トップページ > 医療問題

最新情報をお届けします
rssfeed
Twitterやってます
更新情報も配信中
twitter

プロフィール

山内善行(やまうち・よしゆき)
株式会社QLife代表取締役
株式会社カレン顧問
1965年生まれ、東京大学工学部都市工学科卒。ボストンの都市計画・商業施設開発コンサル会社を経て、1994年に株式会社カレンを設立、代表取締役に就任。2006年にカレン会長に就任、株式会社QLifeを設立する。
»更に詳しいプロフィール

カテゴリー

最新記事一覧

写真つき最新記事一覧

法政大学のベンチャー特別講義で 全国のレセプトデータを根拠とした「処方実績」病気の表示 ホタル祭りという、地域開催イベントに出かけました 「知りたかったプロの現場知識」日本初、薬剤師口コミを始めました

アーカイブ一覧

「医療問題」の記事一覧

ネグジット総研さんとの共同調査が、多くのメディアで報道された

2010.06.17 15:20 | 医療問題 | トラックバック件数 (0) コメント件数 (0)
薬剤師向け調査などを行っているネグジット総研さんと共同調査を行いました。なかなか有意義な結果が出て、東大の薬学系研究科教授の澤田先生と、くすりの適正使用協議会の事務局長の松田氏からも、コメントを頂戴し…

なぜ、医療情報ってこんなに人気がないのだろう?

2010.06.03 20:46 | 医療問題 | トラックバック件数 (0) コメント件数 (0)
患者視点での医療情報データベース構築を進める集まりに参加させていただいた。 がん患者の生の声映像、闘病記の編纂、膨大な患者の悩みアンケート回収データ等、そこにいた方々の取り組みは、一部の人の間では有名…

「日本、医療の満足度15%、世界22カ国で最低レベル」の、本当の意味は「制度不満」と読める

2010.04.30 11:16 | 医療問題 | トラックバック件数 (0) コメント件数 (0)
1か月前に、「病院での満足度」が58%に達したという調査結果を記事にしましたが、(『全国の病院「患者満足度」は、ここ6年上昇中。「不満」は5.4%』)、最近、逆にショッキングな報道がロイター通信から4…

治療法によって3月/4月のどちらに実施か、決まったりして。・・・ふんりゅう手術1か月でふと気付いたこと

2010.04.22 07:51 | 医療問題 | トラックバック件数 (0) コメント件数 (0)
ふんりゅう(アテローマ)の切除摘出手術をしてから、1か月が経過。もはや手術跡が目立たなくなっています。快調。 手術直後のブログ記事に、私はその手術料金の「あまりの安さ」に驚いた話を書きましたが、4月に…

富士通病院の院長が話す「産業医」の仕事内容は、想像以上にダイナミックだった

2010.04.20 14:27 | 医療問題 | トラックバック件数 (0) コメント件数 (0)
富士通病院の院長である三宅仁先生にお会いしました。 富士通株式会社の常務理事でもあり、健康推進本部の本部長でもあります。抱える従業員が16万人という大企業ですから、「産業医」ならびに「産業看護職」がグ…

どんな医院が儲かるか調査結果-その2:「昨今の患者意識の変化」を見る姿勢

2010.04.14 09:10 | 医療問題 | トラックバック件数 (0) コメント件数 (0)
昨日に続き、院長200人調査の結果で、面白かったところをダイジェストで紹介します。 ●「昨今の患者の意識変化」をポジティブに捉える院長は、8割が儲かっている 市場の変化をポジティブ発想で捉える方が、経…

どんな医院が儲かるか調査結果-その1:「患者満足度」重視度、「広告」熱心度

2010.04.13 13:56 | 医療問題 | トラックバック件数 (0) コメント件数 (0)
QLifeが医療機関の院長200人にアンケートを行った結果が、面白い。ダイジェストを紹介します。 ●患者満足度志向が「強い」医院は7割が儲かるが、「弱い」医院は9割が不調 患者のわがままやモンスターぶ…

「患者は医者に嘘をつく?」調査結果を発表!男と女でウソ内容に違いあった。

2010.04.01 00:09 | 医療問題 | トラックバック件数 (0) コメント件数 (0)
エイプリルフールにちなみ、「医療現場における患者の嘘」を大解剖!以前、米国の人気TVドラマの紹介(『患者は嘘をつく!Dr.HOUSE(ドクターハウス)の脚本は勉強になる』)をしたことがありますが・・・…

全国の病院「患者満足度」は、ここ6年上昇中。「不満」は5.4%

2010.03.28 20:41 | 医療問題 | トラックバック件数 (0) コメント件数 (0)
厚労省から『平成20年受療行動調査』の結果が発表されました。3年おきに患者側に丁寧にアンケートを取ってくれているので、私も参考にしています。外来患者の「受診満足度」は、「満足」が前回に比べ4.5 ポイ…

