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	<title>QLife社長山内善行ブログ「Qオリティ・オブ・Life」 &#187; 医療問題</title>
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	<description>口コミ病院検索サイトを運営するQLife社長・山内のブログ。</description>
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		<title>台湾出張で、台北-高尾の新幹線に乗ってみた</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 23:03:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[しばらく前の写真ですが、日本の新幹線とウリ二つの台湾新幹線の内部です。駅も含め、とても快適でした。さすが日本の技術！ただし医療に関しては、ITは台湾の方がはるかに進んでいました。驚きました。


19...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>しばらく前の写真ですが、日本の新幹線とウリ二つの台湾新幹線の内部です。駅も含め、とても快適でした。さすが日本の技術！ただし医療に関しては、ITは台湾の方がはるかに進んでいました。驚きました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4140" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/12/2011-12-02-11.26.22-300x180.jpg" alt="" width="300" height="180" /></p>
<p><span id="more-4141"></span></p>
<p>1995年に国民皆保険が導入され、それまでは低所得者層など国民の1/4が無保険状態だったのが一気に改善されました。と同時に、「全ての」医療機関が、「ICカード読み取りによる患者データの国家一元管理」「レセプト請求のオンライン化」に対応したそうです。そう、一気に、「全て」の医療機関が。</p>
<p>きっと裏では泣いている人（例：ワシはコンピュータなんか触りたくないというドクターや、そのドクターのかかりつけ患者さんなど）がいたでしょうし、移行に伴う混乱もあったでしょうが、台湾では診療所より病院の方が圧倒的にシェアが大きいために、政府が押し切ることができたのでしょう。</p>
<p>結果として台湾では、医療のIT化が進みました。全ての健康保険証にはICチップが入っていて、医療データ管理の根拠となっています。</p>
<p>多くの大企業やベンチャーが医療IT産業に参入し、一度はほとんどが淘汰されたようですが、今でもいくつかのEHRプロジェクトが本格稼働しています。しかも企業が音頭を取っているプロジェクトよりも、病院が「治療以外の収益源づくり」のために実施しているプロジェクトの方が、成功している感じです。<br />
※EHRとは、診療データを、患者本人や複数の医療機関で共有できるしくみ</p>
<p>印象的だったのは、関係者がみな、台湾市場よりも中国大陸市場のことを考えてプロジェクトを推進している点。台湾政府が、「中国大陸進出で大きなリターンが見込める育成対象産業」と医療ITを位置付け、戦略投資しているのです。最近の韓国もそうですが、戦略メリハリを効かせた政府のイニシアチブが発揮されています。</p>
<p>ちなみに、薬の自己負担額は上限が500円（患者が500円以上を払うことはない）で、ジェネリック薬品がかなり普及している印象でした。</p>
<p>学びが多い視察でした。同行させて下さったS社の皆さまには、大変感謝を申し上げます。</p>
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		<title>冗談で言っていた話が本当に起きた、MRI撮影</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 03:29:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[医療問題]]></category>
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		<description><![CDATA[MRIのサンプル画像が必要だったので、社員に被験者役を頼みました。「やってみない？MRIは被爆もないしさー。」
こういう時、素直な社員ばかりの会社は助かります。「はい、無料で検査してもらえるなんてラッ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>MRIのサンプル画像が必要だったので、社員に被験者役を頼みました。「やってみない？MRIは被爆もないしさー。」</p>
<p>こういう時、素直な社員ばかりの会社は助かります。「はい、無料で検査してもらえるなんてラッキーです。」</p>
<p>図に乗った私は、「そうだろー？福利厚生が充実しているからさ、ウチは。症状ないのにMRI検診してくれる会社なんて、そうそうないぞ」</p>
<p>本人は既往症も、骨格に異常をきたした経験も、一切ないと胸を張ります。「健常者の画像」が必要だったので、好都合です。いかにも明るい顔で言うものだから、まさか検査で病変が見つかるなんて、思いもしませんでした・・・</p>
<p><span id="more-4094"></span>当日、撮影をしながら画像検分していたドクターと技師さんが、一瞬「？」と黙りこくりました。次の瞬間、「見事なヘルニアだー！」「普通なら、これは相当痛いはずだけどなー」「山内さんも、見てみなよ」</p>
