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	<title>QLife社長山内善行ブログ「Qオリティ・オブ・Life」 &#187; スポーツ</title>
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	<description>口コミ病院検索サイトを運営するQLife社長・山内のブログ。</description>
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		<title>後輩がインターハイで2位に！「ローアウト」という言葉のご紹介</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 03:28:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
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		<description><![CDATA[嬉しいニュースが入ってきました。甲子園たけなわですが「インターハイ（高校総体）」も今が真っ盛りです。しかも今年は「北東北」開催。若い高校生達がこの地で全国の頂点を目指す意味合いは大きいでしょう。
そし...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>嬉しいニュースが入ってきました。甲子園たけなわですが「インターハイ（高校総体）」も今が真っ盛りです。しかも今年は「北東北」開催。若い高校生達がこの地で全国の頂点を目指す意味合いは大きいでしょう。</p>
<p>そして一昨日、私の後輩の浜松北高ボート部が、「女子ダブルスカル」で全国2位になったのです！やったあ！これは、同校の歴代最高成績です。（私も現役時代、頑張りましたが、そこまで届きませんでした！）</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v​=-QFxG2QQGdo">女子ダブルスカルの決勝&#8211;左から3艇目が浜松北高校</a></p>
<p><iframe width="280" height="174.5" src="http://www.youtube.com/embed/1hDw4Yljebo?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>ボート部がある高校は少ない。静岡県では15校です。だから全国でも野球部/サッカー部に比べると競技者数は桁違いに少ないでしょう。ボートは高価だし、それを保管する艇庫の維持も大変だし、練習するには静かで広い水面が欲しいからです（最近は屋内での練習設備も充実してきたようですが）。</p>
<p>だから知っている人は少ない。残念ながら。遠くから見ると「なんだか涼しそう♪」なんて言われたりします。と・ん・で・も・な・い！<span id="more-3744"></span></p>
<p>「ローアウト」という言葉を紹介しましょう。</p>
<p>ボートは古いスポーツなので「水が空く」など日常語に転用されている独特の言葉がいくつかあります。そのなかでボートマン（オアズマンoarsmanといいます）が、<strong>最も”憧れ”とする言葉が「ローアウトrowout」</strong>です。これは、<strong>肉体的にも精神的にも限界まで漕いでゴールした瞬間に気絶する</strong>こと。</p>
<p>ボート競技ではたまに見られる現象です（だからそういう言葉がある）。そして、「ローアウトしなかったんだから、本当はもっと漕げたはずだろ！手を抜きやがって！」「はい！すみません！」「自分に負けるんじゃねえ！」と自らを責めたり、コーチに怒られたりします。このストイックさに快感を覚え始めると、そのクルーは強くなり始めます。僕自身も一番最後のレースは自分を追い込み、ゴールで目の前が真っ白になりましたが、気絶はしませんでした（そこまでの根性はありませんでした）。</p>
<p>もちろん、実際には根性だけで速くなるわけではなく、またテコの原理を使うので体格が非常にモノを言います。ただし、「クルー全員の息をぴったりあわせる」「極限まで根性を鍛える」ことがタイムに現れることも確かです。だから、いかにも軍人的な精神修練になりやすく、タフでくそマジメな人材を育成するのには向いているスポーツなのです。</p>
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		<title>Facebookの映画『ソーシャルネットワーク』を見たぞ</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Jul 2011 23:23:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画・TVドラマ評]]></category>
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		<description><![CDATA[「出自がもう少しキレイであった欲しかったなあ。こんなドロドロのなかで生まれてきたサービスだったとは。」
もうひとつ描かれているのは、天才の強さ。秀才達が束になっても敵わない。
