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プロフィール
山内善行(やまうち・よしゆき)
株式会社QLife代表取締役
株式会社カレン顧問
1965年生まれ、東京大学工学部都市工学科卒。ボストンの都市計画・商業施設開発コンサル会社を経て、1994年に株式会社カレンを設立、代表取締役に就任。2006年にカレン会長に就任、株式会社QLifeを設立する。
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- Lie to me…ウソって面白いなあ。
2010.09.05 - QLifeは、「本当に使えるウェブサイトのすごい仕組み」?
2010.09.04 - 森下洋子さんの背筋力に驚きました
2010.08.28 - インビクタス=人にも自分にも「負けない」、というすごさ
2010.08.04 - 『希望のちから』で描かれた治験患者への苦渋宣告
2010.07.26
アーカイブ一覧
タグ「政治」が付けられている記事一覧
インビクタス=人にも自分にも「負けない」、というすごさ
「なんで、この映画で、泣いてるの~?」と家族に言われましたが、女・子供には分かるめえ。
モーガンフリーマン演じる南アフリカのマンデラ大統領が、周囲の反対を跳ねのけて信念に従ってまっすぐ歩む姿だけでも感…
医療と保険は、切っても切れない関係。共通点が多いところも、すごく面白い。
医療と保険は、切っても切れない関係です。「多くの人にとって“あまり買いたくない商品”」「死生観や人生観で揺れ動く商品」「公的な色が強く、実際に公的財源・信用に大きく依存」「強い規制産業」「情報の非対称…
英国の総選挙結果でYahoo!砲を喰らいました
しばらくブログを更新していない間に、Yahoo!砲(『Yahoo!ニュース』に取り上げられて、そのリンク経由で大量アクセスを受けること)を受けました。実際のページを見ていないので詳細不明ですが、一昨日…
「全面禁煙化+たばこ値上げ」の相乗加速。もはや、失うものをどう転換するか考える時期に
日本一充実したサービスエリアで有名な「海老名」。駅前のマクドナルドに入ってみました。神奈川県のマクドナルドといえば、「全店舗x全面禁煙」を全国に先駆けて実施したところ。果たして、店内は…?
店の入口付…
「日本、医療の満足度15%、世界22カ国で最低レベル」の、本当の意味は「制度不満」と読める
1か月前に、「病院での満足度」が58%に達したという調査結果を記事にしましたが、(『全国の病院「患者満足度」は、ここ6年上昇中。「不満」は5.4%』)、最近、逆にショッキングな報道がロイター通信から4…
英国の総選挙は、3大党首のうち2党首が43歳。稀に見るセンセーショナルな政権交代へ。
英国で5月6日に総選挙が行われます。2大政党の閉そく感が嫌われて、完全に「3つどもえの戦い」になっています。しかも、史上初の党首テレビ討論会を境に、若い党首2人に分が出てきました。2人とも43歳!テレ…
自民党は「逆仕分け」するなら、こーゆう本当の「逆仕分け」で日本を前向きにする経済効果を。
自民党が「逆仕分け」を始めるというニュースを聞いた時に、「それはスゴい!」と私は感激したのですが、内容を聞いてがっかりしました。
自民党の「逆仕分け」とは、「民主党政権の無駄金探し」のようです。そんな…
教科書の厚さが4割増になって、教師は大喜び、して欲しい理由
この件、当然ですが、世のお父さん・お母さん方の関心は高いようです。「国の政策転換で、現場が混乱・迷惑している」という報道がされがちですが、こういう時に大事なのは、“変化を前向き利用してやろう”というメ…
路上や景勝地など屋外の「全面禁煙化」は、喫煙者も半数が賛成
2010年2月25日に厚労省が出した局長通知:『受動喫煙防止対策について』を受けて、QLifeが全国の生活者にアンケート調査を実施しました。
それによると、禁煙の場で喫煙する人がいても68%が「注意し…
日本では「飲食店の全面禁煙化」、英国では「自分の車でもタバコはご法度」の時代に
一昨日(3月24日)に、英国の王立医科大学(Royal College of Physicians)が、『受動喫煙と子供達(Passive Smoking and Children)』という報告書を発…
政界は2大求心力者の「選挙前合戦」状態。舛添氏が考えていることは2つだけ。