<p>確かに・・・素人目にも、はっきりと出っ張りが分かります。左図の真ん中辺。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4095" title="腰椎ヘルニア" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/1a21aabb763f6be934fa6e88f182ab5a-300x224.jpg" alt="腰椎ヘルニア" width="300" height="224" /><img class="alignnone size-medium wp-image-4096" title="脊髄液" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/d22fea556e48d660e222b25bfdcb5cc3-245x300.jpg" alt="脊髄液" width="182" height="224" /></p>
<p>さらに右図※左より縮尺が小さいです。これはMR myelography （ミエログラフィー）という方法で、脊髄液（脳から背骨の太い神経を覆っている液体）を目立たせているのですが、圧迫されている箇所がクッキリ。本人は、腰痛経験は本当に皆無らしく、脚がたまにピリピリしびれることがある程度、と驚いていました。</p>
<p>「いま痛みがなくとも、今後痛みが出る可能性はある。悪化しないように注意」とアドバイス受けて、早速、翌日から寝る前に腹筋と背筋をやることにしたそうです。逆に言うと、頭や首の撮影では血管などにも何も異常が見当たらず。。。良かった良かった。</p>
<p>MRIは結構狭いので、初めての人は緊張したり、閉所恐怖感が出ます。音も、ガン！ガン！ガン！ガン！とずっと鳴っているので、うるさい。ただし、なかには寝てしまう人もいるそうで（特に、すぐに検査をしてもらいたがるような心配性の患者さんは、逆に検査慣れしてしまうので、寝ることあるらしい）、技師さんによると「寝てもらう方が、ブレがなくなるのでキレイな画像が撮れます」とのことでした。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4099" title="MRI撮影の開始" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-12-18.17.05-300x180.jpg" alt="MRI撮影の開始" width="300" height="180" /><br />
最新鋭のMRIだったので数分で済みましたが、昔は1撮影に1時間かかったとか。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4097" title="MRI頭部撮影" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-12-19.46.31-300x193.jpg" alt="MRI頭部撮影" width="300" height="193" /><br />
頭部撮影の時は、頭を固定します。すぐ目の前が内壁で意外と狭い。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4098" title="画像診断するドクター" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/2011-11-12-18.12.41-300x180.jpg" alt="画像診断するドクター" width="300" height="180" /><br />
ご協力を下さったドクターと技師さん。磁気調整（『<span style="font-size: 15px;">チーム・バチスタ3：</span><span style="font-size: 15px;">アリアドネの弾丸</span>』<span>でもやってましたね</span>）だけでなく、撮影方法の上手下手で、「見えるか見えないか」という撮影精度は大幅に違うそう！！確かに読影してすぐ撮り直していました。残念ながら、実際の医療現場では、ドクターと技師間のやりとりが密に行われるケースばかりではないようですが。</p>
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		<title>たぶん日本最多実績＝1000医院突破の安価な患者満足度調査</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Nov 2011 23:25:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[医療問題]]></category>
		<category><![CDATA[商品開発]]></category>
		<category><![CDATA[地域医療]]></category>
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		<description><![CDATA[新規性ある取り組みを成長ドライブの一つにしている当社。よって「継続は力なり」という価値観はあまり社内では言いません。が、コツコツ積み上げた成果、というのもあります。
それが、患者満足度調査のパッケージ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新規性ある取り組みを成長ドライブの一つにしている当社。よって「継続は力なり」という価値観はあまり社内では言いません。が、コツコツ積み上げた成果、というのもあります。</p>
<p>それが、患者満足度調査のパッケージ・サービス。過去16回実施し、参加医院がのべ1000院を突破しました。ネット/携帯を利用しつつも実際に来院した患者さんに回答をいただきます。おそらくこの種の調査としては日本最多の実績です。もともとは「患者調査を前からやろうやろうと思ってんだけど、なかなか実施するタイミングがなくて・・・」と開業医から聞いたのが発端でした。とにかく低価格！「患者さんへの回答依頼の仕方」マニュアルまで付いて手間が最小！患者さんの声は医院広報にも活用！など他にない特長があります。</p>
<p><a href="http://www.qlife.co.jp/solution/medical_support/drqlife" target="_blank"><img class="alignnone size-medium wp-image-4059" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa-300x198.jpg" alt="" width="300" height="198" /></a></p>