アイデアを盗まれた兄弟に...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">「出自がもう少しキレイであった欲しかったなあ。こんなドロドロのなかで生まれてきたサービスだったとは。」</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">もうひとつ描かれているのは、天才の強さ。秀才達が束になっても敵わない。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">アイデアを盗まれた兄弟に同情してしまいます。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">しかもその兄弟は、並みの秀才ではなく、「ハーバード大のなかで成績優秀、しかも北京オリンピックで6位に入賞した」というとてつもない秀才です。ボートをやっていた私としては、余計に同情してしまいます。「出自がもう少しキレイであった欲しかったなあ。こんなドロドロのなかで生まれてきたサービスだったとは。」</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">もうひとつ描かれているのは、天才の強さ。秀才達が束になっても敵わない。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">アイデアを盗まれた兄弟に同情してしまいます。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">しかもその兄弟は、並みの秀才ではなく、「ハーバード大のなかで成績優秀、しかも北京オリンピックで6位に入賞した」というとてつもない秀才です。ボートをやっていた私としては、余計に同情してしまいます。</div>
<p>「出自がもう少しキレイであった欲しかったなあ。こんなドロドロのなかで生まれてきたサービスだったとは。」というのが、映画を見ての感想です。</p>
<p>それにしても、身近なところでFacebookはすごい繁殖力を見せています。個人的にもGREE、Mixiのアカウントは長続きせず（一応GREEは1年以上やったけど）、Facebookのアカウントも1回目は3日坊主だったのですが。。。。1年前になぜかFacebookアカウントを作り直し、今では2日に1回はアクセスする状態に。なぜだろう？</p>
<p>大きな理由は、仕事上の関係がない高校・大学の同級生の利用が増えたことです。</p>
<p><a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF-%E3%80%90%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%80%91%EF%BC%882%E6%9E%9A%E7%B5%84%EF%BC%89-DVD-%E3%83%87%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC/dp/B0047MZLTC%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4QD2AZZTE6YXFGA%26tag%3Dbossblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0047MZLTC"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510xk%2B9D4qL._SL160_.jpg" alt="ソーシャル・ネットワーク 【デラックス・コレクターズ・エディション】（2枚組） [DVD]" /></a></p>
<p>震災をきっかけに私達の「つながり」を求める気持ちがFacebook利用という形で顕在化し、また拍車がかかっている気がします。中高年が使いやすい大人なデザインであること、海外利用者ともつながること（僕も、女子W杯なでしこジャパン勝利を、すぐさまドイツ友人に「ざまみろ」と言えて気分良かった！）、そしてもう一つは、震災直前のこの映画公開で知名度を得ていたことが大きかったと思います。</p>
<p>この作品が描いているのは、天才（達）の強さ。勝手気ままで偏屈でズルいのですが、秀才達が束になっても敵いません。</p>
<p>しかもその秀才は並みの秀才ではなく、「ハーバード大のなかで成績優秀、しかも北京オリンピックで6位に入賞した」というとてつもない秀才（ウィンクルボス兄弟）とかなのですが、本気になっても歯がたたない。ボートをやっていた私としては、余計に同情してしまいました！</p>
<p>音楽やスポーツ、料理、デザインといった世界では、こういう天才の不作法・理不尽ストーリーは良く聞きますね。そして、悔しいですが、こうした理不尽さがその世界を面白くしているのも真実ですよね。</p>
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		<title>子供に初めて自転車の乗り方を教えるコツ</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Sep 2010 12:30:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Lifeの質]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
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		<description><![CDATA[ここ何週間か、日曜日のたびに、娘の自転車乗り練習をしていました。お兄ちゃん達に教えた時も「年中さん」（4-5歳）でしたが、最初から補助輪なしでスグに乗れるようになったので、同じ方法で教えました。

