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プロフィール
山内善行(やまうち・よしゆき)
株式会社QLife代表取締役
株式会社カレン顧問
1965年生まれ、東京大学工学部都市工学科卒。ボストンの都市計画・商業施設開発コンサル会社を経て、1994年に株式会社カレンを設立、代表取締役に就任。2006年にカレン会長に就任、株式会社QLifeを設立する。
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子供を思い切りビンタしました。人通りある路上だったので、周りの人は驚きました。でも私は必要だと思ったので、もう一発。
のっけから過激な話ですみません。もはやビンタは時代錯誤なのでしょうか。
教育現場から、「詰め込み」と同様に批判され駆逐されたものに、「体罰」があります。でも私は「時には体罰も必要」と考えています。妻も同意見。「我々は珍しい親」かと思いきや、周囲に聞いてみると「体罰容認(どころか賛成)派」は意外に多い。特に母親。感覚的には半分以上と思います、類は友を呼んでいるだけかもしれませんが。
「子供に一切手をあげない教育」も可能とは思います。でもそれは、超少人数制の場合。目と口だけで教育しようとすると、悪いことをする傾向がある子供には時間とエネルギーがかかりますから、他の子供達と比べて教師の接触密度は大きく差がつきます。多人数の教育現場、大人をナメている子供達が多い現実を見ると、公平に教育を行うためには体罰は手段として必要と思うのです。
仮にそう思う親が半数くらいいたとしても、モンスターペアレントが一人いれば、教師は萎縮します。だからいっそ公立の学校も、「体罰賛成校」「体罰反対校」に分けて、親がどちらに入学させるかを選べると良いのに。
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あまり現実的でないと思います。
場合によっては学校間の、差別や対立が発生するかもしれません。
むしろ体罰と虐待を分けて考え、ここまでが体罰だという枠組みが必要だと思います。小学生なら、手による一発で十分ではないでしょうか。
これで授業が再開できないようなら、教師は親にありのままを話し、善処を求めればいいと思います。
ルールの範囲であれば、教師は隠す必要がなく、モンスターも法的に力を持ちえません。
子供に怪我を負わすような虐待も防ぐことができます。
教師と親が、ありのままを話し合えることが、今の学校には必要ではないのでしょうか。
Posted on 2011.01.8 1:02 PM by 椎葉一
ご意見ありがとうございます。確かに「体罰を定義する」というのは、チャレンジしがいのあるアプローチだと思います。定義をしたからといって、それを実施するか否かは、学校・先生・親達で話しあえば良いし、ひょっとしたらその話し合いには、子供達も参加して。少なくとも、「先生の委縮を軽減」「議論をしやすくする」効果が、定義付けにはあると思います。
Posted on 2011.01.8 3:50 PM by yamauchi