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		<title>薬剤師にとって漢方薬は「手ごわい相手」</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 23:42:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[薬剤師に「漢方薬をどう見ているか」をアンケート調査しました。教育＆実務のベースは西洋医学＆西洋薬ですから、そこに漢方・東洋医学着想での処方箋が飛び込んでくると、薬を実際に扱う現場では苦労が多いようです...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>薬剤師に「漢方薬をどう見ているか」をアンケート調査しました。教育＆実務のベースは西洋医学＆西洋薬ですから、そこに漢方・東洋医学着想での処方箋が飛び込んでくると、薬を実際に扱う現場では苦労が多いようです。1体系だけでも充分な専門的知識が必要（大学も6年制に！）なのに、2体系に臨機応変対応できる人は、そりゃ多くはないでしょう。</p>
<p>薬剤師の役割の一つはダブルチェッカー（薬に関して医師のミスを防ぐ）です。「西洋薬的な使い方」で漢方薬が使われるケースも多く、これなら、処方箋の読解は易しい。でも漢方専門医の処方は、診察室で隣に座っていないと、なかなか意図を推察するのは難しいだろうなーと思います。</p>
<p>調査結果でも、「必要なのに不足している情報」の筆頭は、「適応外処方」でした。「適応外」とは（通常）どういう意味かというと・・・</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3952" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa2-300x213.jpg" alt="" width="300" height="213" /></p>
<p><span id="more-3950"></span>医学的には正しい（と医師は信じている）が、患者側が健康保険を使って支払うことが公的には認められていない、という薬の使い方です。ところが「医療者には常識的な適応外処方」は西洋薬・漢方薬とにかかわらず非常に多く存在し、むしろ“常識”を知らない医療者は勉強不足と怒られます。教科書には載っていないけれど誰もが使う英単語みたいな（例えばyummy：美味しい）存在でしょうか。ただしお金の問題がついて回るのでyummyより暗くて怖くてグレーですが。</p>
<p>保険制度も、西洋医学がベースですから、漢方薬を使った場合は西洋薬よりも「適応外」が多くなってしまいがちでしょう。</p>
<p>一方で、肝心の医療消費者＝患者さんのニーズは？というと。</p>
<p>漢方薬を希望する人は高齢者だけでなく若い人にも広がっていますし、かつてより漢方薬の「副作用」や「飲み合わせ」を心配する人が増えています（今回の調査結果にも、そう現れました）。ところが、情報提供を求めるレベルは千差万別です。薬剤師の質問に「うるせーな、なんでお前に答えなきゃなんねーんだ」と会計だけ急かす患者もいれば、インターネットで仕入れた情報をぶつける患者もいます。</p>
<p>これらの「2体系の狭間」「教科書と実態の狭間」「制度と市場の狭間」「情報要求レベルの狭間」を現場でなんとかやりくりする役割を薬剤師は果たしているわけで、自然とコミュニケーション・スキルが鍛えられる職場です。こうしたポテンシャルが、薬剤師は看護師に比べて充分に活かされていない気がします。もっと活躍の場を広げて欲しいと思います！！</p>
<p>◆今回の調査の記事は⇒<a href="http://www.qlife-kampo.jp/news/story2251.html">http://www.qlife-kampo.jp/news/story2251.html</a></p>
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		<title>がん情報は不足しているか？（それともしてないか？）</title>
		<link>http://www.qlife.co.jp/blog/medical_p/entry3913.html</link>
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		<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 23:13:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[医療問題]]></category>
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		<category><![CDATA[がん]]></category>
		<category><![CDATA[医療]]></category>
		<category><![CDATA[厚生労働省]]></category>

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		<description><![CDATA[最近のQLife記事で、反響が大きいのが、『「がん情報の不足感」実態調査結果』。
実は1年前の調査ですが、厚生労働科学研究班の一員として実施した経緯があるため、弊社の勝手で発表するわけにいかず、先月末...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近のQLife記事で、反響が大きいのが、『<a style="font-weight: bold;" href="http://www.qlife.jp/cancer/anguish/a_research/story2981.html" target="_blank">「がん情報の不足感」実態調査</a>結果』。</p>