そ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここ何週間か、日曜日のたびに、娘の自転車乗り練習をしていました。お兄ちゃん達に教えた時も「年中さん」（4-5歳）でしたが、最初から補助輪なしでスグに乗れるようになったので、同じ方法で教えました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2607" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/09/bd64d2a2b10a41c5628b399942d3b666-300x2251.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>それは、カレンの山下取締役に聞いたやり方で、とても効果的。お奨めです。</p>
<p>自転車は、子供が自ら行動範囲を広げて小さな冒険を始める道具。だから安全に乗れさえすれば早いに越したことはありません。お奨めの「教え方」は以下の通りです。「自転車を誰かに教える」際に参考にして頂ければ幸いです。</p>
<p><span id="more-2581"></span></p>
<p>【１】まずは、自転車のペダルを二つとも取っちゃいます。これが驚くほど効果的。なぜなら、初めて自転車に乗る子にとっては、「ペダル」「バランス」「ハンドル」「ブレーキ」を全部一度に駆使するのは難しいし、目線が近くなって姿勢が悪くなるからバランス取りずらくなるし、なによりも、ペダルがスネやふくらはぎに当たると痛くて子供はイヤになってしまうからです。<br />
ペダルをとっちゃえば、またがっているだけで良いから誰でもカンタン！その状態で、大人が後ろから押してやり、「はい、右に行こー。次は左ー。」とやっているうちに、「ハンドルを動かせばバランス回復できる」ことが分かってきます。緊張して肩に力を入れないように、背中をまっすぐにさせてください。</p>
<p>【２】次に、ペダルをつけます。でもまだ漕がない。両足をペダルに置いたまま、何も動かさなくてOKです。そして【１】と同様に、大人が後ろから押します。しかも普通の道を行ったり来たりして、路肩に停まっているいる車や、すれ違う人を避けながら、「街乗り」をするのです。クラクションを鳴らされたりすると子供は萎縮しますが、「左端をまっすぐ走ってさえいれば大丈夫」、とついでに交通ルールも教えます。道路に出ることが怖い場合は、広場で「8の字」を描けば良いでしょう。<br />
ここで大事なのはブレーキを覚えせることです。障害物があったり、グラグラ揺れて倒れそうになって怖くなると、子供はスグに両足を地に降ろしがちですが、必ずブレーキをかけて一拍おいてから足を地面に降ろすことを、何度も練習してください。ブレーキさえマスターすれば、さほどスピードがでない小さい子の場合は、転んでケガをすることはありません。</p>
<p>【３】次は、いよいよ漕ぎます。でも、いきなりグルグルとペダルを回させるのではなく、片足でペダルに乗る練習をさせてください。3分で済みます。大人がハンドルとサドルを持って自転車を固定し、子供に「えぃっ！」と片ペダルに全体重を乗せさて「立ち漕ぎ」の体勢を取るのです。この練習ばかり何度も繰り返してください。効果は二つ。一つ目は、ビビる対象であった自転車を上から見下ろして、征服した気分にさせて恐怖心を克服する効果。もう一つは、「最初の漕ぎ出し」という一番バランスが危ない時の、踏み込み方を覚えられる効果。（小さい子にとって、「足に力を入れるとはどういうことか」が、最初はわからないものなのです）</p>
<p>【４】最後は、仕上げ。一番難しい「漕ぎ出し」を中心に練習を繰り返します。最初の2回転ですね。それさえできれば、自転車は安定しますから。緩い下り坂でやると、成功確率が高まるので、イヤにならないでしょう。【３】でやった「ペダルに全体重をえいっと乗せる感覚」を覚えているとすんなりできるのですが、僕の娘の場合はここが難関で、お兄ちゃん達の時の2倍くらい時間がかかりました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-2593" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/09/da561e97f8bab7bea2fbb2b03f4277302-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>でも勘の良い子だと、「年中さん」でも上記【１】～【４】まで数時間で完了しますよ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>森下洋子さんの背筋力に驚きました</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 03:38:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Lifeの質]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
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		<category><![CDATA[プリンセス]]></category>
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		<description><![CDATA[初めて娘と一緒にバレエ鑑賞に行きました。「子供用だ」と聞いていたので演目も知らずに気軽に行ったら、キャスト総勢60人くらいの立派なステージで、森下洋子さんが出て来ました。清水哲太郎さんともどもバリバリ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>初めて娘と一緒にバレエ鑑賞に行きました。「子供用だ」と聞いていたので演目も知らずに気軽に行ったら、キャスト総勢60人くらいの立派なステージで、森下洋子さんが出て来ました。清水哲太郎さんともどもバリバリ現役でやっているようです。</p>
