トップページ > QLife, メッセージング, 人物, 医療問題, 政治経済, 書籍・マンガ評 > 『医療崩壊のウソとホント』本田宏氏の命のかけ方

最新情報をお届けします
rssfeed
Twitterやってます
更新情報も配信中
twitter

プロフィール

山内善行(やまうち・よしゆき)
株式会社QLife代表取締役
株式会社カレン顧問
1965年生まれ、東京大学工学部都市工学科卒。ボストンの都市計画・商業施設開発コンサル会社を経て、1994年に株式会社カレンを設立、代表取締役に就任。2006年にカレン会長に就任、株式会社QLifeを設立する。
»更に詳しいプロフィール

カテゴリー

最新記事一覧

写真つき最新記事一覧

『どーん!』という音が聞こえるクリエイティブ QLifeの月間利用者が500万人突破。名実ともに日本最大級の病院・医薬検索サイトに

アーカイブ一覧

22
1月
2010

『医療崩壊のウソとホント』本田宏氏の命のかけ方

投稿日:2010.01.22 03:27 | カテゴリー:QLife, メッセージング, 人物, 医療問題, 政治経済, 書籍・マンガ評
トラックバック(1) コメント(0) | このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加

「医療崩壊」「立ち去り型サボタージュ」という言葉を産み出したのは、『医療の限界』の著者:小松秀樹氏です。(関連記事:『医療は安心・安全ではない、それは神話、それは幻想』)そして医療現場の現状を最も精力的に紹介している伝道師が、この本を書いた本田宏氏でしょう。

「医療崩壊」のウソとホント

さすがに概ね既知の内容でしたが、むしろ気になったのは本田氏のあとがきでした。

「昨年あたりから、急に胸が苦しくなることがあります。いつ倒れてもおかしくないと、自分でも思っています。そこで、私がいつ死んでも次の人たちに引き継いでもらえるように、私が講演で使っているスライドを収めたDVDを、各地の講演先で無料で配っています。」

「外科医として多くの死に接しました。・・・中略・・・どうせ死ぬなら信じた道を進みたいのです。・・・(中略)・・・休日返上で全国行脚する日々は、正直なところ体力的にもかなりきついですが、医師として現場にいるからこそ、この活動ができると思っています」

そして、

「強い思いを込めてお話しすれば、必ず相手の心に響くと信じています。」「ぜひ行動を起こしていただきたい」

と結んでいます。

すごいメッセージング魂。足下にも及ばない。

タグ: , , ,
この記事のトラックバックURL

コメントをどうぞ!

メールアドレスは公開されません。

コメントは承認制です。

▲ページの先頭へ戻る

【山内の頭の中】

QLifeニュースリリース

QLife運営サイト

Powered by QLife