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山内善行(やまうち・よしゆき)
株式会社QLife代表取締役
株式会社カレン顧問
1965年生まれ、東京大学工学部都市工学科卒。ボストンの都市計画・商業施設開発コンサル会社を経て、1994年に株式会社カレンを設立、代表取締役に就任。2006年にカレン会長に就任、株式会社QLifeを設立する。
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2010

治療法によって3月/4月のどちらに実施か、決まったりして。・・・ふんりゅう手術1か月でふと気付いたこと

投稿日:2010.04.22 07:51 | カテゴリー:医療問題
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ふんりゅう(アテローマ)の切除摘出手術をしてから、1か月が経過。もはや手術跡が目立たなくなっています。快調。

手術直後のブログ記事に、私はその手術料金の「あまりの安さ」に驚いた話を書きましたが、4月に入ってからは診療報酬制度改定により多くの手術料金がアップしています。

今から考えると・・・(注:緊急性を要しない手術であれば)病院の手術室予約調整は、料金アップしない手術を優先して3月に入れて、料金アップする手術はなるべく4月以降にズラすだけで、病院側収益がアップする理屈です。つまり、収益性(または、逆に患者の負担額)に敏感な医療者は、2年に1回の診療報酬制度改定のたびに「この治療法は3月に」「この治療法なら4月から開始」と実施時期が気になっているのでしょう。

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