<p>前の方の席だったので、ライトに当たると必要以上に顔のシワジワが強調されて目に入ってきます。それに、若いダンサーのような飛んだり跳ねたりは、明らかに弱い。</p>
<p>でもソロで踊っている時は、あまりそういったことを感じさせないのです。振り付けの妙でカバーしているとはいえ、どうしてこんなに動けるのだろうか！と正直、驚きました。体の軸は、むしろ若いダンサーよりもブレないし。。。パートナーに下向きに抱きかかえられても、パッと背筋力で反らせて顔を上げた状態を1秒くらい保つのです。家に帰ってから調べたら、1948年生まれ。御年62歳です、信じられない！</p>
<p>周囲の席では、お母さん達が、「あー私、感動しちゃったあ。」「ほんと、私もー。」と言いあっていました。</p>
<p>彼女が全盛期の頃、テレビ番組で「練習を1日休むと自分に分かる、2日休むと先生に分かる、3日休むとお客様に分かる」と語っていたのが、耳に残ったことを思い出しました。今でも妥協なくストイックに練習しているのでしょうか。若いバレエ団員にも自分の若い頃と同じ厳しさを要求しているのでしょうか。それでも若い人達はついていっているのでしょうか？それとも昔とは違うモチベーションの作り方をしているのでしょうか。</p>
<p>バレエ団の経営は楽ではないでしょうが、日本の文化水準の維持向上のためにも、引き続き頑張っていただきたいです。</p>
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		<title>サッカーW杯、素晴らしい戦いを見せられて、一筆書かないわけには。</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 04:04:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[メッセージング]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>

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		<description><![CDATA[日本代表、惜しかった！「歴史を塗り替える」ごく手前まで行ったのに、あとほんの、ほんの一歩及ばず。
「ほんの一歩」は、拍子抜けなくらいにあっけなく飛び越してしまう時もあるが、今回は、残念ながら遠かった。...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本代表、惜しかった！<strong>「歴史を塗り替える」</strong>ごく手前まで行ったのに、あとほんの、ほんの一歩及ばず。</p>
<p>「ほんの一歩」は、拍子抜けなくらいにあっけなく飛び越してしまう時もあるが、今回は、残念ながら遠かった。</p>
<p>でも、<strong>「世界に通用する守備」</strong>は大きな自信ができた。「個々の能力が多少見劣りしても、組織を作って気迫を途切らせずに闘えば、鉄壁の戦いができる！」と言われて、もはや半信半疑で聞く人は、いない。岡田監督の「サッカーはチームスポーツだという証明」は、今後の日本サッカーの糧となり礎になる。全ての少年サッカーチームやJリーグ・チームが、「2010年のW杯の日本を見ただろ？あれが証拠だ、お前らにも出来る！」と試合前にお手本にするだろう。精神論に、強いリアリズムを与えた功績は大きい。サッカーだけではないかもしれない。様々な分野で、日本のカルチャーと相乗効果を生むだろう。</p>
<p><strong>攻撃面の収穫</strong>も大きい。本田圭佑選手の活躍が脚光を浴びた。若手の台頭は将来に勇気を与える。彼のインタビューを聞いていると、「他の選手とは一段違うところにいる」ことを感じさせる。人と異なるところを見ているというのは、スポーツ・スターの証の一つだ。</p>
<p>でも、<strong>今回の最大の貢献者</strong>は、田中マルクス闘莉王じゃないだろうか。あのどん底状態から、チームの一体感を盛り上げた最初のセルモーターは、田中選手だったと思う。彼が周囲に熱い気持ちをぶつけ、闘争心に火をつけて回った。「国歌で肩を組む」のも確か彼の発案だったんじゃないか。実力通りの力を出せない国が多いなか、日本は、彼の火付けによってチーム全体が燃え上がり、地力以上の攻防を見せた。</p>
<p><span id="more-2504"></span></p>
<p>私も、高校時代に似た経験がある。部活でボート（4人で漕いでスピードを競う競技）をやっていた。ボートは体格が大きいのが圧倒的に有利なので、中肉中背揃いだった我々はそれほど強いとは目されていなかった。ところがシーズンに入って勝ちが増えるうちに、だんだんチームの結束が強くなり、自信が湧いて出るようになった。ちょうど、W杯のジャパンのように。ボートは漕ぎ手の動きが少しでもズレると、かえってオールがブレーキになるくらいなので、チーム力が高まることで我々はさらに速くなり始めた。</p>
<p>練習メニューは自主的に決めていたが、厳しい内容を自分達に課した。「もうこれ以上、カラダが動かない」と思った後に、さらに一本、漕ぐかどうか。そんな「まさかの追加1本」をやった後に、さらにもう1本を、今度は狂気のノリで漕げるかどうか。「こんな苦しい思いは一生で二度とないだろう」と泣きそうになりながら、タイムはどんどん縮まるから、どこかでドーパミンが出ていた。心拍数を上げる練習も筋トレも、がむしゃら。昼間の授業は寝る時もあった。ストイックの快楽を覚えた歳だった。</p>
