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山内善行(やまうち・よしゆき)
株式会社QLife代表取締役
株式会社カレン顧問
1965年生まれ、東京大学工学部都市工学科卒。ボストンの都市計画・商業施設開発コンサル会社を経て、1994年に株式会社カレンを設立、代表取締役に就任。2006年にカレン会長に就任、株式会社QLifeを設立する。
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01
3月
2010

それでも絶大だった、我が家のオリンピック効果。

投稿日:2010.03.01 09:15 | カテゴリー:政治経済
トラックバック(1) コメント(1) | このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加

2日前、オリンピックの結果に、やや感情的なブログを書きましたが…(『私は不感症?オリンピックにまったく感動できない。惨敗の原因は戦略ミスにあるはず。』)

スポーツ産業に精通している方々に話を聞いてみたら、「マスコミは、オリンピック委員会や日本○○連盟の責任追及をしにくい」硬直的構造のようです。

「大会の放映や選手の映像などで、強大な利権を握られている。」「N○Kは制作費用が潤沢でドキュメンタリーが得意だが、N○Kこそが最もスポーツ利権と持ちつ持たれつが大きい。」「マスコミのお得意さんである広告代理店の担当者含め、スポーツ系人脈は狭い世界。」…うーん、確かに、少し想像力を働かせれば気づく話でした。安易に書いたことに、反省。

また、「諸外国に比べて強化予算が少ない」「他国ではメダル獲得者に賞金が出る」といわれるものの、日本だって、国体(国民体育大会)開催ごとに各県で建設される(無駄な)体育施設の金まで含めたら、ずっと他国以上の金額を使っている、という話も聞きました。

ということは、やはり政治の話なのですね。きちんと戦略的にお金を使うために、スポーツ大臣創設が必要です!

<オマケ>我が家のオリンピック効果。その1。

その2。(もー、何十回も繰り返しています…絶大な教育効果。)

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