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山内善行(やまうち・よしゆき)
株式会社QLife代表取締役
株式会社カレン顧問
1965年生まれ、東京大学工学部都市工学科卒。ボストンの都市計画・商業施設開発コンサル会社を経て、1994年に株式会社カレンを設立、代表取締役に就任。2006年にカレン会長に就任、株式会社QLifeを設立する。
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映画『AVATAR(アバター)』は、圧巻。キャメロンは、天才。

投稿日:2010.02.01 01:51 | カテゴリー:Lifeの質, メッセージング, 映画・TVドラマ評
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たった今、レイトショーから帰宅しました。生まれて初めて一人で映画見ましたが、圧巻です。まだ興奮冷めやらぬ。劇場で見ないと一生後悔しますよ、これは。アカデミー賞総なめにするのでは?3Dの金字塔。

観ていない人は、是非行ってください。(『カールじいさんの空飛ぶ家』で私は失敗しましたが、3D劇場か否かを事前に確認して行ってください)

脚本が素直(「見た人がうつ病になる」という噂も分かる)、キャラ設定が上手い(「車椅子の元海兵隊員」はドンピシャ)、社会メッセージ性も強い(「中国で上映制限」報道も分かる)、最初と最後のシーン・シンクロも格好良い(生まれ変わりと不老不死という人類願望を”覚醒”シーンで凝縮)、絵ヅラの設定も完璧(宮崎アニメのコンテを想起)、3D迫力もすごい(3時間があっという間の色彩)…よくぞここまで作り上げたと思います。

ついでに言うと、「アバター」というタイトル付けも秀逸。「映画の王道」を再定義した、間違いなく歴史に残る作品です。あーもう一度観たい。ジェームズ・キャメロン監督が、日頃どんなことを考えている人なのかも、知りたい。

これが3Dメガネ。3時間かけても大して疲れなかった。

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