<p>クルーに不思議な力が宿ってからは、最初は「インターハイに行けるかな」だったのが、「2回戦は突破できるかも」「3位入賞だって夢ではない」と本気で思い始めた。実際に、夏のインターハイでは決勝まで進むことができた。が、最後には、さすがに「チーム力では超えられない、地力の壁」があった。我々は4位に終わった。学校の創部以来の成績だったので、それなりの達成感はあったし、顧問やコーチの先生も手放しで褒めてくれた。</p>
<p>けれども、「3位との差はとても大きい」と感じたのも事実だった。チーム力に頼った、仮の姿を自分達はそれまで見ていた、と感じた。チーム力では、これより上にはいけない（※）。『山の頂に近づいてはじめてわかる頂上との距離』という言い方があるが、まさにそんな感じ。</p>
<p>今の日本代表の選手やコーチ達も、同じ感覚じゃないだろうか。8強、まして4強との差は、まだまだ大きい。「ギリギリ16強になるための戦術や練習」と、「4強を具体的に狙う戦術と練習」は違うだろうから、次の監督は「岡田さんを踏襲する」と言ってはいけない。新たなステージに入った日本サッカーに、<strong>是非とも、新たな発想・体制を導入</strong>して欲しい。つまり、組み立て直しをしてほしい。</p>
<p>本田のFKリプレイを数十回見させられた日本国民は、もう16強に慣れてしまった。4年後の日本国民は、W杯出場も決勝リーグも大変なこととは思わず、むしろ「16強までは当然」と言うだろう。イタリヤ、フランス国民が、代表チームに怒声を浴びせたのと同様の期待を持ち始める。ぜひその期待に応える準備を、今から始めて欲しい。4年後にまた日本全体が盛り上がるために。</p>
<p>まずは関係者の皆さんに「お疲れ様、ありがとうございました」と言いたいけれども、同時に、「次」を見据えて組み立てをし直してくれるよう、激励のメッセージを送ります。中学の部活でサッカーに打ち込む息子を持つ親の一人として。</p>
<p>※当時のクルーの一員だった栗原君（現<a href="http://www.abd-jp.com/company/greetings.html" target="_blank">アドバンスト・ビジネス・ダイレクションズ</a>社長）は、大学でもボートを続けて、ユニバーシアード（大学生の世界大会）にまで出場して優秀な成績を収めました。リベンジを立派に果たしました。</p>
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		<title>バレエの練習バーを作って欲しい、と言われて</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 14:10:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Lifeの質]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ダンス]]></category>
		<category><![CDATA[バレエ]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[手作り]]></category>

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		<description><![CDATA[超久しぶりの日曜大工。
バレエの練習バーを作ってくれと言われたものだから、最低1年間の耐用設計を目指し、娘の予測体重から構造計算をして（ウソ）頑丈な造りにしました。
結果はというと、それはすごい喜びよ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>超久しぶりの日曜大工。</p>
<p>バレエの練習バーを作ってくれと言われたものだから、最低1年間の耐用設計を目指し、娘の予測体重から構造計算をして（ウソ）頑丈な造りにしました。</p>
<p>結果はというと、それはすごい喜びよう。30分後に部屋をチラと覗いたら、妻にレオタードを出してもらって真剣に練習していました。</p>
<p>将来、「<strong>あの時の、父の手作りバーのおかげで、私はプリマドンナになりました。。うっ、ううっ。」</strong>と泣きながら、娘がロシアかどこかの劇場のステージで挨拶している姿を妄想しながら、この写真を撮りました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-2404" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/06/016-247x300.jpg" alt="" width="197" height="230" /></p>
<p>関連記事<strong>⇒『</strong><a title="突如、世の中でバレエが大流行し始めました！" href="http://www.qlife.co.jp/blog/funny/entry2241.html"><strong>突如、世の中でバレエが大流行し始めました！</strong></a><strong>』</strong></p>
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		<title>惨敗は悔しい。が、もっと悔しいのは・・・</title>
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		<pubDate>Wed, 19 May 2010 05:54:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[山内トーク]]></category>
