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プロフィール
山内善行(やまうち・よしゆき)
株式会社QLife代表取締役
株式会社カレン顧問
1965年生まれ、東京大学工学部都市工学科卒。ボストンの都市計画・商業施設開発コンサル会社を経て、1994年に株式会社カレンを設立、代表取締役に就任。2006年にカレン会長に就任、株式会社QLifeを設立する。
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2012.01.25 - QLifeの月間利用者が500万人突破。名実ともに日本最大級の病院・医薬検索サイトに
2012.01.13 - 「世のため人のため」の、「革新」
2012.01.11 - 患者から医療者へ今年最後の「ありがとう」メッセージ
2011.12.31 - その2>震える手でスティックをくるくる回した、ドラムス発表会
2011.12.30
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「医療問題」の記事一覧
台湾出張で、台北-高尾の新幹線に乗ってみた
しばらく前の写真ですが、日本の新幹線とウリ二つの台湾新幹線の内部です。駅も含め、とても快適でした。さすが日本の技術!ただし医療に関しては、ITは台湾の方がはるかに進んでいました。驚きました。
冗談で言っていた話が本当に起きた、MRI撮影
MRIのサンプル画像が必要だったので、社員に被験者役を頼みました。「やってみない?MRIは被爆もないしさー。」
こういう時、素直な社員ばかりの会社は助かります。「はい、無料で検査してもらえるなんてラッ…
たぶん日本最多実績=1000医院突破の安価な患者満足度調査
新規性ある取り組みを成長ドライブの一つにしている当社。よって「継続は力なり」という価値観はあまり社内では言いません。が、コツコツ積み上げた成果、というのもあります。
それが、患者満足度調査のパッケージ…
薬剤師にとって漢方薬は「手ごわい相手」
薬剤師に「漢方薬をどう見ているか」をアンケート調査しました。教育&実務のベースは西洋医学&西洋薬ですから、そこに漢方・東洋医学着想での処方箋が飛び込んでくると、薬を実際に扱う現場では苦労が多いようです…
がん情報は不足しているか?(それともしてないか?)
最近のQLife記事で、反響が大きいのが、『「がん情報の不足感」実態調査結果』。
実は1年前の調査ですが、厚生労働科学研究班の一員として実施した経緯があるため、弊社の勝手で発表するわけにいかず、先月末…
痔になっても・・・4割しか受診せず、4割は一切誰にも言わない
4人に3人は、痔になった経験があります。そして、もしあなたがカフェやオフィスにいるのであれば、ぐるっと見渡して目に入る人達の・・・10人のうち1-2人は「今まさに」悩み中のはずです。それくらい痔は一般…
「善意が息切れしてしまう」前に。
昨日に続き、「大震災の医療現場影響」調査から。個人的に嬉しかった結果は、「被災地に行きたい」とする医師が8割に上ったこと。自らが行けなくとも、派遣された同僚の分まで踏ん張るなど、頑張っている医療者も、…
医師の7割が「医薬品の不足」が心配
医薬品不足を心配する声は、被災地周辺とそれ以外とでほとんど差がなく、全国で7割の医師が不安を抱えている、という調査結果が出ました。心配の医薬品は、「チラーヂン」「漢方薬」「ディナゲスト」」「エンシュア…
「ありがとう」と言われない薬剤師が、在宅服薬管理では「一緒に写真に」とまで言われる
がん領域を中心に活躍している薬剤師の水氏にお会いしました。「薬剤師としては、自分は変人」とおっしゃるだけに、いろいろな取り組みをされていて、知らなかったことを多く教わりました。
例えば…薬剤師は「あり…
フォーシーズンズホテル+がんの勉強+クリスマス立食ディナー+龍馬伝ギター?
