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	<title>QLife社長山内善行ブログ「Qオリティ・オブ・Life」 &#187; 映画・TVドラマ評</title>
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	<description>口コミ病院検索サイトを運営するQLife社長・山内のブログ。</description>
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		<title>外科医の映画が減り、外科医が減る</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 23:11:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画・TVドラマ評]]></category>
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		<description><![CDATA[予想以上に良かった映画。同じ医療テーマの話ですが、昨日の小説『神様のカルテ』よりも重厚な、でもいかにも現実にありそうなストーリーでした。堤真一が主演の『孤高のメス』。

ただし、従来の映画と違うのは、...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>予想以上に良かった映画。同じ医療テーマの話ですが、<a href="http://www.qlife.co.jp/blog/book_review/entry3661.html" target="_blank">昨日の小説『神様のカルテ』</a>よりも重厚な、でもいかにも現実にありそうなストーリーでした。堤真一が主演の『孤高のメス』。</p>
<p><a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%AD%A4%E9%AB%98%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%82%B9-DVD-%E6%88%90%E5%B3%B6%E5%87%BA/dp/B0041I4K3A%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4QD2AZZTE6YXFGA%26tag%3Dbossblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0041I4K3A"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41CWnWjnvtL._SL160_.jpg" alt="孤高のメス [DVD]" /></a></p>
<p>ただし、従来の映画と違うのは、「天才外科医」を題材としつつも主人公は看護師にした点。このあたりが、世相を表しています。おそらく「外科医」を圧倒的スターとして映画を作るのは、もう難しいのでしょう。<span id="more-3663"></span></p>
<p>外科医は今、数を減らしています。よく言われるように勤務はハードで、訴訟リスクも大きく、けして良い労働環境ではないと、若いドクターが外科を志望しないのです。</p>
<p>それに加えて、<strong>「格好良いドクター」像</strong>がブラックジャックから低侵襲（しんしゅう）医療へと移行していることも大きいと、私は思います。この<strong>「侵襲」</strong>という言葉は、侵す＆襲う、ですから強烈です！メスで体を切り刻む治療は高侵襲の典型ですから、手術医はまるで乱暴を働く悪役ドクターです。「手術をしないで治せるなら、それにこしたことはありませんよね？」などと誘導質問されれば、誰もが、ウンと答えるでしょう。</p>
<p>若き医学生に、このイメージ低下の影響は大きいと思います。</p>
<p>ドクターの数が少なくなると、どうしてもその分野の発展は遅くなります。テレビや映画は、最新の治療法・症例をモチーフにしたがりますので、発展が早くないと映像に採り上げられる確率も下がります。さらには、腹腔鏡でカチャカチャやる低侵襲の手術は、残念ながらあんまり絵にはなりません。かつては、手術室という緊迫感ある特殊空間で大出血だ！と必死に手で押さえるシーンと、手術後の患者さんの笑顔・涙のシーンという静動対比がありました。もはやそういうメリハリある組み立てができないわけです。</p>
<p>医療は患者のためにあって、映画のためにあるわけではありませんから、それで構わないのですが、映画に採り上げられる率が下がると外科医志望者の減少に拍車がかかる、そんな悪循環になるだろうと心配です。個人的には外科のドクターって、気が合う人が多いのですが。</p>
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		<title>Facebookの映画『ソーシャルネットワーク』を見たぞ</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Jul 2011 23:23:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[「出自がもう少しキレイであった欲しかったなあ。こんなドロドロのなかで生まれてきたサービスだったとは。」
もうひとつ描かれているのは、天才の強さ。秀才達が束になっても敵わない。
アイデアを盗まれた兄弟に...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">「出自がもう少しキレイであった欲しかったなあ。こんなドロドロのなかで生まれてきたサービスだったとは。」</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">もうひとつ描かれているのは、天才の強さ。秀才達が束になっても敵わない。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">アイデアを盗まれた兄弟に同情してしまいます。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">しかもその兄弟は、並みの秀才ではなく、「ハーバード大のなかで成績優秀、しかも北京オリンピックで6位に入賞した」というとてつもない秀才です。ボートをやっていた私としては、余計に同情してしまいます。「出自がもう少しキレイであった欲しかったなあ。こんなドロドロのなかで生まれてきたサービスだったとは。」</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">もうひとつ描かれているのは、天才の強さ。秀才達が束になっても敵わない。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">アイデアを盗まれた兄弟に同情してしまいます。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">しかもその兄弟は、並みの秀才ではなく、「ハーバード大のなかで成績優秀、しかも北京オリンピックで6位に入賞した」というとてつもない秀才です。ボートをやっていた私としては、余計に同情してしまいます。</div>
