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山内善行(やまうち・よしゆき)
株式会社QLife代表取締役
株式会社カレン顧問
1965年生まれ、東京大学工学部都市工学科卒。ボストンの都市計画・商業施設開発コンサル会社を経て、1994年に株式会社カレンを設立、代表取締役に就任。2006年にカレン会長に就任、株式会社QLifeを設立する。
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09
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2010

患者は嘘をつく!Dr.HOUSE(ドクターハウス)の脚本は勉強になる

投稿日:2010.01.09 10:00 | カテゴリー:医療問題, 映画・TVドラマ評
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正月にまとめて観たDVD。初めて知りましたが、米国では2004年からFOXでずっと放映されている人気TVドラマ(エミー賞も受賞)だそうです。一話完結型なので、途中からでも気楽にツマミ観できる点も良い。多発性硬化症とかクローン病とか、希少疾患もたくさん出てくるので勉強にもなります。

Dr. House シーズン1 DVD-BOX1

「患者のウソ(浮気やドラッグ癖を隠す)」が医療者に判断ミスさせたり、「軽い症状の診察」が重症患者治療のヒントになったり、を組み合わせた脚本が、とても面白い!です。日本の公式サイトは日テレがやっています。

★後日、実際に調査してみました。関連記事⇒「患者は医者に嘘をつく?」調査結果を発表!男と女でウソ内容に違いあった。

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