過去記事『久々に強烈な学びを得ました。がんの捉え方。』で紹介したCNJ(キャンサーネットジャパン)が、クリスマスに、変わった趣向のイベントをやるそうです。NPOながら新しい試みに果敢にチャレンジされる…
知ることは患者の「権利」でなく「義務」。もはや医療≠専門分野。
「知らない権利」はあって良いでしょう。でも患者に「知る権利」あるなんて言ってられる時代は終わり、もはや「知る義務」の時代です。
「QLifeは、詳しい医療情報を、患者に与え過ぎでは?」…よく訊かれます…
「患者中心の医療」っておかしくないか。
佳き医療者が口にすることが多い、「患者中心の医療」という言葉。今や、誰もがひれ伏すような金科玉条ですが、私はとても違和感を覚えます。なぜか?
それは単純に「そんなの無理だろう」と思うからです。だって一…
久々に強烈な学びを得ました。がんの捉え方。
CNJ(キャンサーネットジャパン)の柳澤氏・川上氏から、最近、素晴らしい着想を教えていただきました。それは、「がん患者とサバイバー=カッコ良い人」と考えよう!というもの。代表例は、S↑2Cという米国発…
米国政府による病院比較データが、実は役立たないというニュース
一昨日にウォールストリートジャーナル等、多くの新聞に取り上げられたこのニュース。病院「指標」信奉者の夢を打ち砕くものでした。(注:QLifeは、病院の定量評価データやランキング表示をしていません。病院…
溶連菌への抗生剤投与で、薬疹が出てしまった
娘が発熱し、かかりつけの医院に「急性上気道炎」という診断でアスベリンDS2%、ペリアクチン散1%、ムコダインDS50%を処方されました。(※DS=ドライシロップの略)ところが、2時間後になって医師から…
10年後に薬局は半減する。「日本の医療」が変わるのは薬局から。
昨日紹介をした日経DIの最新号は、調剤薬局の再編を特集テーマにしていました。一言でいうと「医者から離れ患者へ近づく」流れに見えます。病院にくっついていては商売にならず、市場のなかに入っていかなければ、…
ネグジット総研さんとの共同調査が、多くのメディアで報道された
薬剤師向け調査などを行っているネグジット総研さんと共同調査を行いました。なかなか有意義な結果が出て、東大の薬学系研究科教授の澤田先生と、くすりの適正使用協議会の事務局長の松田氏からも、コメントを頂戴し…
なぜ、医療情報ってこんなに人気がないのだろう?
患者視点での医療情報データベース構築を進める集まりに参加させていただいた。
がん患者の生の声映像、闘病記の編纂、膨大な患者の悩みアンケート回収データ等、そこにいた方々の取り組みは、一部の人の間では有名…
「日本、医療の満足度15%、世界22カ国で最低レベル」の、本当の意味は「制度不満」と読める
1か月前に、「病院での満足度」が58%に達したという調査結果を記事にしましたが、(『全国の病院「患者満足度」は、ここ6年上昇中。「不満」は5.4%』)、最近、逆にショッキングな報道がロイター通信から4…
治療法によって3月/4月のどちらに実施か、決まったりして。・・・ふんりゅう手術1か月でふと気付いたこと
ふんりゅう(アテローマ)の切除摘出手術をしてから、1か月が経過。もはや手術跡が目立たなくなっています。快調。
手術直後のブログ記事に、私はその手術料金の「あまりの安さ」に驚いた話を書きましたが、4月に…
富士通病院の院長が話す「産業医」の仕事内容は、想像以上にダイナミックだった
富士通病院の院長である三宅仁先生にお会いしました。
富士通株式会社の常務理事でもあり、健康推進本部の本部長でもあります。抱える従業員が16万人という大企業ですから、「産業医」ならびに「産業看護職」がグ…
どんな医院が儲かるか調査結果-その2:「昨今の患者意識の変化」を見る姿勢
昨日に続き、院長200人調査の結果で、面白かったところをダイジェストで紹介します。
●「昨今の患者の意識変化」をポジティブに捉える院長は、8割が儲かっている
市場の変化をポジティブ発想で捉える方が、経…
どんな医院が儲かるか調査結果-その1:「患者満足度」重視度、「広告」熱心度