路上や景勝地など屋外の「全面禁煙化」は、喫煙者も半数が賛成

2010.03.27 01:15 | 医療問題 | トラックバック件数 (0) コメント件数 (0)
2010年2月25日に厚労省が出した局長通知:『受動喫煙防止対策について』を受けて、QLifeが全国の生活者にアンケート調査を実施しました。 それによると、禁煙の場で喫煙する人がいても68%が「注意し…

日本では「飲食店の全面禁煙化」、英国では「自分の車でもタバコはご法度」の時代に

2010.03.26 00:33 | 医療問題 | トラックバック件数 (0) コメント件数 (0)
一昨日(3月24日)に、英国の王立医科大学(Royal College of Physicians)が、『受動喫煙と子供達(Passive Smoking and Children)』という報告書を発…

皮下腫瘍摘出術の報酬(手術料)、こんなに安い設定で良いのか

2010.03.20 08:53 | 医療問題 | トラックバック件数 (0) コメント件数 (2)
昨日の記事の続きです。 ふんりゅう(アテローマ)の摘出手術が終わって支払いをしたら、手術料は1280点とありました。執刀医2人と、看護師も2人くらいついて、さまざま設備も使って、術前の丁寧な説明も含…

粉瘤腫(ふんりゅうしゅ、アテローマ)の摘出手術は、こんな風でした

2010.03.19 07:46 | 医療問題 | トラックバック件数 (0) コメント件数 (2)
背中に出来た「粉瘤(ふんりゅう=アテローマ)」の中の老廃物を出して、腫れを引かせて2か月。 (その時の記事⇒『ふんりゅうで、初の手術を受けることに?』) 「もう、そろそろいいでしょう」ということで、数…

医療報酬制度改定のWEBセミナーが、こんなスグに陳腐化してしまうなんて・・・

2010.03.11 07:47 | 医療問題 | トラックバック件数 (0) コメント件数 (0)
医師ブロガー/Twitterの間で話題になっている、と社内の人間から聞いたので、私も覗いてみました。「MHLW Channel」(厚生労働省動画チャンネル)のなかの、平成22年度診療報酬改定説明会の動…

「知らせない方が良いこともある」を情報非開示の言い訳にしてはいけない。少なくとも医療業界関係者は。

2010.03.08 07:15 | 医療問題 | トラックバック件数 (0) コメント件数 (0)
ほとんどの医療機関や薬局が、領収証だけでなく「明細書」を、無料で交付することが義務化されました。検査内容や薬剤の具体的名称も記載することになっています。(厚生労働省の文書) 「患者さんに”癌の検査”…

「地域医療」の理念を語り、夢を語る医師が、増えている

2010.02.24 08:51 | 医療問題 | トラックバック件数 (0) コメント件数 (0)
「地域医療」とは、病気の患者一人ひとりの治癒を目指すというよりは、地域住民の健康全般に積極的にかかわる医療行為です。英語ではcommunity medicineと言うので、そのまま「コミュニティ医療」…

イギリスの国営医療サービス(NHS)のサイトは、想像をはるかに超えていた

2010.02.18 01:50 | 医療問題 | トラックバック件数 (0) コメント件数 (0)
昨日紹介した本を読んで、イギリスの国営医療サービス=NHS(National Health Service)のサイトにアクセスしてみたら、もう、驚いたのなんの。 トップページの特集が、バレンタイン・デ…

英国の医療復活の軌跡『公平・無料・国営を貫く英国の医療改革』

2010.02.17 10:21 | 医療問題 | トラックバック件数 (0) コメント件数 (2)
この本には、「英国医療復活の軌跡」と副題がついています。薄いですが、医療制度の改革の様子をコンパクトに俯瞰した、良書です。 目を引いたトピックスを列挙しますと、 ●健康格差(Health Inequ…

看護師さんは体で当たってきた。その初動に感激。

2010.02.04 10:50 | 医療問題 | トラックバック件数 (0) コメント件数 (0)
保育園での娘のお遊戯会。妻が体調悪くなって苦しみ始めました。 ビデオ席にいた私が様子に気付いたのは舞台が終わってから。駆け寄りましたが、もはや別室に移動できず、その場で横にならせてもらいました。周りの…

開業医インタビュー50回突破で、評判ドクターの共通特徴を分析

2010.01.27 00:17 | QLife, 人物, 医療問題 | トラックバック件数 (0) コメント件数 (0)
QLifeは、病院検索サイトやお薬検索サイトを運営していますが、健康や医療に関する読み物サイト『QLife SQUARE』も、最近人気です。そのなかに『医療人』というコーナーがあり、開業医にインタビュ…

