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山内善行(やまうち・よしゆき)
株式会社QLife代表取締役
株式会社カレン顧問
1965年生まれ、東京大学工学部都市工学科卒。ボストンの都市計画・商業施設開発コンサル会社を経て、1994年に株式会社カレンを設立、代表取締役に就任。2006年にカレン会長に就任、株式会社QLifeを設立する。
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13
3月
2010

ホントは「社外秘」の話。その5:社長の愉しみ仕事

投稿日:2010.03.13 09:17 | カテゴリー:メッセージング
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社長がいつまでもやってはイケナイと思いつつも…止められない仕事があります。それは、インタビュー記事。

実際のところはインタビューが好きなだけで、その後の記事執筆は、苦痛で仕方ありません。正直に言うと、いつもストレスで菓子類を3-4袋くらいヤケ食いしながら、記事を書きます。(社内では、気持ち悪い食べ方と笑われる)

でも、素晴らしい人にお会いしてインタビューすること自体は、本当に愉しい。発見や、学びの満足も大きい。まして自分の質問によって、相手の着想が広がったり新たな整理が始まるのを目撃できた時は、とても嬉しくなります。QLifeを創業するまで、あまり知らなかった楽しみです。

同時に、インタビューを申し込むような相手は、たいてい人物としても強い魅力を持っており、メッセージング力もあります。だから、記事としてアウトプットした時には、内容要素以上に面白さが倍化するんですね。不遜な表現をすると…賞味期限が長くて、「参照される、口コミされる」記事になるのです。ネットの世界では、論文と同じく「参照されるほど偉い」ので、「参照してもらえる記事作り」はメディアとしてはとても大事な仕事です。

…と自分に言い訳しながら、また先ほど、インタビューのアポを取りました。

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