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山内善行(やまうち・よしゆき)
株式会社QLife代表取締役
株式会社カレン顧問
1965年生まれ、東京大学工学部都市工学科卒。ボストンの都市計画・商業施設開発コンサル会社を経て、1994年に株式会社カレンを設立、代表取締役に就任。2006年にカレン会長に就任、株式会社QLifeを設立する。
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4月
2010

どんな医院が儲かるか調査結果-その1:「患者満足度」重視度、「広告」熱心度

投稿日:2010.04.13 13:56 | カテゴリー:医療問題
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QLifeが医療機関の院長200人にアンケートを行った結果が、面白い。ダイジェストを紹介します。

患者満足度志向が「強い」医院は7割が儲かるが、「弱い」医院は9割が不調
患者のわがままやモンスターぶりにスタッフは疲弊し「患者満足度赤字」もあり得ると言われますが、結果は満足度志向の医院に軍配があがりました。
 

●「広告を一切しない」「患者を集めようと意識しない」医院が、4割にのぼる
物販・飲食など他業界とは常識が違う特徴が浮き彫りになりました。

●「熱心に広告」医院の7割が「好調」。しかし「広告を一切しない」医院の方が、「少し広告する」医院よりも、儲かる傾向
「熱心に広告する」医院は、収益「好調」。しかし「広告を一切しない」医院の方が、「少し広告する」医院よりも、儲かっていました。広告は、成功と失敗の差が大きいですから、中途半端な取り組みなら、一切やらない方がマシ、という結果でした。

▼医療機関に勤めている方なら、もっと詳細な内容を、以下からご覧いただけます。
http://www.incho.jp/category/research/incho200 (医療者専用サイト=「院長.JP」内)

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