トップページ > 映画・TVドラマ評 > インビクタス=人にも自分にも「負けない」、というすごさ

最新情報をお届けします
rssfeed
Twitterやってます
更新情報も配信中
twitter

プロフィール

山内善行(やまうち・よしゆき)
株式会社QLife代表取締役
株式会社カレン顧問
1965年生まれ、東京大学工学部都市工学科卒。ボストンの都市計画・商業施設開発コンサル会社を経て、1994年に株式会社カレンを設立、代表取締役に就任。2006年にカレン会長に就任、株式会社QLifeを設立する。
»更に詳しいプロフィール

カテゴリー

最新記事一覧

写真つき最新記事一覧

『どーん!』という音が聞こえるクリエイティブ QLifeの月間利用者が500万人突破。名実ともに日本最大級の病院・医薬検索サイトに

アーカイブ一覧

04
8月
2010

インビクタス=人にも自分にも「負けない」、というすごさ

投稿日:2010.08.04 00:54 | カテゴリー:映画・TVドラマ評
トラックバック(0) コメント(1) | このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加

「なんで、この映画で、泣いてるの~?」と家族に言われましたが、女・子供には分かるめえ。

モーガンフリーマン演じる南アフリカのマンデラ大統領が、周囲の反対を跳ねのけて信念に従ってまっすぐ歩む姿だけでも感動的。そしてラグビーチームの主将も同様に、「全員反対」のなかを説き伏せます。リーダーの何たるかを教えてくれます。映画の途中で、ふとリーダーとは「導く人」という意味だと気付きます。マネージャー=管理する人、よりも百倍格好良い。

さらにはラグビーで話の決着をつけるところも、素晴らしい。悪いがサッカーには出来ない芸当です。しかも実話と来るから、参ってしまいます。

インビクタスとは、ラテン語で「不屈」「征服されない」という意味だそうで、マンデラが27年間もの監獄生活で拠り所とした言葉だそうです。人生において一度も自分に負けたことがない人なのでしょう。

インビクタス / 負けざる者たち Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)

そういえば、イーストウッド監督の前作『グラン・トリノ』をまだ観てなかった。これも評判高いようだから観よう。

グラン・トリノ [DVD]

この記事のトラックバックURL

コメントをどうぞ!

メールアドレスは公開されません。

コメントは承認制です。

▲ページの先頭へ戻る

【山内の頭の中】

QLifeニュースリリース

QLife運営サイト

Powered by QLife