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山内善行(やまうち・よしゆき)
株式会社QLife代表取締役
株式会社カレン顧問
1965年生まれ、東京大学工学部都市工学科卒。ボストンの都市計画・商業施設開発コンサル会社を経て、1994年に株式会社カレンを設立、代表取締役に就任。2006年にカレン会長に就任、株式会社QLifeを設立する。
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4月
2010

体罰賛成派の学校と、体罰反対派の学校に分けて、親が選べるようにすれば良いのに。

投稿日:2010.04.24 18:14 | カテゴリー:政治経済
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子供を思い切りビンタしました。人通りある路上だったので、周りの人は驚きました。でも私は必要だと思ったので、もう一発。

のっけから過激な話ですみません。もはやビンタは時代錯誤なのでしょうか。

教育現場から、「詰め込み」と同様に批判され駆逐されたものに、「体罰」があります。でも私は「時には体罰も必要」と考えています。妻も同意見。「我々は珍しい親」かと思いきや、周囲に聞いてみると「体罰容認(どころか賛成)派」は意外に多い。特に母親。感覚的には半分以上と思います、類は友を呼んでいるだけかもしれませんが。

「子供に一切手をあげない教育」も可能とは思います。でもそれは、超少人数制の場合。目と口だけで教育しようとすると、悪いことをする傾向がある子供には時間とエネルギーがかかりますから、他の子供達と比べて教師の接触密度は大きく差がつきます。多人数の教育現場、大人をナメている子供達が多い現実を見ると、公平に教育を行うためには体罰は手段として必要と思うのです。

仮にそう思う親が半数くらいいたとしても、モンスターペアレントが一人いれば、教師は萎縮します。だからいっそ公立の学校も、「体罰賛成校」「体罰反対校」に分けて、親がどちらに入学させるかを選べると良いのに。

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