トップページ > 映画・TVドラマ評 > ディズニー初の3D作品『カールじいさんの空飛ぶ家』は、半分の劇場で3Dじゃなかった

最新情報をお届けします
rssfeed
Twitterやってます
更新情報も配信中
twitter

プロフィール

山内善行(やまうち・よしゆき)
株式会社QLife代表取締役
株式会社カレン顧問
1965年生まれ、東京大学工学部都市工学科卒。ボストンの都市計画・商業施設開発コンサル会社を経て、1994年に株式会社カレンを設立、代表取締役に就任。2006年にカレン会長に就任、株式会社QLifeを設立する。
»更に詳しいプロフィール

カテゴリー

最新記事一覧

写真つき最新記事一覧

『どーん!』という音が聞こえるクリエイティブ QLifeの月間利用者が500万人突破。名実ともに日本最大級の病院・医薬検索サイトに

アーカイブ一覧

03
1月
2010

ディズニー初の3D作品『カールじいさんの空飛ぶ家』は、半分の劇場で3Dじゃなかった

投稿日:2010.01.03 13:09 | カテゴリー:映画・TVドラマ評
トラックバック(0) コメント(0) | このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加

せっかく「ディズニー/ピクサー初の3D作品」なのに、3Dじゃない劇場に行ってしまいました。同じ料金を払うのに、3Dの劇場とそうでない劇場があるなんて…信じられん!事前確認不足でした。それでも家族は大喜びをしてくれました。

「最初の10分間だけ見るのでも、損はない。(でもその後はつまらない)」と聞いていましたが、確かに冒頭シーンは秀逸です。

それ以降も、山の上や空中で争うシーンがたくさんあるので、高いところが苦手な私は(過去記事:『横浜のシースルーの観覧車は、ドキドキでした』)、その臨場感だけで子供のようにずっと緊張していました。

ストーリーは…子供の頃から冒険家を夢見ていたおじいさんが、長年連れ添った妻を亡くして、家ごと風船で飛ばして旅に出ます。南米ベネズエラのギアナ高地にある、落差世界一という滝エンジェル・フォールが舞台です。

本編前に上映される短編アニメ『晴れ ときどき くもり』も、よくできています。

タグ: , ,
この記事のトラックバックURL

コメントをどうぞ!

メールアドレスは公開されません。

コメントは承認制です。

▲ページの先頭へ戻る

【山内の頭の中】

QLifeニュースリリース

QLife運営サイト

Powered by QLife