<p>「出自がもう少しキレイであった欲しかったなあ。こんなドロドロのなかで生まれてきたサービスだったとは。」というのが、映画を見ての感想です。</p>
<p>それにしても、身近なところでFacebookはすごい繁殖力を見せています。個人的にもGREE、Mixiのアカウントは長続きせず（一応GREEは1年以上やったけど）、Facebookのアカウントも1回目は3日坊主だったのですが。。。。1年前になぜかFacebookアカウントを作り直し、今では2日に1回はアクセスする状態に。なぜだろう？</p>
<p>大きな理由は、仕事上の関係がない高校・大学の同級生の利用が増えたことです。</p>
<p><a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF-%E3%80%90%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%80%91%EF%BC%882%E6%9E%9A%E7%B5%84%EF%BC%89-DVD-%E3%83%87%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC/dp/B0047MZLTC%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4QD2AZZTE6YXFGA%26tag%3Dbossblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0047MZLTC"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510xk%2B9D4qL._SL160_.jpg" alt="ソーシャル・ネットワーク 【デラックス・コレクターズ・エディション】（2枚組） [DVD]" /></a></p>
<p>震災をきっかけに私達の「つながり」を求める気持ちがFacebook利用という形で顕在化し、また拍車がかかっている気がします。中高年が使いやすい大人なデザインであること、海外利用者ともつながること（僕も、女子W杯なでしこジャパン勝利を、すぐさまドイツ友人に「ざまみろ」と言えて気分良かった！）、そしてもう一つは、震災直前のこの映画公開で知名度を得ていたことが大きかったと思います。</p>
<p>この作品が描いているのは、天才（達）の強さ。勝手気ままで偏屈でズルいのですが、秀才達が束になっても敵いません。</p>
<p>しかもその秀才は並みの秀才ではなく、「ハーバード大のなかで成績優秀、しかも北京オリンピックで6位に入賞した」というとてつもない秀才（ウィンクルボス兄弟）とかなのですが、本気になっても歯がたたない。ボートをやっていた私としては、余計に同情してしまいました！</p>
<p>音楽やスポーツ、料理、デザインといった世界では、こういう天才の不作法・理不尽ストーリーは良く聞きますね。そして、悔しいですが、こうした理不尽さがその世界を面白くしているのも真実ですよね。</p>
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		<title>大澄賢也君の舞台で、2年ぶりに妻が口紅を</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Mar 2011 11:15:35 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[今日は、高校の同級生、大澄賢也君の芝居を見に行きました。数か月前に、初めて彼と食事をして（高校時代は話をしたこともなかった）、とてつもなくいいヤツだとわかり、その彼が舞台を中心に毎日頑張っていると聞い...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、高校の同級生、大澄賢也君の芝居を見に行きました。数か月前に、初めて彼と食事をして（高校時代は話をしたこともなかった）、<strong>とてつもなくいいヤツ</strong>だとわかり、その彼が舞台を中心に毎日頑張っていると聞いて、「絶対に見に行く！」とチケットを押さえてもらっていたのでした。</p>
<p><a href="http://www.tohostage.com/wedding/index.html"><img class="alignnone size-full wp-image-3278" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/03/ca50783351ecddc52a3fca610d814316.png" alt="" width="334" height="137" /></a></p>
<p>一緒に行ったのは妻。もともと体調が悪く、大震災の影響もあるのでしょう、ひどい嘔吐と背痛に苦しんでいましたが、2日前から持ち直してきたので「せっかくだから」と思い切りました。2年ぶりの口紅、3年ぶりのスカート。まして観劇なんて思い出せないくらい久しぶり。</p>
<p>舞台は、役者さん達のハートが伝わる、素晴らしいものでした。後で楽屋にお邪魔したら、開演の是非について賛否両論があったそうで、最初は客の入りも3割程度だったそうです。でも本日は満席で盛り上がり、舞台挨拶でも震災に関してハートがこもったメッセージがありました。</p>
<p>そして賢也君の、年齢を感じさせない引き締まった体には、驚きました。若い俳優よりもキビキビとした動き、柔らかい開脚（180度!）、豊かな声量は、毎日キチンと鍛錬している証拠です。あの人柄の良さと、46歳という年齢でミュージカルのダンスを演じきれる人は、芸能界でも稀有な存在になっていくでしょう。頑張れ！また観に行くぞ！</p>
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		<title>新薬の開発者って、裁判員と同じ心境だろうか、『小さな命が呼ぶとき』</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 23:42:40 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ハリソンフォードが、医療映画を作った（出演も）というので、見ました。実話だそうです。『小さな命が呼ぶとき』のタイトル通り、難病＝ポンペ病にかかっている我が子をなんとか救いたいと思った父親が、治療薬を研...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ハリソンフォードが、医療映画を作った</strong>（出演も）というので、見ました。実話だそうです。『小さな命が呼ぶとき』のタイトル通り、難病＝ポンペ病にかかっている我が子をなんとか救いたいと思った父親が、治療薬を研究していた科学者と組んで製薬会社を起業するストーリー。</p>
<p><a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E5%91%BD%E3%81%8C%E5%91%BC%E3%81%B6%E3%81%A8%E3%81%8D-DVD-%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%B3/dp/B0042VIUCS%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4QD2AZZTE6YXFGA%26tag%3Dbossblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0042VIUCS"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cBkRDSnYL._SL160_.jpg" alt="小さな命が呼ぶとき [DVD]" /></a></p>
