12月
2011
山内善行(やまうち・よしゆき)
株式会社QLife代表取締役
株式会社カレン顧問
1965年生まれ、東京大学工学部都市工学科卒。ボストンの都市計画・商業施設開発コンサル会社を経て、1994年に株式会社カレンを設立、代表取締役に就任。2006年にカレン会長に就任、株式会社QLifeを設立する。
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1か月前ですが、次男が初の「発表会」に臨みました。叩くだけじゃ、つまらない。「どうせなら、最後にスティックまわせ」と言っておいたら、前日はスティックまわす練習ばかり。。。そして見事に成功させました。
席に帰ってくるなり、本人は、「ものすごい緊張したー」
本当に声は震えているし、暗い店内でわかるくらいにテーブルの上の手もブルブルしていました。よくも震える手でスティック落とさなかったなー、と妙な感心。
ちょうど、父親が嬉々と作った「段ボール製ドラムスセット」を叩き始めて1年。唯一続けていることなので、このまま叩き続けて欲しい!
しばらく前の写真ですが、日本の新幹線とウリ二つの台湾新幹線の内部です。駅も含め、とても快適でした。さすが日本の技術!ただし医療に関しては、ITは台湾の方がはるかに進んでいました。驚きました。

「おかえりなさいませ。だんなさま・・・・・・プッ・・・キャーハハッ!」
家政婦のミタ真似ですが、笑い上戸の末娘は、“無表情”が3秒ともちません。僕の帰宅を待ち構えてのサプライズ作戦があったようですが、のっけから失敗でした。
本日は、私の46回目の誕生日。そんなことは忘れていましたが、昨日社員から言われて思い出し、また忘れかけていたら今日facebookを見て思い出し。そして家に帰ったら、子供達が作ってくれた料理が並んでいました。幸せモンです。

MRIのサンプル画像が必要だったので、社員に被験者役を頼みました。「やってみない?MRIは被爆もないしさー。」
こういう時、素直な社員ばかりの会社は助かります。「はい、無料で検査してもらえるなんてラッキーです。」
図に乗った私は、「そうだろー?福利厚生が充実しているからさ、ウチは。症状ないのにMRI検診してくれる会社なんて、そうそうないぞ」
本人は既往症も、骨格に異常をきたした経験も、一切ないと胸を張ります。「健常者の画像」が必要だったので、好都合です。いかにも明るい顔で言うものだから、まさか検査で病変が見つかるなんて、思いもしませんでした・・・
facebookの勢いはすごい。私は「東日本大震災で利用者数が伸びた」と思っていたのですが、ニールセンのグラフを見ると、間違いのようです。平均利用頻度も急伸していますから、カケ算!・・・いいなあ。
これだけの社会現象になると、普通は略語で呼ばれるものです。ところが、「顔本」(“face”“book”)と書かれることはあっても、「フェイブー」とか「ブック」とか呼ばれることはない。なぜでしょう?利用者層が大人だからか。
略称が流行り出すと、一般的には陳腐化が早まり、社会悪っぽい報道も始まります。でもfacebookは一向にその気配がなく、いまだ新鮮さを維持しています。
ドラムスを習い始めた次男坊が、一曲だけですが、とうとう人様の前でライブ演奏することになりました。そのための「音あわせ」があるというので、覗きに行きました。
バンドのメンバーは、スクール側が各楽器の生徒を適当に組み合わせた即席。ウチのが一番年下ですが、そんな言い訳は効きません。何たって、ドラムスが崩れたら全員に迷惑掛かりますから!
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新規性ある取り組みを成長ドライブの一つにしている当社。よって「継続は力なり」という価値観はあまり社内では言いません。が、コツコツ積み上げた成果、というのもあります。
それが、患者満足度調査のパッケージ・サービス。過去16回実施し、参加医院がのべ1000院を突破しました。ネット/携帯を利用しつつも実際に来院した患者さんに回答をいただきます。おそらくこの種の調査としては日本最多の実績です。もともとは「患者調査を前からやろうやろうと思ってんだけど、なかなか実施するタイミングがなくて・・・」と開業医から聞いたのが発端でした。とにかく低価格!「患者さんへの回答依頼の仕方」マニュアルまで付いて手間が最小!患者さんの声は医院広報にも活用!など他にない特長があります。
女医が男性向けに女性の身体と心理について書いた本。この手の本は時々ベストセラーになっている気がしますが、ちゃんと読んだのは初めてでした。

生理や女性器についての解説は、さすがにもう読んでもドキドキしませんが、勉強になったのは「子供がいない夫婦の2組に1組が不妊を心配し、しかもそのうちの半数は実際に不妊の検査や治療を受けている」というデータ(国立社会保障・人口問題研究所の調査)を交えた、不妊治療の実態。 続きを読む
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