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山内善行(やまうち・よしゆき)
株式会社QLife代表取締役
株式会社カレン顧問
1965年生まれ、東京大学工学部都市工学科卒。ボストンの都市計画・商業施設開発コンサル会社を経て、1994年に株式会社カレンを設立、代表取締役に就任。2006年にカレン会長に就任、株式会社QLifeを設立する。
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2009

ふんりゅうで、初の手術を受けることに?

投稿日:2009.12.27 15:11 | カテゴリー:Lifeの質
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手術や入院といった経験が、私は生まれてこのかたありませんでした。唯一の例外が、レーシック。※レーシック手術時のブログ⇒『レーシックの手術、実況中継』(2006年2月)

当時の写真(寝ているのが私) ズームアップ(私の目玉)

それが・・・・来年には初めて、保険適用の手術を受けることになりそうです。

事の発端は夏。背中にコブができて「脂肪の塊」との診断を受け、放っておいたら3-4cm位の大きさになってきて、それでも放っておいたら今度は赤く腫れ始めてきました。11月に「がん患者のコメント」を多量に読む機会があって、そのシビアな内容に身につまされ・・・「万一、皮膚癌だったら」と不安になり、形成外科を受診しました。

診断結果は「粉瘤腫(ふんりゅうしゅ、 atheromaアテローマ))」。初めて聞きましたが、珍しくはない病気のようです。なぜか「皮膚の皮」が「皮膚の内部」に袋を形作るようにできてしまい、「皮膚の皮」は新陳代謝で老廃物(垢など)を生みだすために、結果的にどんどん老廃物の塊が入った袋が「皮膚の内部」で大きくなる、という現象のようです。

いかにも大した病気ではなさそうで、説明を聞いて安心しました。(とはいえ、家でwikipediaを見たら、「内側にグイと押して破裂した場合は体内に膿が入り、入り方によっては腹膜炎などを起こして最悪死に至るケースもある」とあったので、何でも軽視してはいけない、と自戒しました)

炎症がひどかったため、また背中なので自分で処置ができないために、1週間ほど、毎日病院に通いました。局所麻酔で切開した袋の中を洗浄し、感染を抑えます。フロモックス錠100mgイソジンゲル10%を使いました。

その後、主治医が美人な女医さんということもあり、きちんといいつけを守っていたら、あっという間に炎症は治まり、小康状態に。

でも、「袋」を取り除かないと再発するため、もう少し炎症が治まってからどうしても手術をしなければならないようです。私にとっては今年の10大ニュースでした。

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