『医療崩壊のウソとホント』本田宏氏の命のかけ方

2010.01.22 03:27 | QLife, メッセージング, 人物, 医療問題, 政治経済, 書籍・マンガ評 | トラックバック件数 (1) コメント件数 (0)
「医療崩壊」「立ち去り型サボタージュ」という言葉を産み出したのは、『医療の限界』の著者:小松秀樹氏です。(関連記事:『医療は安心・安全ではない、それは神話、それは幻想』)そして医療現場の現状を最も精力…

『ジェネラル・ルージュの凱旋』の堺雅人

2010.01.17 07:54 | 医療問題, 映画・TVドラマ評 | トラックバック件数 (0) コメント件数 (0)
海堂尊さんの最新作『イノセント・ゲリラの祝祭(宝島社文庫)』が、またも絶好調のようです。 『ジェネラル・ルージュの凱旋』はその前作です。“『チーム・バチスタの栄光』を超えた”という宣伝文句に釣られて…

改正臓器移植法と、ウィルスミスの『7つの贈り物』

2010.01.16 00:05 | Lifeの質, 医療問題, 政治経済, 映画・TVドラマ評 | トラックバック件数 (0) コメント件数 (0)
(社)日本臓器移植ネットワーク から、“臓器移植法の一部が改正されることに関するご案内【重要】”というタイトルのメールが届きました。 明日17日、「改正臓器移植法」の一部が施行されるからです。あの、A…

パッチ・アダムス、15万人を無料診療した米国医師の話

2010.01.15 09:30 | 医療問題, 映画・TVドラマ評 | トラックバック件数 (0) コメント件数 (0)
「笑い」で心を治療したという、そして12年間で15万人を越える患者を無料診療したという、実在医師の、「破天荒な医学生時代」を描いています。 ヒューマン系の王道俳優、ロビン・ウィリアムスの映画で、いかに…

「がん検診は誤解だらけ」と、日本のがん検診研究の第一人者が言っている

2010.01.14 01:28 | QLife, 医療問題, 書籍・マンガ評 | トラックバック件数 (0) コメント件数 (0)
「がん検診」に限らず「健診/検診」無用論は、医師の間でよく聞きます。でも、国立がんセンターの、がん予防・検診研究センター検診研究部長という、がん検診の第一人者:斎藤博氏が著した本としては、衝撃的なタイ…

患者は嘘をつく!Dr.HOUSE(ドクターハウス)の脚本は勉強になる

2010.01.09 10:00 | 医療問題, 映画・TVドラマ評 | トラックバック件数 (0) コメント件数 (0)
正月にまとめて観たDVD。初めて知りましたが、米国では2004年からFOXでずっと放映されている人気TVドラマ(エミー賞も受賞)だそうです。一話完結型なので、途中からでも気楽にツマミ観できる点も良い。…

うつ病の患者数が増えた理由は、薬?啓発?

2010.01.07 00:09 | QLife, 医療問題, 書籍・マンガ評 | トラックバック件数 (0) コメント件数 (2)
うつ病が増えた理由は「現代人にストレスが多いから」と言われるが、それは直感的におかしいと私は考え、素人仮説を立てては自身のブログで下手に論じていました(※過去の仮説記事:『これが、うつ病の患者増加の正…

QLifeは「One for All, All for One」で出来ている。

2010.01.05 10:15 | QLife, 医療問題 | トラックバック件数 (0) コメント件数 (0)
正月は連日、高校サッカーと花園ラグビー(全国高校ラグビー大会)の戦況が報道されます。ラグビーの方が決着は早く、明後日7日が決勝戦です。 大学時代にトライアスロン同好会を作った話を一昨日にしましたが、一…

QLifeに寄せられた感動口コミの例(中国人留学生のお母さん)

2009.12.26 10:35 | QLife, 医療問題 | トラックバック件数 (0) コメント件数 (0)
文章内容には、一部「本当かな」と思う箇所もありますが、そんなことは重要度は低い。一生懸命に日本語を書いてくださった。 「患者ご家族と、医療者」間で、国を越えて生まれた感情や信頼感、そしてその広がり。…

『ここまで来ている 医療の現場最前線』ニューズウィーク日本版ペーパーバックス

2009.12.24 13:09 | 医療問題, 書籍・マンガ評 | トラックバック件数 (0) コメント件数 (0)
クリスマスイブの今日24日、やっと米国の医療保険制度改革法案が上院で可決されます。オバマ大統領が最重要課題に掲げている改革です。 例えばテキサス州では、4人に3人しか医療保険に入っていないそうです(…

医療機関の不正請求、不正確請求

2009.12.22 13:22 | 医療問題, 書籍・マンガ評 | トラックバック件数 (0) コメント件数 (0)
少し前に、新幹線に乗っていて見つけた記事です。『WEDGE』というビジネス誌の最新号。 過激な表現が多い記事です。わずか4ページの特集ですが、「医療費は穴の開いたバケツ」「まるで”ゾンビ”、医師会の…

▲ページの先頭へ戻る

【山内の頭の中】

QLifeニュースリリース

QLife運営サイト

Powered by QLife