<p>実は1年前の調査ですが、厚生労働科学研究班の一員として実施した経緯があるため、弊社の勝手で発表するわけにいかず、先月末にやっとお披露目しました。コメント・トラックバックが現時点で35件。時事性もなくセンセーショナルな切り口でもない真面目な内容なのに。こんな多数のレスポンスが寄せられて、びっくりしています。</p>
<p>そもそも、仮説が大きくハズれた、ある意味大失敗の調査でした。<span id="more-3913"></span></p>
<p>というのも、「患者は、治療上の情報は得られても、経済面や生活面の情報不足に悩んでいる」「病気や治療法に関する情報も、“最終的には見つかったが、辿りつくまでに苦労した”という人が多いんじゃないか」、と思っていました。</p>
<p>もともと調査目的＝「情報不足の解決糸口を見つける」だったので、課題に対してなるべく網羅的に分解をかけるアプローチを採ったのですが・・・いくらCTスキャンしても病変部位が見つからない・・・という結果に終わりました。つまり、どこで「情報不足」が起きているのか、が特定できなかったのです。上述の仮説も外れました。</p>
<p>挙句には、「患者本人は情報不足をあまり感じていない」という結論まで出てしまって、私は何度も集計を見直す羽目に。。。</p>
<p>「情報不足を解決する」ための研究活動でこんな結果は出せないぞ？とも心配したのですが、<a href="http://www.med.kyoto-u.ac.jp/J/grad_school/introduction/3107/" target="_blank">主宰の先生</a>が、「出しましょう」と英断を下した次第です。</p>
<p>もちろん今は別の仮説で「がん情報不足感」に対峙し、<a href="https://www.qlife.co.jp/survey2/index.php?sid=79114&amp;lang=ja" target="_blank">今年の調査をやっております</a>（123名にAmazonギフト券あたる！）。<span style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif;">がん患者ご本人、あるいは5年内に身近な人ががんにかかった経験がある方は、ぜひご協力をお願いします！</span></p>
<p><span style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif;"><a href="https://www.qlife.co.jp/survey2/index.php?sid=79114&amp;lang=ja" target="_blank"><img class="alignnone size-medium wp-image-3915" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063-300x85.jpg" alt="" width="300" height="85" /></a></span></p>
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		<title>痔になっても・・・4割しか受診せず、4割は一切誰にも言わない</title>
		<link>http://www.qlife.co.jp/blog/medical_p/entry3676.html</link>
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		<pubDate>Thu, 14 Jul 2011 23:31:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
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		<category><![CDATA[医療]]></category>
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		<description><![CDATA[4人に3人は、痔になった経験があります。そして、もしあなたがカフェやオフィスにいるのであれば、ぐるっと見渡して目に入る人達の・・・10人のうち1-2人は「今まさに」悩み中のはずです。それくらい痔は一般...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>4人に3人は、痔になった経験があります。そして、もしあなたがカフェやオフィスにいるのであれば、ぐるっと見渡して目に入る人達の・・・10人のうち1-2人は「今まさに」悩み中のはずです。それくらい痔は一般的であるにもかかわらず、「恥ずかしい病気」の筆頭として、隠れがち。</p>
<p>私も、痔を治療した体験があります。（その時の記事⇒『<a href="http://blog.current.co.jp/archives/2008/02/2-5.html" target="_blank">2年で再発した、あそこの痛み</a>』）<br />
面の皮が厚くなった私でさえ、「いやー、痔になっちゃって♪」と言う時に若干の気恥ずかしさがまだ残っていますから、若い女性はさぞ辛いだろうなあと思います。</p>
<p><a href="http://www.qlife.jp/" target="_blank">QLifeの病院検索サイト</a>利用でも、痔について探す人は多い。そこでQLifeが「痔の治療」患者調査を行いました。この種の調査としては、日本における過去最大規模です。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3678" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/07/top-f0cd383f35f1e8cec76cee4f85058686_jpg-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>主な結論は、<br />
●痔の受診率は4割弱<br />
●誰にも相談せず一人で悩む人が4割強<br />
