トップページ > Lifeの質, 人物 > アラフォーの結婚式は良い、スケールと包容力が違う「人生を愉しむ披露宴」

最新情報をお届けします
rssfeed
Twitterやってます
更新情報も配信中
twitter

プロフィール

山内善行(やまうち・よしゆき)
株式会社QLife代表取締役
株式会社カレン顧問
1965年生まれ、東京大学工学部都市工学科卒。ボストンの都市計画・商業施設開発コンサル会社を経て、1994年に株式会社カレンを設立、代表取締役に就任。2006年にカレン会長に就任、株式会社QLifeを設立する。
»更に詳しいプロフィール

カテゴリー

最新記事一覧

写真つき最新記事一覧

『どーん!』という音が聞こえるクリエイティブ QLifeの月間利用者が500万人突破。名実ともに日本最大級の病院・医薬検索サイトに

アーカイブ一覧

20
1月
2010

アラフォーの結婚式は良い、スケールと包容力が違う「人生を愉しむ披露宴」

投稿日:2010.01.20 06:41 | カテゴリー:Lifeの質, 人物
トラックバック(0) コメント(0) | このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加

結婚式って何度出ても感動しますが、先日のは特に素晴らしかった。43歳の友人から連絡を貰ったときには、「この齢での披露宴って、どんなになるんだろ?新郎の齢なんて関係ないかもしれないが。」と人ごとながら気に懸かっていたのですが、なんのその!

大人の余裕というのでしょうか、本当に皆で楽しみながらお祝いをする宴になりました。厳かな祝詞での神前結婚式をしたかと思ったら披露宴会場では外国語が飛び交い、素晴らしいクラシック演奏披露が3組もあったかと思えば変態オフザケ寸劇が爆笑を誘い、まあ両極端というか、スケールの大きな宴会でした。

新郎新婦をサポートする友人達がちょうどスキル円熟の年頃だからなのでしょう、会場を盛り立てる映像・音楽・小物・冊子なども、高品質でユーモアあるものがサラリと出してくるし、スピーチもみんな上手い。

極めつけは新郎新婦。最初から2人が一番、楽しんでいました(笑)。あんなに唄って踊って演奏して喋る婚礼カップルは初めて見た!だから皆も思い切り楽しんで。

ご両親の挨拶も、花束贈呈もなし。もう大人ですからね。「結婚式で改めて親の愛に感極まりました」というのも貰い泣きしがちですが、むしろ二人が日頃からご家族に愛情・感謝の気持ちを持って接していることはいろんなところで伝わってきて、自然体で良かった。

しかし、才色兼備なのに周囲を和ませる母性も感じさせる、非の打ちどころのない奥さんです。中島、おめでとう!!末永くお幸せに。

 
それにしても気持ち良さそに唄う↑“電飾付き”新郎(ご本人許諾)

タグ: , ,
この記事のトラックバックURL

コメントをどうぞ!

メールアドレスは公開されません。

コメントは承認制です。

▲ページの先頭へ戻る

【山内の頭の中】

QLifeニュースリリース

QLife運営サイト

Powered by QLife