10日前に発表した調査<a href="http://www.qlife.jp/square/hospital/story22210.html" target="_blank">『地域の放射能の健康影響を医師はどう考えているのか？―関東1都6県の医師アンケート』</a>の結果では、当局の情報開示への信頼度がきわめて低いことがわかりましたが、このパンフレットは行政の取り組みとしてはとても良いんじゃないでしょうか。</p>
<p>（※その内容の是非については、一般論として議論する知識を持ち合わせておりませんので、棚に上げます）</p>
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		<title>「善意が息切れしてしまう」前に。</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 23:45:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[医療問題]]></category>
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		<description><![CDATA[昨日に続き、「大震災の医療現場影響」調査から。個人的に嬉しかった結果は、「被災地に行きたい」とする医師が8割に上ったこと。自らが行けなくとも、派遣された同僚の分まで踏ん張るなど、頑張っている医療者も、...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日に続き、<a href="http://www.incho.jp/report" target="_blank">「大震災の医療現場影響」調査</a>から。個人的に嬉しかった結果は、「被災地に行きたい」とする医師が8割に上ったこと。自らが行けなくとも、派遣された同僚の分まで踏ん張るなど、頑張っている医療者も、少なくありません。</p>
<p>一方で、「被災者が来院してきた時、彼らを気持ちよく受け入れるとしても、費用は誰が負担してくれるのか」という心配の声も挙がりました。経営の赤字が、善意のすぐ下で顔をもたげています。善意だけでは、もうそろそろ息切れを起こすかもしれません。</p>
<p>自分の人件費分は無償でよくても、スタッフや医薬品・材料などの費用は、行政に負担をしてもらいたい、というのが本音でしょう。被災者支援は長丁場になりますから、政治的には「善意が長続きする」仕組みづくりが大事です。</p>
<p><img src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/04/974263f359c517125c2a21b0f5d8b341.jpg" alt="" width="355" height="230" /></p>
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		<title>巨大地震に際して、「医療」と「元気」が大事だ</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 03:16:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[QLife社員を代表し、東北地方太平洋沖地震で被災された方々、ならびにその関係者の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
救急対応期を過ぎても、「医療」はライフラインや治安の確保と並んで重要です。既に...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>QLife社員を代表し、東北地方太平洋沖地震で被災された方々、ならびにその関係者の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。</p>
<p>救急対応期を過ぎても、「医療」はライフラインや治安の確保と並んで重要です。既にいくつもの医療チームが、被災地入りしていると報道されています。医療従事者の皆様のご活躍と安全を、祈念します。</p>
<p>原発事故をはじめとして、まだまだ災害は現在進行形です。社会全体でこの危機を乗り越えなければなりません。まずはその強い意思を持ち、一人ひとりが何ができるかを考えるところから。QLifeも、スグにできることを準備中です。</p>
<p>そして、もう一つ大事なことは、「元気」を持つこと。幸いにも震災にあわなかった人は、被災した皆様の分まで。そして、その元気を発信し、周囲に前向きな影響を与えていくこと。</p>
<p>テレビで繰り返される映像は本当にショッキングです。家族を亡くされた方のインタビューには心が痛みます。こうした映像に、被災地から遠く離れたところでも、たとえば幼い子供達は少なからぬ影響を受けているでしょう。</p>
<p>でも被災者を含め、私達には、前に進む力が必要です。不安や混乱がしばらく続くなかで、いかに誠実に、落ち着いて、元気に日々を送ることができるか。そんな大人な生き様を、お互いに見せ合っていきましょう。</p>
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		<title>原爆ドームを20年ぶりに見て、感銘</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Dec 2010 23:25:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[20年ぶりくらいの、広島。空港出発まで1時間ちょっと空いたので、駆け足で、平和記念公園をぐるり回りました。
川向こうの原爆ドームも含め、いかにも都市型公園になっていました。20年前に比べて、設備も運営...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>20年ぶりくらいの、広島。空港出発まで1時間ちょっと空いたので、駆け足で、平和記念公園をぐるり回りました。</p>
<p>川向こうの原爆ドームも含め、いかにも都市型公園になっていました。20年前に比べて、設備も運営も、整備された印象です。河畔の道べりも、掃き掃除されてゴミ一つ落ちていない。世界遺産になったからでしょうか。広島もけして経済状態は良くないと思いますが、<strong>原爆関連のメッセージング</strong>には、しっかりとお金をかけ続けているようです。</p>
<p>一方で、ボランティアの人達もあちこちにいらっしゃいました。原爆ドームのプレートには「永久に保存する」宣言が書かれています。そもそもドーム保存にも、世界遺産登録にも、少なからず反対者がいたと聞きます。そうした数々の障害を突破して、今日の姿に仕上げた広島市民の皆さん。「メッセージを受け継ぎ発信する当事者」であり続けようとする努力に頭が下がりました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3018" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/12/DVC000041-227x300.jpg" alt="" width="227" height="300" /><img class="alignnone size-medium wp-image-3019" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/12/DVC00003-300x166.jpg" alt="" width="262" height="129" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>委員長による、ノーベル平和賞の決定理由コメント</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Oct 2010 14:25:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