<p>意外に淡々と話が展開するところが、かえって実話ストーリーらしいかな。ただ、<strong>乳がん治療薬の開発映画『希望のちから』</strong>でも同様でしたが、臨床試験の時の患者フィルタリングの残酷現実はやはり強烈でした。（関連記事→<a title="『希望のちから』で描かれた治験患者への苦渋宣告" href="http://www.qlife.co.jp/blog/movie_review/entry2551.html">『希望のちから』で描かれた治験患者への苦渋宣告</a>）</p>
<p>わずかな望みをつないでいる患者さんを、薬の開発のために切り捨てなければならない主人公達。死期せまる患者に、「わずかでも可能性があるなら、その開発中の薬を試させてください。」「それが出来ないというのは、今まさに死刑宣告するのと同じ。」「後生だから私を見捨てないで。」とすがられて・・・それでも断らなければならない当人達は、さぞや辛いことでしょう。「多くの患者さんを少しでも早く救うためには致し方ない」「治験薬はご本人側のリスクだって大きい」と、頭に理屈があっても、心情的には割り切れないでしょう。</p>
<p>「神様にならなければいけないツラさ」は、実際にその立場にならないと分からないでしょうね。<strong>裁判員</strong>になった人も同じ気持ちでしょうか。</p>
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		<title>Lie to me…ウソって面白いなあ。</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Sep 2010 13:23:36 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[米国]]></category>
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		<description><![CDATA[これは面白い！「表情やしぐさからウソを見抜く」というモチーフを様々なストーリのなかで展開させるドラマ。
第一話を見終えた後、思わず「うまいっ！」と唸ってしまったプロデュース。ウソの背景として「まさか」...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これは面白い！「表情やしぐさからウソを見抜く」というモチーフを様々なストーリのなかで展開させるドラマ。</p>
<p>第一話を見終えた後、思わず「うまいっ！」と唸ってしまったプロデュース。ウソの背景として「まさか」と思わせるような意外性のある特殊事情を設定できるので、面白いシナリオをいくらでも書けることでしょう。それに、歴代の大統領やタレントなどが、ウソをついたときにどんな表情・しぐさをしていたかのカット写真を時折差し込むのですが、これが、リアリティと風刺を効かせる役目をしています。</p>
<p>このドラマで出てくる「ホントの仕草」も、しょせんは俳優が演じているウソなわけですが、観ているときはそんな現実を忘れさせます。人間が感情を現わす/隠す仕草って、本当に民族人種にかかわらず共通なのかもしれません。</p>
<p>「表情を科学する研究」が、きっと昔から米国西海岸あたりの大学の映画学科では行われていて、ふと誰かが「これを題材にしたら面白いんじゃない？」と思いついたのでしょう。特定業界の常識が、部外者からは面白いネタになることはよくあります。軍の常識、金融ビジネスの常識、医療の常識・・・。でもそれを「ウソ」というコンセプトにまとめたところが、秀逸。</p>
<p>QLifeでもかつて「患者のウソ」に関するアンケート調査結果を発表した時には、大きな反響がありました。（『<a href="http://www.qlife.jp/square/hospital/story10952.html" target="_blank">「患者はウソをつく？」医療者・患者間コミュニケーション事情調査 </a>』）</p>
<p><strong>ちょうど今、その第2弾の調査研究を、北陸先端科学技術大学院大学の先生達と共同実施しています。</strong><a href="https://www.qlife.co.jp/survey/index.php?sid=47814&amp;lang=ja"><strong>このサイトからご協力</strong></a><strong>をいただければ幸いです！</strong></p>
<p><a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/Lie-Me-Season-3pc-Blu-ray/dp/B0027FFT70%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4QD2AZZTE6YXFGA%26tag%3Dbossblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0027FFT70"></a></p>
<p><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51qnYnQeo2L._SL160_.jpg" alt="Lie to Me: Season 1 (3pc) (Ws Sub Ac3 Dol Dts) [Blu-ray] [Import]" /></p>
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		<title>インビクタス＝人にも自分にも「負けない」、というすごさ</title>
		<link>http://www.qlife.co.jp/blog/movie_review/entry2575.html</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 15:54:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画・TVドラマ評]]></category>
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		<description><![CDATA[「なんで、この映画で、泣いてるの～？」と家族に言われましたが、女・子供には分かるめえ。
モーガンフリーマン演じる南アフリカのマンデラ大統領が、周囲の反対を跳ねのけて信念に従ってまっすぐ歩む姿だけでも感...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「なんで、この映画で、泣いてるの～？」と家族に言われましたが、女・子供には分かるめえ。</p>
<p>モーガンフリーマン演じる南アフリカのマンデラ大統領が、周囲の反対を跳ねのけて信念に従ってまっすぐ歩む姿だけでも感動的。そしてラグビーチームの主将も同様に、「全員反対」のなかを説き伏せます。リーダーの何たるかを教えてくれます。映画の途中で、ふとリーダーとは「導く人」という意味だと気付きます。マネージャー＝管理する人、よりも百倍格好良い。</p>
