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山内善行(やまうち・よしゆき)
株式会社QLife代表取締役
株式会社カレン顧問
1965年生まれ、東京大学工学部都市工学科卒。ボストンの都市計画・商業施設開発コンサル会社を経て、1994年に株式会社カレンを設立、代表取締役に就任。2006年にカレン会長に就任、株式会社QLifeを設立する。
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16
1月
2010

改正臓器移植法と、ウィルスミスの『7つの贈り物』

投稿日:2010.01.16 00:05 | カテゴリー:Lifeの質, 医療問題, 政治経済, 映画・TVドラマ評
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(社)日本臓器移植ネットワーク から、“臓器移植法の一部が改正されることに関するご案内【重要】”というタイトルのメールが届きました。

明日17日、「改正臓器移植法」の一部が施行されるからです。あの、A案だB案だC案だ・・・と延々と国会で議論されていたやつです。(でも、各党が党議拘束をはずして超党議論がなされ、TV取材で議員が自分の意見を語っていたのは、小気味良かった!)

これで親族への臓器優先提供がいよいよ始まります。「死後は、臓器をこの人に受け継ぐ」という指定ができるようになるわけです。

7つの贈り物 コレクターズ・エディション [DVD]

これで思い出すのは、ウィルスミス主演の映画、『7つの贈り物』。自殺賛美になってしまう結論がイマイチですが、それ以外は素晴らしい出来栄えでした。(注:日本の改正臓器移植法でも、ドナーの自殺による家族への優先提供は認めていません。)

少なくとも、移植臓器提供の意思表示をしておく”ドナー登録”は、お勧めです。「情けは人の為ならず」という意味で。(過去のブログ記事:『ドナー登録とは?やってみました』)

法改正内容のわかりやすい説明は、厚労省のYouTube動画チャネル↓で。
http://www.youtube.com/watch?v=Lid0iyrAcd8

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