トップページ > メッセージング > 米国の医師は患者に、「How are you?」でなく「How are we?(私達の調子は?)」と聞く習慣

最新情報をお届けします
rssfeed
Twitterやってます
更新情報も配信中
twitter

プロフィール

山内善行(やまうち・よしゆき)
株式会社QLife代表取締役
株式会社カレン顧問
1965年生まれ、東京大学工学部都市工学科卒。ボストンの都市計画・商業施設開発コンサル会社を経て、1994年に株式会社カレンを設立、代表取締役に就任。2006年にカレン会長に就任、株式会社QLifeを設立する。
»更に詳しいプロフィール

カテゴリー

最新記事一覧

写真つき最新記事一覧

『どーん!』という音が聞こえるクリエイティブ QLifeの月間利用者が500万人突破。名実ともに日本最大級の病院・医薬検索サイトに

アーカイブ一覧

17
4月
2010

米国の医師は患者に、「How are you?」でなく「How are we?(私達の調子は?)」と聞く習慣

投稿日:2010.04.17 09:00 | カテゴリー:メッセージング
トラックバック(0) コメント(0) | このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加

本日のQLife SQUARE(QLifeの読み物コーナー)の記事に、「へえー!」と思う内容が載っていました。

抜粋します。
・・・欧米の病院では、今日の具合はいかがですか?と回診の時などに聞く時、How are we? ってよく言います。you(あなた)ではなくwe(私たち)。つまり、あなた(患者さん)と私達(医療サイド)は一緒に病気と闘っている、だから「私たち(we)の具合はどうですか?」って聞くんです。・・・

なるほど。
確かに“we”と繰り返していると、医療者と患者との間に、「共闘者」としての一体感が生まれやすいだろうと想像します。

「ことばの習慣が、意識をはぐくむ」という同様の例が「Excuse us!」で、私はこれに感銘を受けた体験があります。(⇒関連記事:『リーダーを育てる挨拶』)

「How are we?」の話の全文は、以下からご覧ください。

医療人: 第63回 院内に、地域に、医療の「グラウンド」を創りたい (奥沢病院 松村院長)

この記事のトラックバックURL

コメントをどうぞ!

メールアドレスは公開されません。

コメントは承認制です。

▲ページの先頭へ戻る

【山内の頭の中】

QLifeニュースリリース

QLife運営サイト

Powered by QLife