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		<description><![CDATA[ とても残念でした。子供の空手の試合。本人は「優勝しちゃうかも」と根拠のない能天気な自信を持っていたのですが、結果は見事な惨敗。
親として、負けたことはそりゃ残念ですが・・・もっと悔しいのは、その貴重...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> とても残念でした。子供の空手の試合。本人は「優勝しちゃうかも」と根拠のない能天気な自信を持っていたのですが、結果は見事な惨敗。</p>
<p>親として、負けたことはそりゃ残念ですが・・・もっと悔しいのは、その貴重な経験から明日の糧を学ぶように子供を導けなかったこと。ふてくされてしまって、何を言っても、届かない。そのうち周囲にアタり始めて、その男らしくない態度にこっちも腹が立ってしまって。</p>
<p>時間を置いてから話しても、会話成立しない。情けない！</p>
<p>人一倍しつこい私も、今回の件は決着をつけないことにしました。気持ち悪いけれども。つまり、親にとっても「敗戦」となったわけです。</p>
<p>次男坊は、センスで生き抜くタイプなので、くそまじめなアプローチをする私とはなかなか相容れません。。。多少なりの悩みは、子育てにはつきものと頭じゃ分かっているのですが。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-2352" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/05/023-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
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		<title>「全面禁煙化＋たばこ値上げ」の相乗加速。もはや、失うものをどう転換するか考える時期に</title>
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		<pubDate>Sat, 01 May 2010 14:04:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[政治経済]]></category>
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		<description><![CDATA[日本一充実したサービスエリアで有名な「海老名」。駅前のマクドナルドに入ってみました。神奈川県のマクドナルドといえば、「全店舗ｘ全面禁煙」を全国に先駆けて実施したところ。果たして、店内は…？
店の入口付...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本一充実したサービスエリアで有名な「海老名」。駅前のマクドナルドに入ってみました。神奈川県のマクドナルドといえば、「全店舗ｘ全面禁煙」を全国に先駆けて実施したところ。果たして、店内は…？</p>
<p>店の入口付近の壁には「全席禁煙」というステッカーが大きく貼られていました。「←喫煙席/禁煙席→」表示や、「11:00-14:00は禁煙です、ご協力・・・」表示などもなく、分煙ボードもないので、店内が心なしかスッキリと見えます。</p>
<p>10月1日からの「たばこ大幅値上げ」が決定され、「ついに日本も一箱400円時代になった」と話題になっていますね。「たばこ問題」は、実に多くの側面を持ちます。健康・医療、税収・税制、経済影響、文化、青少年教育、社会マナー、環境・美化、嗜好の自由、個人ストレス・・・（＋JTの業績　→JTの文化・スポーツ振興）。これは、貴重な良い面も多岐にわたって存在することの裏返しです。</p>
<p>禁煙は時代の流れ。喫煙人口が減るにつれ、多数決の政治論理でむしろ「たばこ壊滅状態」へと加速していく構造にあります。こうなったら、むしろこの多大な「多岐にわたる良い面」を、何かで置き換えられないものか！と思います。戦勝国が敗戦国の文化財を保護するような。漠然としていますが、「考えるなら今しかない！」と思うので。</p>
<p>★QLife SQUAREでも、このコーナー↓は、アクセス多くて人気あります。<br />
『<a href="http://www.qlife.jp/square/category/feature/smoke" target="_blank">公共空間で進む禁煙化の流れ</a>』（独自調査など3記事あります）</p>
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		<title>松井秀喜選手は、MVP取った時より嬉しかったんじゃなかろうか。あの愛情表現の下にある謙虚さへの尊敬心。</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 02:39:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[人物]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>
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		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日の松井秀喜選手の映像、何度も見ました。敵地での暖かい大歓迎ぶり、かつての同僚からの愛情あるハグ。野球人として最高の瞬間だったでしょう。