<p>さらにはラグビーで話の決着をつけるところも、素晴らしい。悪いがサッカーには出来ない芸当です。しかも実話と来るから、参ってしまいます。</p>
<p>インビクタスとは、ラテン語で「不屈」「征服されない」という意味だそうで、マンデラが27年間もの監獄生活で拠り所とした言葉だそうです。人生において一度も自分に負けたことがない人なのでしょう。</p>
<p><a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%82%B9-%E8%B2%A0%E3%81%91%E3%81%96%E3%82%8B%E8%80%85%E3%81%9F%E3%81%A1-Blu-ray%EF%BC%86DVD%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%94%9F%E7%94%A3-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89/dp/B00322P8QO%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4QD2AZZTE6YXFGA%26tag%3Dbossblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00322P8QO"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51s-s3AD3zL._SL160_.jpg" alt="インビクタス / 負けざる者たち Blu-ray＆DVDセット(初回限定生産)" /></a></p>
<p><span id="more-2575"></span>そういえば、イーストウッド監督の前作『グラン・トリノ』をまだ観てなかった。これも評判高いようだから観よう。</p>
<p><a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8E-DVD-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89/dp/B001V9KBSA%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4QD2AZZTE6YXFGA%26tag%3Dbossblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001V9KBSA"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41lxFL2xIYL._SL160_.jpg" alt="グラン・トリノ [DVD]" /></a></p>
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		<title>『希望のちから』で描かれた治験患者への苦渋宣告</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 02:58:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[転移性乳がんの分子標的治療薬、トラスツズマブ（商品名＝ハーセプチン、日本では中外製薬から）の開発ヒストリーを描いた映画です。原題はLIVING PROOF。
EDITの小貫氏から「臨床実験の悲哀がわか...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>転移性乳がんの分子標的治療薬、<strong>トラスツズマブ</strong>（商品名＝<strong>ハーセプチン</strong>、日本では中外製薬から）の開発ヒストリーを描いた映画です。原題はLIVING PROOF。</p>
<p>EDITの小貫氏から「臨床実験の悲哀がわかる」とのお勧めでDVDをもらいました。治験に参加していた女性患者が次の段階に進めないことになり、主人公がドロップアウトの宣告をする場面があります。事実上の「死の宣告」。患者は、「私には小さい子供が3人もいる、まだ死ねない、お願いだから薬を続けてください。」「見放さないで。お金は払うから、投与して。」と懇願しますが、彼は首を横に振るしかない。大勢の命を救うために目の前の命には目をつぶらなければならない、辛い宣告だったでしょう。</p>
<p><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MA02fDPOL._SL160_.jpg" alt="希望のちから [DVD]" /></p>
<p>※<a href="http://www.qlife.jp/meds" target="_blank">QLifeお薬検索</a>では、ハーセプチン、トラスツズマブは検索してもヒットしません。がん治療薬は残念ながらあまり対象に含まれていないためです。</p>
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		<title>『フォーリン・ボディ』が描く、医療ツーリズムの闇</title>
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		<pubDate>Tue, 25 May 2010 03:30:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
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		<category><![CDATA[医療]]></category>
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		<description><![CDATA[「医療ツーリズム」をテーマに、インドの伝統的価値観から逃げようと葛藤する若い看護師と、それを都合良く利用する米国の営利企業の姿が描かれます。さらには、性的虐待、異文化摩擦、情報操作といった要素が絡まり...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「医療ツーリズム」をテーマに、インドの伝統的価値観から逃げようと葛藤する若い看護師と、それを都合良く利用する米国の営利企業の姿が描かれます。さらには、性的虐待、異文化摩擦、情報操作といった要素が絡まります。</p>
<p>ツタヤ店舗では最新作でしたが、製作2008年の作品。</p>
<p>ということは、映画自体の企画やシナリオのあらすじは2007年には出来上がっていたはず。つまり米国では、2007年時点で既に「インドへの医療ツーリズム」といえば何のことなのか、大衆に知れ渡っていたということ。</p>
<p>娯楽作品としてはイマイチでしたが、そのことに驚愕しました。</p>
<p>あと、インドがそんなに強い家長制度があるとは知りませんでした。そういえば数年前に、妻としての貞節さを示す慣習に則って、夫の火葬に妻が飛び込んで焼身自殺したニュースがありましたね。<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8_FI3JXQhe8&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8_FI3JXQhe8&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