●実際に治療を受けて満足した人は6割、不満足の人は1.5割<br />
●治療を受けたのは、専門の病院・クリニックが6割弱</p>
<p>ただし、一口に痔といっても種類は様々で、治療法も異なります。今回は「裂肛（きれ痔）」「内痔核（いぼ痔）」「外痔核（いぼ痔）」「痔ろう（あな痔）」に分けて、「実際に治療を受けて、痛かったか？」などを聞いています。</p>
<p>「そのうち治るかも、我慢しよう」とだましだまし過ごすよりは、ひどくなる前に治療をして、スッキリすることがお勧めですよ！</p>
<p>★今回の患者調査の結果はこちら！⇒<a href="http://www.qlife.jp/square/feature/q_research/story21697.html" target="_blank"><strong>「痔の治療」 大規模患者調査</strong></a></p>
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		<title>「善意が息切れしてしまう」前に。</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 23:45:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[昨日に続き、「大震災の医療現場影響」調査から。個人的に嬉しかった結果は、「被災地に行きたい」とする医師が8割に上ったこと。自らが行けなくとも、派遣された同僚の分まで踏ん張るなど、頑張っている医療者も、...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日に続き、<a href="http://www.incho.jp/report" target="_blank">「大震災の医療現場影響」調査</a>から。個人的に嬉しかった結果は、「被災地に行きたい」とする医師が8割に上ったこと。自らが行けなくとも、派遣された同僚の分まで踏ん張るなど、頑張っている医療者も、少なくありません。</p>
<p>一方で、「被災者が来院してきた時、彼らを気持ちよく受け入れるとしても、費用は誰が負担してくれるのか」という心配の声も挙がりました。経営の赤字が、善意のすぐ下で顔をもたげています。善意だけでは、もうそろそろ息切れを起こすかもしれません。</p>
<p>自分の人件費分は無償でよくても、スタッフや医薬品・材料などの費用は、行政に負担をしてもらいたい、というのが本音でしょう。被災者支援は長丁場になりますから、政治的には「善意が長続きする」仕組みづくりが大事です。</p>
<p><img src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/04/974263f359c517125c2a21b0f5d8b341.jpg" alt="" width="355" height="230" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>医師の7割が「医薬品の不足」が心配</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 07:28:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[医療問題]]></category>
		<category><![CDATA[QLife]]></category>
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		<description><![CDATA[医薬品不足を心配する声は、被災地周辺とそれ以外とでほとんど差がなく、全国で7割の医師が不安を抱えている、という調査結果が出ました。心配の医薬品は、「チラーヂン」「漢方薬」「ディナゲスト」」「エンシュア...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>医薬品不足を心配する声は、被災地周辺とそれ以外とでほとんど差がなく、全国で7割の医師が不安を抱えている、という調査結果が出ました。心配の医薬品は、「<a href="http://www.qlife.jp/meds/rx5358.html" target="_blank">チラーヂン</a>」「<a href="http://www.qlife.jp/meds/res_list.php?tap=0&amp;md_keyword=%E6%BC%A2%E6%96%B9%E8%96%AC&amp;sa=%E6%A4%9C%E7%B4%A2" target="_blank">漢方薬</a>」「<a href="http://www.qlife.jp/meds/rx13283.html" target="_blank">ディナゲスト</a>」」「<a href="http://www.qlife.jp/meds/rx6570.html" target="_blank">エンシュア</a>」「アトニン」「<a href="http://www.qlife.jp/meds/rx16966.html" target="_blank">ラコール</a>」など。代替品がない/乏しいとされる医薬品や、本来の使用スケジュールに遅れることが患者さんの容体に重大な影響を及ぼすものが、多いようです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3328" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/04/4eb85088d35d02829e42a4e35a851da5.jpg" alt="" width="265" height="181" /></p>
<p><span id="more-3329"></span>それ以外にも、様々な不安に医師は直面しています。特に計画停電実施地域やその近接地域では、停電関係の混乱を心配する声が圧倒的多数を占めました。電気なしでは現代の医療は成り立たないのが現実です。</p>
<ul>
<li>MRIなどの機器は3時間の停電でも電源を落としたり復旧作業を行うのに数時間以上かかるため必要な検査が出来ない。（病院/東京）</li>
