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山内善行(やまうち・よしゆき)
株式会社QLife代表取締役
株式会社カレン顧問
1965年生まれ、東京大学工学部都市工学科卒。ボストンの都市計画・商業施設開発コンサル会社を経て、1994年に株式会社カレンを設立、代表取締役に就任。2006年にカレン会長に就任、株式会社QLifeを設立する。
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2月
2010

ホーランドロップというウサギ、「ウチの子」になっちゃうかな?

投稿日:2010.02.28 07:42 | カテゴリー:Lifeの質
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わたし、”フラワー”って名前です。耳が立っていないけれど、うさぎです。「ホーランドロップ」という種類の、アメリカンラビット(最近増えているペット目的専用の小型うさぎ)。

「新しい環境に移って子供達にいじられるとストレスで1週間で死んでしまう」とか「いったん下痢をすると十中八九死んでしまう」とか「毛づくろいするが、ネコと違って嘔吐ができないので、毛玉を飲み込まない注意が必要」とか、神経質な話ばかりを聞いていました。

確かに24時間いつでもビクビクしている様子でした。草食系動物って本来はこうなのでしょう。他の生き物が近くに現れた途端、通常は自分が殺されるわけです。人間達が「カワイイー!」と騒ぐたびに、本人(ウサギ)は怖くてたまらないでしょうね。

とはいえウチのうさぎも、2週間経過してやっと慣れてきたのか、人間がいても半目になったり、こんな風に足を伸ばしたポーズをとるようになりました。普段は両耳がタレているのですが、たまに片方だけ立てる時があり、そのしぐさが我が家では大人気です。そのうち私も、このうさちゃんを「ウチの子」って呼ぶようになるのかなあ。

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