私は、一昨年から「渡辺喜美氏の自民党離党」や「民主党の地滑り的勝利」を、ブログで“希望的予想”してきました。総選挙の翌日にも、すぐさま「自民党は崩壊する」と書きました。
が…意外に時間がかかっています…
「知らせない方が良いこともある」を情報非開示の言い訳にしてはいけない。少なくとも医療業界関係者は。
ほとんどの医療機関や薬局が、領収証だけでなく「明細書」を、無料で交付することが義務化されました。検査内容や薬剤の具体的名称も記載することになっています。(厚生労働省の文書)
「患者さんに”癌の検査”…
それでも絶大だった、我が家のオリンピック効果。
2日前、オリンピックの結果に、やや感情的なブログを書きましたが…(『私は不感症?オリンピックにまったく感動できない。惨敗の原因は戦略ミスにあるはず。』)
スポーツ産業に精通している方々に話を聞いてみた…
一石4鳥の、トラスト公園のしくみ
近所を歩いていたら、新しく公園が出来ていました。それまでは小さな雑木林のようなスペースだったのですが、門がついて、中も散策できるようなコースが整備されていました。
こんな↓手作りクーポラも。まだ季節…
マイケル・ポーターが、医療に真正面から取り組んだ本
“『公平・無料・国営を貫く英国の医療改革』とあわせて読むと良い”と何かの書評に書いてあったので、あわせた購入した本が、この『医療戦略の本質―価値を向上させる競争』です。
かのマイケル・ポーターが、医療…
イギリスの国営医療サービス(NHS)のサイトは、想像をはるかに超えていた
昨日紹介した本を読んで、イギリスの国営医療サービス=NHS(National Health Service)のサイトにアクセスしてみたら、もう、驚いたのなんの。
トップページの特集が、バレンタイン・デ…
英国の医療復活の軌跡『公平・無料・国営を貫く英国の医療改革』
この本には、「英国医療復活の軌跡」と副題がついています。薄いですが、医療制度の改革の様子をコンパクトに俯瞰した、良書です。
目を引いたトピックスを列挙しますと、
●健康格差(Health Inequ…
自信がとにかく、いちばん大事。それが景気回復の鍵、というか源。
仲の良い韓国人の友達がいます。ある有名大学の教授で、日本に来る時にはよく我が家に泊っていってくれます。
彼は日本や米国にも長く住んだことがあり、今も仕事で頻繁に外国出張している人間です。そんな彼が最近…
『医療崩壊のウソとホント』本田宏氏の命のかけ方
「医療崩壊」「立ち去り型サボタージュ」という言葉を産み出したのは、『医療の限界』の著者:小松秀樹氏です。(関連記事:『医療は安心・安全ではない、それは神話、それは幻想』)そして医療現場の現状を最も精力…
改正臓器移植法と、ウィルスミスの『7つの贈り物』
(社)日本臓器移植ネットワーク から、“臓器移植法の一部が改正されることに関するご案内【重要】”というタイトルのメールが届きました。
明日17日、「改正臓器移植法」の一部が施行されるからです。あの、A…
『ここまで来ている 医療の現場最前線』ニューズウィーク日本版ペーパーバックス
クリスマスイブの今日24日、やっと米国の医療保険制度改革法案が上院で可決されます。オバマ大統領が最重要課題に掲げている改革です。
例えばテキサス州では、4人に3人しか医療保険に入っていないそうです(…
「小沢一郎+監視団付き」が最高の政治リーダーではないか
はっきり言うと、小沢さんのことが、好きになってきた。私は変だろうか?
小沢氏は、女性を中心に世間には人気がない。そのようにマスコミが仕立てている面もあるから、一般的な報道では確かに”悪役”だ。でも善人…
【山内の頭の中】
QLifeニュースリリース
- 2010.09.09
今年はがんに絞って【2010年Best疾患啓発サイトアワード】開催 『がんがわかるWEB大賞』 不足感が大きい「がん情報」の普及促進に貢献 - 2010.09.08
3500製品の医療機器一括比較コーナー(利用無料)を開始 環境厳しい医療機関の経営を支援、設備等の比較吟味を容易に - 2010.09.02
【10年8月版】「お薬探しの“切り口”」の最新動向 - 2010.09.01
【10年8月版】「病院探しの“切り口”」の最新動向を発表 - 2010.08.26
悩み増す開業医・・・「“医療”より“経営”について考えることが増えた」83%、 「患者さんの要求内容が複雑化している」86% - »ニュースリリース記事一覧
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