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		<category><![CDATA[取材記事]]></category>
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		<description><![CDATA[「世界に最も影響力のある国で１１年の懲役刑を受けて服役を余儀なくされている劉氏に、賞を与えないわけにはいかない」と述べた。投獄中の劉氏を支えるとともに、弾圧を受けながらも戦う世界中の人権活動家を応援す...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>「世界に最も影響力のある国で１１年の懲役刑を受けて服役を余儀なくされている劉氏に、賞を与えないわけにはいかない」と述べた。投獄中の劉氏を支えるとともに、弾圧を受けながらも戦う世界中の人権活動家を応援する意思を示した</p></blockquote>
<p>友人に教わった、<a href="http://www.asahi.com/international/update/1009/TKY201010090157.html" target="_blank">朝日新聞の独占インタビュー記事</a>から。今年のノーベル平和賞を中国の劉暁波（リウ・シアオポー）氏に決定した、ノーベル賞委員会のヤーグラン委員長の、コメントです。</p>
<p>マンデラさん始め（関連記事：『<a title="インビクタス＝人にも自分にも「負けない」、というすごさ" href="http://www.qlife.co.jp/blog/movie_review/entry2575.html">インビクタス＝人にも自分にも「負けない」、というすごさ</a>』）、人権活動家の精神力はスゴイものがありますが、その人達を少しでも応援しようとする心意気。</p>
<p>「なぜこの人が落ちて、こんな昔の話がいまごろ受賞？」という授賞もたまにありますが、このコメントを見て、さすがノーベル！と思いました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>インビクタス＝人にも自分にも「負けない」、というすごさ</title>
		<link>http://www.qlife.co.jp/blog/movie_review/entry2575.html</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 15:54:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[「なんで、この映画で、泣いてるの～？」と家族に言われましたが、女・子供には分かるめえ。
モーガンフリーマン演じる南アフリカのマンデラ大統領が、周囲の反対を跳ねのけて信念に従ってまっすぐ歩む姿だけでも感...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「なんで、この映画で、泣いてるの～？」と家族に言われましたが、女・子供には分かるめえ。</p>
<p>モーガンフリーマン演じる南アフリカのマンデラ大統領が、周囲の反対を跳ねのけて信念に従ってまっすぐ歩む姿だけでも感動的。そしてラグビーチームの主将も同様に、「全員反対」のなかを説き伏せます。リーダーの何たるかを教えてくれます。映画の途中で、ふとリーダーとは「導く人」という意味だと気付きます。マネージャー＝管理する人、よりも百倍格好良い。</p>
<p>さらにはラグビーで話の決着をつけるところも、素晴らしい。悪いがサッカーには出来ない芸当です。しかも実話と来るから、参ってしまいます。</p>
<p>インビクタスとは、ラテン語で「不屈」「征服されない」という意味だそうで、マンデラが27年間もの監獄生活で拠り所とした言葉だそうです。人生において一度も自分に負けたことがない人なのでしょう。</p>
<p><a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%82%B9-%E8%B2%A0%E3%81%91%E3%81%96%E3%82%8B%E8%80%85%E3%81%9F%E3%81%A1-Blu-ray%EF%BC%86DVD%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%94%9F%E7%94%A3-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89/dp/B00322P8QO%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4QD2AZZTE6YXFGA%26tag%3Dbossblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00322P8QO"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51s-s3AD3zL._SL160_.jpg" alt="インビクタス / 負けざる者たち Blu-ray＆DVDセット(初回限定生産)" /></a></p>
<p><span id="more-2575"></span>そういえば、イーストウッド監督の前作『グラン・トリノ』をまだ観てなかった。これも評判高いようだから観よう。</p>
<p><a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8E-DVD-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89/dp/B001V9KBSA%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4QD2AZZTE6YXFGA%26tag%3Dbossblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001V9KBSA"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41lxFL2xIYL._SL160_.jpg" alt="グラン・トリノ [DVD]" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>医療と保険は、切っても切れない関係。共通点が多いところも、すごく面白い。</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 11:12:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[医療と保険は、切っても切れない関係です。「多くの人にとって“あまり買いたくない商品”」「死生観や人生観で揺れ動く商品」「公的な色が強く、実際に公的財源・信用に大きく依存」「強い規制産業」「情報の非対称...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>医療と保険は、切っても切れない関係です。「多くの人にとって“あまり買いたくない商品”」「死生観や人生観で揺れ動く商品」「公的な色が強く、実際に公的財源・信用に大きく依存」「強い規制産業」「情報の非対称性が大きい」「個人でなく家族の話になりがち」など、共通点も多いです。</p>
