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山内善行(やまうち・よしゆき)
株式会社QLife代表取締役
株式会社カレン顧問
1965年生まれ、東京大学工学部都市工学科卒。ボストンの都市計画・商業施設開発コンサル会社を経て、1994年に株式会社カレンを設立、代表取締役に就任。2006年にカレン会長に就任、株式会社QLifeを設立する。
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7月
2010

コンビニで唯一、商品単価が落ちていないのは、アイス?

投稿日:2010.07.23 17:51 | カテゴリー:飲み食い
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「エスキモー」ブランドが、「森永乳業」に変更されると決まったそうです。

毎日、暑くて、冷たいものを食べたくなりますね。コンビニに入ると、菓子類や飲み物などは平均商品単価が昔に比べると下がったなーと思うのですが、アイスは同じかむしろアップしているのでは?と感じます。

よーく見ていると、「アイス」といっても分類があることに気付きます。

▼アイスクリーム – 乳固形分15%以上(うち乳脂肪分8%以上)
▼アイスミルク – 乳固形分10%以上(うち乳脂肪分3%以上)
▼ラクトアイス – 乳固形分3%以上
▼氷菓 – 上記の分類に含まれない冷凍菓子。かき氷、シャーベットなど。

いったい何のために「分類」があるんだろ。(必要あるのかな?)

「エスキモー ピノ」は、アイスクリーム
「ロッテ 雪見だいふく」は、アイスミルク
「明治 スーパーカップ」は、ラクトアイス
「赤城乳業 ガリガリ君」は氷菓、というわけです。

おっと、あんまりアイスケースの扉を開けっ放しにしていると、怒られますね。閉じましょう。なお、アイスは、日本を含め世界的に賞味期限、消費期限がないそうです。へえ!(wikipediaより)

QLifeの納豆娘(ホントは「社外秘」の話。その7:水戸娘による納豆攻め)から教わった話でした。

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