<li>レントゲン、内視鏡、超音波検査などの予約検査の中止。発電機の増設で対処したいが、レントゲンは電圧の点で難しく、精密医療機器は故障が心配なため、発電機での使用が難しい。（診療所/神奈川）</li>
<li>手術の予定が全くと言っていいほど組めない。レーザー・光治療機・消毒用の機器も使えない。（診療所/栃木）</li>
</ul>
<p>その他、「人員不足」「患者増減」「放射能」「水・食料不足」「施設改修費用」などが心配とされているようです。<a href="http://www.incho.jp/report" target="_blank">QLifeによる調査より。</a></p>
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		<title>「ありがとう」と言われない薬剤師が、在宅服薬管理では「一緒に写真に」とまで言われる</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Dec 2010 23:34:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[医療問題]]></category>
		<category><![CDATA[がん]]></category>
		<category><![CDATA[医療]]></category>
		<category><![CDATA[薬剤師]]></category>

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		<description><![CDATA[がん領域を中心に活躍している薬剤師の水氏にお会いしました。「薬剤師としては、自分は変人」とおっしゃるだけに、いろいろな取り組みをされていて、知らなかったことを多く教わりました。
例えば…薬剤師は「あり...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>がん領域を中心に活躍している薬剤師の水氏にお会いしました。「薬剤師としては、自分は変人」とおっしゃるだけに、いろいろな取り組みをされていて、知らなかったことを多く教わりました。</p>
<p>例えば…薬剤師は「ありがとう」と言われる機会が少ない。逆にクレーム受ける方がずっと多い。「早くしろ！袋詰めだけだろ、なんで時間かかるんだ」などと。それが薬剤師にコミュニケーション苦手な人が多い理由のひとつ。でも、<strong>在宅訪問での服薬管理指導</strong>を行っている薬剤師は、患者さんや家族から「ありがとう」と言われる。「一緒に写真に写って」とまで言われる。感謝どころか、看取った後まで遺族に頼りにされることさえある。</p>
<p>なるほど。「ありがとう」は大事ですよね。私達の仕事の意欲の源です。</p>
<p>もっと薬剤師さん達が「ありがとう」と言われる機会を作りたい。QLifeが「薬剤師口コミ」を始めた理由の一つもそれでした。「薬剤師さん達が持っている情報が、実は多くの人に感謝される価値あるものだということをフィードバックするしくみを作りたいです」という考えに、ネグジット総研さんが賛同してくださり、実現しました。</p>
<p>まだ運用に慎重を期しているため、フィードバックが弱いですが、今後は徐々に本格化していきたいと思っています！</p>
<p>関連記事⇒『<a title="NHKに出ました、お薬の口コミサイト" href="http://www.qlife.co.jp/blog/qlife/entry2941.html">NHKに出ました、お薬の口コミサイト</a>』</p>
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		<title>フォーシーズンズホテル＋がんの勉強＋クリスマス立食ディナー＋龍馬伝ギター？</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 15:43:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[医療問題]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[がん]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[過去記事『久々に強烈な学びを得ました。がんの捉え方。』で紹介したCNJ（キャンサーネットジャパン）が、クリスマスに、変わった趣向のイベントをやるそうです。NPOながら新しい試みに果敢にチャレンジされる...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>過去記事『<a title="久々に強烈な学びを得ました。がんの捉え方。" href="http://www.qlife.co.jp/blog/medical_p/entry2865.html">久々に強烈な学びを得ました。がんの捉え方。</a>』で紹介したCNJ（キャンサーネットジャパン）が、クリスマスに、変わった趣向のイベントをやるそうです。NPOながら新しい試みに果敢にチャレンジされる姿に、我々も頑張らなきゃ、と思います。まだ席はあるそうですから、ご関心あれば、直接<a href="http://www.cancernet.jp/eve101225.html" target="_blank">問い合わせて</a>ください。</p>
<p>12月25日（土）フォーシーズンズホテル椿山荘にて<br />
●第一部　16:00～17:45（司会は日テレ報道局の町亞聖さん）<br />
- “心と身体の栄養のおはなし”東口髙志・藤田保健衛生大学医学部外科・緩和医療学講座教授<br />
- “ゲスト・トークショー”乳がん体験者のモデル・MAIKOさん、佐治重衡・埼玉医科大国際医療センター・腫瘍内科医<br />
●第二部　18:00～20:00<br />
- ギターデュオ「いちむじん」（NHK龍馬の紀行の音楽）の演奏<br />
- 立食ディナー</p>
<p>一般の方 10,000円　がん体験者7,000円  です。</p>
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