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山内善行(やまうち・よしゆき)
株式会社QLife代表取締役
株式会社カレン顧問
1965年生まれ、東京大学工学部都市工学科卒。ボストンの都市計画・商業施設開発コンサル会社を経て、1994年に株式会社カレンを設立、代表取締役に就任。2006年にカレン会長に就任、株式会社QLifeを設立する。
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4月
2010

「患者は医者に嘘をつく?」調査結果を発表!男と女でウソ内容に違いあった。

投稿日:2010.04.01 00:09 | カテゴリー:医療問題
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エイプリルフールにちなみ、「医療現場における患者の嘘」を大解剖!以前、米国の人気TVドラマの紹介(『患者は嘘をつく!Dr.HOUSE(ドクターハウス)の脚本は勉強になる』)をしたことがありますが・・・実際のところ、どれくらい患者は医師・看護師に嘘をついているのでしょうか?

QLifeが行った1,074人への調査によると、男は5人に1人が、女は3人に1人が、「医者に嘘をついたことがある」と回答。「ウソをついた理由」は、「恥ずかしい」「医師/看護師に怒られたくない」など消極的な理由が多いのですが、なかには積極的にウソをついている人もおり、「費用軽減」「保険適用」など金銭に関する意図や、「処方量を減らしたい/増やしたい」「治療を早く終わらせたい」など治療内容に関する意図がありました。これらのケースでは、希望を率直に伝えれば、ウソをつかずとも医療者から解決策が提示された可能性がありますね。

それから、ウソは1割以上がバレるようです。自由記入の内容を読むと…バレなかった人も含めて、後悔している人は多いですね。ウソをついたことで、かえって費用負担が大きくなった、とか。なかには「(喫煙を隠すウソをついた後ろめたさが)本当に禁煙するきっかけとなった」というエピソードもありました!

詳細は・・・
▼以下の詳細レポートをダウンロードするか、http://www.qlife.jp/square/pdf/square_anq_20100331.pdf
▼以下の記事をご覧ください。
http://www.qlife.jp/square/hospital/story10952.html

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