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山内善行(やまうち・よしゆき)
株式会社QLife代表取締役
株式会社カレン顧問
1965年生まれ、東京大学工学部都市工学科卒。ボストンの都市計画・商業施設開発コンサル会社を経て、1994年に株式会社カレンを設立、代表取締役に就任。2006年にカレン会長に就任、株式会社QLifeを設立する。
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何を変えて、何を変えないのが、良い「同窓会」か

投稿日:2011.06.06 08:07 | カテゴリー:メッセージング
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母校・浜松北高校の先輩・後輩の集まりがありました。とはいえ、私はほとんど初対面の人ばかり。代々の同窓会幹事(のなかの、関東地方担当者たち)の交流会です。毎年、47歳を迎える学年が、全学年横断の同窓会を執り行っており(ちなみに今夏は、池上彰氏を浜松までお呼びします)、そのため集まったのは「47歳を過ぎて数年~もう数年で47歳」という人達でした。

話を聞いていると・・・リーマンショックや東日本大震災など大きな変化があるなかで、世相やメッセージ性を考慮しながら幹事達がその年々の想いを抱いて同窓会を企画開催してきたことが、良くわかりました。当然「なぜ同窓会なんてやるんだ」「俺達の代で”やめまいか”」と議論する代もあったようです。

そうした想いが受け継がれてきたバトンが私の学年に回ってきたわけで、さあ、これをどのように大事にしていこうか?と考え始めました。「大事に考え」たら、おのずと「変えるところ」と「変えないところ」が出てくるはず。前年・前々年と同じだったら、大事に考えていない、ということ。責任重大です。

これまでは、別のことで精一杯でした。そもそも「同窓会の実際を知らずに距離を置いている同級生達」「連絡を一切届けられていない同級生達」が、本当に大勢いるので、この人達にどうしたら情報を届けられるか、どうしたら同級生間で口コミを回してもらいやすくなるか、を考えていたのです(そのため、こんなサイトを開設)・・・でも今後は、同窓会の中身を考え始めなければなりません。まだ一年先ですが、きっとあっと言う間。

とりあえず、「懐かしむだけの内向き同窓会にはしない」とだけ決めています。皆さんの高校同窓会って、どんなでしょう?変わるところ、変わっていないところ。

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