QLifeが医療機関の院長200人にアンケートを行った結果が、面白い。ダイジェストを紹介します。
●患者満足度志向が「強い」医院は7割が儲かるが、「弱い」医院は9割が不調
患者のわがままやモンスターぶ…
「患者は医者に嘘をつく?」調査結果を発表!男と女でウソ内容に違いあった。
エイプリルフールにちなみ、「医療現場における患者の嘘」を大解剖!以前、米国の人気TVドラマの紹介(『患者は嘘をつく!Dr.HOUSE(ドクターハウス)の脚本は勉強になる』)をしたことがありますが・・・…
全国の病院「患者満足度」は、ここ6年上昇中。「不満」は5.4%
厚労省から『平成20年受療行動調査』の結果が発表されました。3年おきに患者側に丁寧にアンケートを取ってくれているので、私も参考にしています。外来患者の「受診満足度」は、「満足」が前回に比べ4.5 ポイ…
路上や景勝地など屋外の「全面禁煙化」は、喫煙者も半数が賛成
2010年2月25日に厚労省が出した局長通知:『受動喫煙防止対策について』を受けて、QLifeが全国の生活者にアンケート調査を実施しました。
それによると、禁煙の場で喫煙する人がいても68%が「注意し…
日本では「飲食店の全面禁煙化」、英国では「自分の車でもタバコはご法度」の時代に
一昨日(3月24日)に、英国の王立医科大学(Royal College of Physicians)が、『受動喫煙と子供達(Passive Smoking and Children)』という報告書を発…
皮下腫瘍摘出術の報酬(手術料)、こんなに安い設定で良いのか
昨日の記事の続きです。
ふんりゅう(アテローマ)の摘出手術が終わって支払いをしたら、手術料は1280点とありました。執刀医2人と、看護師も2人くらいついて、さまざま設備も使って、術前の丁寧な説明も含…
粉瘤腫(ふんりゅうしゅ、アテローマ)の摘出手術は、こんな風でした
背中に出来た「粉瘤(ふんりゅう=アテローマ)」の中の老廃物を出して、腫れを引かせて2か月。
(その時の記事⇒『ふんりゅうで、初の手術を受けることに?』)
「もう、そろそろいいでしょう」ということで、数…
医療報酬制度改定のWEBセミナーが、こんなスグに陳腐化してしまうなんて・・・
医師ブロガー/Twitterの間で話題になっている、と社内の人間から聞いたので、私も覗いてみました。「MHLW Channel」(厚生労働省動画チャンネル)のなかの、平成22年度診療報酬改定説明会の動…
「知らせない方が良いこともある」を情報非開示の言い訳にしてはいけない。少なくとも医療業界関係者は。
ほとんどの医療機関や薬局が、領収証だけでなく「明細書」を、無料で交付することが義務化されました。検査内容や薬剤の具体的名称も記載することになっています。(厚生労働省の文書)
「患者さんに”癌の検査”…
【山内の頭の中】
QLifeニュースリリース
- 2012.02.03
QLife月間利用者数500万人突破を記念して、プレゼントキャンペーンを実施 病院口コミ投稿でAmazon(R)ギフト券を50名にプレゼントするほか、新規会員登録で500Pなど、Wポイントアップキャンペーンも - 2012.01.23
医療用医薬品の添付文書を写真付きでオフラインで検索する事ができるAndroid初のアプリ 「添付文書Pro for Android」をリリース - 2012.01.12
QLifeの月間利用者数が500万人を突破。名実ともに日本最大級の病院・医薬品検索サイトに~「お薬検索」ページのリニューアル、医療者向けアプリが利用者数増に貢献~ - 2012.01.11
処方薬&市販薬 約17,000種を掲載。国内最大級の利用規模を誇る医薬品検索アプリ「総合お薬検索」をNTT東日本「光iフレーム2」に展開 ~弊社アプリで初となる「モバイルアプリ向けカスタム検索広告」を搭載~ - 2012.01.10
「病院探しの“切り口”」2011年12月&年間ランキングを発表 - »ニュースリリース記事一覧
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