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		<title>『2012』年に地球滅亡した後で、果たしてあなたは“国”をつくりたくなる？</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Apr 2010 01:23:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
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		<category><![CDATA[メメントモリ]]></category>
		<category><![CDATA[世紀末]]></category>
		<category><![CDATA[地球]]></category>
		<category><![CDATA[宗教]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>
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		<description><![CDATA[12年12月21日に地球は破滅するらしい。ちなみにこの日は、私の誕生日。「3Dで観たら面白かっただろうな」と思わせる映像映画でした。

ふと思ったのは…2つの疑問。一つ目は、「陸地が大きく変わったあと...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>12年12月21日に地球は破滅するらしい。ちなみにこの日は、私の誕生日。「3Dで観たら面白かっただろうな」と思わせる映像映画でした。</p>
<p><a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/2012-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4%EF%BC%86DVD%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-Blu-ray-%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%92/dp/B002M3UEO0%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4QD2AZZTE6YXFGA%26tag%3Dbossblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002M3UEO0"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61z8gL2O1ZL._SL160_.jpg" alt="2012 ブルーレイ＆DVDセット [Blu-ray]" /></a></p>
<p>ふと思ったのは…2つの疑問。一つ目は、「陸地が大きく変わったあとで再上陸した国籍混合の人類は、どうやって国境を定めるだろう？そもそも”国”を再建するのだろうか？」。二つ目は、「本土なき民族として流浪することになった時に、日本人は逞しく生きていけるだろうか？」。島国根性を捨て日本列島が沈んでも普通に世界と渡り合えるように、子供達を育てなきゃ。</p>
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		<title>コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 2nd seasonで、人材成長を思う</title>
		<link>http://www.qlife.co.jp/blog/movie_review/entry1871.html</link>
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		<pubDate>Sun, 04 Apr 2010 01:25:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画・TVドラマ評]]></category>
		<category><![CDATA[人材]]></category>
		<category><![CDATA[医療]]></category>
		<category><![CDATA[成長]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[育成]]></category>
		<category><![CDATA[脚本]]></category>

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		<description><![CDATA[以前、TVドラマのシーズン1をチラ見たときには、アイドル役者さん達ばかりでツマらない印象だったのですが、シーズン2の何回目かを偶然見たときに、意外に良くて驚きました。特に、親子の関係性描写とか、必ずし...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC-%E3%83%89%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%98%E3%83%AA%E7%B7%8A%E6%80%A5%E6%95%91%E5%91%BD-%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB-DVD-%E5%B1%B1%E4%B8%8B%E6%99%BA%E4%B9%85/dp/B001PC39AK%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4QD2AZZTE6YXFGA%26tag%3Dbossblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001PC39AK"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/610YYO-RHsL._SL160_.jpg" alt="コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 スペシャル [DVD]" /></a>以前、TVドラマのシーズン1をチラ見たときには、アイドル役者さん達ばかりでツマらない印象だったのですが、シーズン2の何回目かを偶然見たときに、意外に良くて驚きました。特に、親子の関係性描写とか、必ずしも医療とは無関係な要素が良くて、引き込まれました。</p>
<p>アイドル役者といっても、大勢のタレントのなかから選ばれし人材だから、元々力を備えているのでしょう。鍛えられる環境にいれば、成長も大きいんでしょう。QLifeも、そんなふうに人材がメキメキ育つ環境にしていきたいと思います。</p>
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