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山内善行(やまうち・よしゆき)
株式会社QLife代表取締役
株式会社カレン顧問
1965年生まれ、東京大学工学部都市工学科卒。ボストンの都市計画・商業施設開発コンサル会社を経て、1994年に株式会社カレンを設立、代表取締役に就任。2006年にカレン会長に就任、株式会社QLifeを設立する。
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17
6月
2010

ネグジット総研さんとの共同調査が、多くのメディアで報道された

投稿日:2010.06.17 15:20 | カテゴリー:医療問題
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薬剤師向け調査などを行っているネグジット総研さんと共同調査を行いました。なかなか有意義な結果が出て、東大の薬学系研究科教授の澤田先生と、くすりの適正使用協議会の事務局長の松田氏からも、コメントを頂戴しました。

報告書をプレスリリースしたところ、幸いにも、多くのメディアで取り上げてもらいました。自主調査はメディアに取り上げてもらってナンボなので、感謝です。

・処方薬、「使い回したことある」6割 副作用の危険性も (日本経済新聞)
・処方薬の使い回し、約6割が「ある」(キャリアブレイン)
・処方薬実態調査 5割の母親、余った処方薬を子どもに使用(じほう)
・家族間など「余った処方薬の使いまわし」目立つ(サーチナ)
・残薬を自己判断で使用したことがある母親は6割(日経BP)

上記のなかで、キャリアブレインの記事とサーチナの記事は、ヤフーニュースのヘッドラインにも掲載されたので、2重3重に報道が広がっています。

<結果概要>
8割以上の家庭が余った処方薬を保存しており、また5割は余った薬を自己判断で子供に使用したことがあった。処方された本人以外への使いまわしも多く、家族間と友人・知人間あわせて6割が経験していた。また処方薬の使いまわしを「怖い」と感じる人ほど、使いまわしをしない傾向が顕著で、リスクの啓発が使いまわしの抑制につながる可能性が示唆された。

ご関心ある方は、ぜひ以下をご覧ください。(記事巻末に、レポートのPDFファイルもあります)
http://www.qlife.jp/square/medicine_study/medicine_study01/story12943.html

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