<p>それに全ての医療を「医療」と簡単に括れないのと同様、ひとくちに「保険」といっても、その中身は、国の健康保険から医師の収入補償保険や動物保険に至るまで、実に様々なものがあります。生命保険も、人生で一番大きな買い物の一つであるだけに、その商品設計に興味が尽きません。</p>
<p>昨夜、大学のラグビー部で一緒だった友人と久しぶりに飲み、保険についてのレクチャーを受けました。</p>
<p>彼は日本を代表する金融会社に勤めながら、同社では前例のない社内ベンチャーを見事に立ち上げています。しかも、追及しているビジネスモデルは、社会貢献と収益拡大を両立させていることに、驚きました。最初は苦心をしていたようですが、最近は収益軌道に乗り始め、後は顧客数を伸ばすだけという段階に入って、営業の最前線で奮闘をしています。</p>
<p>彼のビジネスはQLifeが事業立ち上げを支援した株式会社カレンの『保賢人』と、コンセプトに共通要素が多いのですが、ベンチャーの生き様と、組織力・ブランド力・資金力がある超大企業のビジネス展開方法とは、自ずと視点が異なります。視点が異なると、アプローチも障害も疑問点も、異なります。そのあたりが、とても面白いディスカッションになりました。そんなディスカッションに付き合ってもらえる友人に感謝した夜でした。</p>
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		<title>英国の総選挙結果でYahoo!砲を喰らいました</title>
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		<pubDate>Sat, 15 May 2010 05:39:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>しばらくブログを更新していない間に、Yahoo!砲（『Yahoo!ニュース』に取り上げられて、そのリンク経由で大量アクセスを受けること）を受けました。実際のページを見ていないので詳細不明ですが、一昨日に、英国の13年ぶり政権交代を報じるページで、私のブログ記事『<a title="英国の総選挙は、3大党首のうち2党首が43歳。稀に見るセンセーショナルな政権交代へ。" href="http://www.qlife.co.jp/blog/politics/entry2279.html">英国の総選挙は、3大党首のうち2党首が43歳。稀に見るセンセーショナルな政権交代へ。</a>』にリンクが貼られたようです。</p>
<p>なぜ、英国政治ど素人の記事を取り上げてくれたのか？それは分かりませんが、QLife認知拡大に繋がったでしょうから、感謝です。</p>
<p>とはいえ、私が書いた内容は、「保守党キャメロン氏」ではなく「自民党クレッグ氏」が勝つ、だったので、大ハズレ。</p>
<p>ハズレた理由は2つで、「急激な変化を心配する心理から、一旦は揺れ戻しがでるだろうが、その後に再反動がある」と予想したものの、確かに「反動」は出たが1週間ではとても「再反動」には至らなかった、という<strong>時間の読み誤り</strong>。</p>
<p>もう一つは、<strong>選挙制度の認識不足</strong>。自民党は「得票率23%」なのに「議席率は8.8%」となった。支持率と獲得議席数は大きくかい離しています。（まさにこのかい離解消が、連立の引き換え条件でクレッグ氏が勝ちとったものですね）</p>
<p>どちらも選挙の予想をするには、最初に抑えるべき基本要素だから、いやー、恥ずかしい限り！</p>
<p>でも、よく考えてみると・・・選挙後＝私の予想外れが明らかになっている時に、Yahoo!は記事を取り上げてくれたわけで、編集者は、何か別の良さを記事の中に見てくれたんでしょう！・・・と、いつもの前向き解釈（笑）</p>
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		<title>「全面禁煙化＋たばこ値上げ」の相乗加速。もはや、失うものをどう転換するか考える時期に</title>
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		<pubDate>Sat, 01 May 2010 14:04:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[日本一充実したサービスエリアで有名な「海老名」。駅前のマクドナルドに入ってみました。神奈川県のマクドナルドといえば、「全店舗ｘ全面禁煙」を全国に先駆けて実施したところ。果たして、店内は…？
店の入口付...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本一充実したサービスエリアで有名な「海老名」。駅前のマクドナルドに入ってみました。神奈川県のマクドナルドといえば、「全店舗ｘ全面禁煙」を全国に先駆けて実施したところ。果たして、店内は…？</p>
<p>店の入口付近の壁には「全席禁煙」というステッカーが大きく貼られていました。「←喫煙席/禁煙席→」表示や、「11:00-14:00は禁煙です、ご協力・・・」表示などもなく、分煙ボードもないので、店内が心なしかスッキリと見えます。</p>
<p>10月1日からの「たばこ大幅値上げ」が決定され、「ついに日本も一箱400円時代になった」と話題になっていますね。「たばこ問題」は、実に多くの側面を持ちます。健康・医療、税収・税制、経済影響、文化、青少年教育、社会マナー、環境・美化、嗜好の自由、個人ストレス・・・（＋JTの業績　→JTの文化・スポーツ振興）。これは、貴重な良い面も多岐にわたって存在することの裏返しです。</p>
<p>禁煙は時代の流れ。喫煙人口が減るにつれ、多数決の政治論理でむしろ「たばこ壊滅状態」へと加速していく構造にあります。こうなったら、むしろこの多大な「多岐にわたる良い面」を、何かで置き換えられないものか！と思います。戦勝国が敗戦国の文化財を保護するような。漠然としていますが、「考えるなら今しかない！」と思うので。</p>
<p>★QLife SQUAREでも、このコーナー↓は、アクセス多くて人気あります。<br />
『<a href="http://www.qlife.jp/square/category/feature/smoke" target="_blank">公共空間で進む禁煙化の流れ</a>』（独自調査など3記事あります）</p>
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