優勝を決めた時に賞賛されたのは当たり前です。でも、敵として戦...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日の松井秀喜選手の映像、何度も見ました。敵地での暖かい大歓迎ぶり、かつての同僚からの愛情あるハグ。野球人として最高の瞬間だったでしょう。</p>
<p>優勝を決めた時に賞賛されたのは当たり前です。でも、敵として戦っている第一打席で、あれだけのスタンディングオベーションを受けるだなんて、そんなことがあるんでしょうか。単に「良く打ったよな、偉かったぞ」と褒められたのではなく、愛情表現でした。（それをするヤンキースファンも、「野球ファン」として格好良い。）</p>
<p>彼がヤンキースに移籍した当初、記者達は「ツマんないヤツだなあー」と思っていたでしょう。何度インタビューしても面白いコメントを言うわけでなく、まして英語をペラペラしゃべれるわけでもありません。イチローとは、まして新庄とは大違い。でも、ヤンキースが好きだ、ファンが好きだ、野球が好きだと言い続けていました。好調の時も不調の時も、勝利に貢献したい、チームに貢献したいと繰り返していました。そうした地味で謙虚なコメントが、マジメに野球に打ち込む姿とあいまって、同僚達や記者達の心を動かしファンに浸透していったのでしょう。</p>
<p>私の知る限り、アメリカ人は自分ではめったに謙遜しないし、日本人の謙譲ぶりをからかう時もあるけれど、謙虚な人には意外と好意を持つし、心のなかでは意外と尊敬します。むしろ、よほど実力のある人でないと謙遜・謙譲・謙虚は自殺行為であって、したくてもなかなかできないからです。</p>
<p>プロとして結果を出したうえで、さらに尊敬の念が心底にあるような愛情をファンからもらった松井選手。本当に素晴らしい！久しぶりに日本人の見本のような心の交流を見させてもらいました。</p>
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		<title>それでも絶大だった、我が家のオリンピック効果。</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 00:15:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[政治経済]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
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		<category><![CDATA[世界]]></category>
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		<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>

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		<description><![CDATA[2日前、オリンピックの結果に、やや感情的なブログを書きましたが…（『私は不感症？オリンピックにまったく感動できない。惨敗の原因は戦略ミスにあるはず。』）
スポーツ産業に精通している方々に話を聞いてみた...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2日前、オリンピックの結果に、やや感情的なブログを書きましたが…（『<a title="私は不感症？オリンピックにまったく感動できない。惨敗の原因は戦略ミスにあるはず。" href="http://www.qlife.co.jp/blog/message/entry1334.html">私は不感症？オリンピックにまったく感動できない。惨敗の原因は戦略ミスにあるはず。</a>』）</p>
<p>スポーツ産業に精通している方々に話を聞いてみたら、「マスコミは、オリンピック委員会や日本○○連盟の責任追及をしにくい」硬直的構造のようです。</p>
<p>「大会の放映や選手の映像などで、強大な利権を握られている。」「N○Kは制作費用が潤沢でドキュメンタリーが得意だが、N○Kこそが最もスポーツ利権と持ちつ持たれつが大きい。」「マスコミのお得意さんである広告代理店の担当者含め、スポーツ系人脈は狭い世界。」…うーん、確かに、少し想像力を働かせれば気づく話でした。安易に書いたことに、反省。</p>
<p>また、「諸外国に比べて強化予算が少ない」「他国ではメダル獲得者に賞金が出る」といわれるものの、日本だって、国体（国民体育大会）開催ごとに各県で建設される（無駄な）体育施設の金まで含めたら、ずっと他国以上の金額を使っている、という話も聞きました。</p>
<p>ということは、やはり政治の話なのですね。きちんと戦略的にお金を使うために、<strong>スポーツ大臣</strong>創設が必要です！</p>
<p>＜オマケ＞我が家のオリンピック効果｡その１。<br />
<img class="alignnone size-medium wp-image-1350" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/006-225x300.jpg" alt="" width="204" height="272" /></p>
<p>その２。（もー、何十回も繰り返しています…絶大な教育効果。）<br />
<img class="alignnone size-medium wp-image-1353" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/0131-280x300.jpg" alt="" width="203" height="255" /></p>
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