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山内善行(やまうち・よしゆき)
株式会社QLife代表取締役
株式会社カレン顧問
1965年生まれ、東京大学工学部都市工学科卒。ボストンの都市計画・商業施設開発コンサル会社を経て、1994年に株式会社カレンを設立、代表取締役に就任。2006年にカレン会長に就任、株式会社QLifeを設立する。
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1月
2010

こんな小型テレビを捨てる費用が5335円かかる時代

投稿日:2010.01.13 08:08 | カテゴリー:政治経済
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家電リサイクル法、のことを忘れていました。14インチの小さいTVを捨てようとしたら、リサイクル料金がかかるんですね。自治体や指定業者と日程調整の面倒があるうえ、引き取り料金含めて5335円でした。(製造メーカーによって金額は異なります)

不思議なもので、これが2000円と言われると「高いなあ!」と思いますが、5000円と聞くと…「地球とか将来(の一部)を買うんだから。しゃーない、それくらいはするわなー。」と変に納得する気にさせられます。

リサイクル料のことは、このサイトが正式情報↓
RKC (財)家電製品協会 家電リサイクル券センター

ただ、「買う金額とたいして変わらない費用が、捨てる行為に対してかかる」という事実
→捨てるのは悪いこと、というメッセージ
→「買い替え」も悪いこと、という消費者は受け取る
モノ製造で経済発展する時代ではない
と、痛切に感じた出来事でした。

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