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山内善行(やまうち・よしゆき)
株式会社QLife代表取締役
株式会社カレン顧問
1965年生まれ、東京大学工学部都市工学科卒。ボストンの都市計画・商業施設開発コンサル会社を経て、1994年に株式会社カレンを設立、代表取締役に就任。2006年にカレン会長に就任、株式会社QLifeを設立する。
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4月
2010

どんな医院が儲かるか調査結果-その2:「昨今の患者意識の変化」を見る姿勢

投稿日:2010.04.14 09:10 | カテゴリー:医療問題
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昨日に続き、院長200人調査の結果で、面白かったところをダイジェストで紹介します。

●「昨今の患者の意識変化」をポジティブに捉える院長は、8割が儲かっている
市場の変化をポジティブ発想で捉える方が、経営も上手くいくようです。逆に「どちらでもない」「悪いこと」と、市場変化を積極的に受けとめない院長は、6割が「不調」に苦しんでいます。

院長が「最近の患者」を何と評するかで、医院の経営状態がある程度推測できそう
「昨今の患者の意識変化」として、ポジ視点の院長は「質問増」「情報収集」「医師選び」を挙げるようです。逆に、ネガ視点の院長は「受診控え」「コスト意識」「身勝手」「権利・自己主張」「サービス要求増」を挙げる傾向があります。

▼医療機関に勤めている方なら、もっと詳細な内容を、以下からご覧いただけます。
http://www.incho.jp/category/research/incho200 (医療者専用サイト=「院長.JP」内)

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