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プロフィール
山内善行(やまうち・よしゆき)
株式会社QLife代表取締役
株式会社カレン顧問
1965年生まれ、東京大学工学部都市工学科卒。ボストンの都市計画・商業施設開発コンサル会社を経て、1994年に株式会社カレンを設立、代表取締役に就任。2006年にカレン会長に就任、株式会社QLifeを設立する。
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最新記事一覧
- Lie to me…ウソって面白いなあ。
2010.09.05 - QLifeは、「本当に使えるウェブサイトのすごい仕組み」?
2010.09.04 - 森下洋子さんの背筋力に驚きました
2010.08.28 - インビクタス=人にも自分にも「負けない」、というすごさ
2010.08.04 - 『希望のちから』で描かれた治験患者への苦渋宣告
2010.07.26
アーカイブ一覧
「医療問題」の記事一覧
ネグジット総研さんとの共同調査が、多くのメディアで報道された
薬剤師向け調査などを行っているネグジット総研さんと共同調査を行いました。なかなか有意義な結果が出て、東大の薬学系研究科教授の澤田先生と、くすりの適正使用協議会の事務局長の松田氏からも、コメントを頂戴し…
なぜ、医療情報ってこんなに人気がないのだろう?
患者視点での医療情報データベース構築を進める集まりに参加させていただいた。
がん患者の生の声映像、闘病記の編纂、膨大な患者の悩みアンケート回収データ等、そこにいた方々の取り組みは、一部の人の間では有名…
「日本、医療の満足度15%、世界22カ国で最低レベル」の、本当の意味は「制度不満」と読める
1か月前に、「病院での満足度」が58%に達したという調査結果を記事にしましたが、(『全国の病院「患者満足度」は、ここ6年上昇中。「不満」は5.4%』)、最近、逆にショッキングな報道がロイター通信から4…
治療法によって3月/4月のどちらに実施か、決まったりして。・・・ふんりゅう手術1か月でふと気付いたこと
ふんりゅう(アテローマ)の切除摘出手術をしてから、1か月が経過。もはや手術跡が目立たなくなっています。快調。
手術直後のブログ記事に、私はその手術料金の「あまりの安さ」に驚いた話を書きましたが、4月に…
富士通病院の院長が話す「産業医」の仕事内容は、想像以上にダイナミックだった
富士通病院の院長である三宅仁先生にお会いしました。
富士通株式会社の常務理事でもあり、健康推進本部の本部長でもあります。抱える従業員が16万人という大企業ですから、「産業医」ならびに「産業看護職」がグ…
どんな医院が儲かるか調査結果-その2:「昨今の患者意識の変化」を見る姿勢
昨日に続き、院長200人調査の結果で、面白かったところをダイジェストで紹介します。
●「昨今の患者の意識変化」をポジティブに捉える院長は、8割が儲かっている
市場の変化をポジティブ発想で捉える方が、経…
どんな医院が儲かるか調査結果-その1:「患者満足度」重視度、「広告」熱心度
QLifeが医療機関の院長200人にアンケートを行った結果が、面白い。ダイジェストを紹介します。
●患者満足度志向が「強い」医院は7割が儲かるが、「弱い」医院は9割が不調
患者のわがままやモンスターぶ…
「患者は医者に嘘をつく?」調査結果を発表!男と女でウソ内容に違いあった。
エイプリルフールにちなみ、「医療現場における患者の嘘」を大解剖!以前、米国の人気TVドラマの紹介(『患者は嘘をつく!Dr.HOUSE(ドクターハウス)の脚本は勉強になる』)をしたことがありますが・・・…
全国の病院「患者満足度」は、ここ6年上昇中。「不満」は5.4%
厚労省から『平成20年受療行動調査』の結果が発表されました。3年おきに患者側に丁寧にアンケートを取ってくれているので、私も参考にしています。外来患者の「受診満足度」は、「満足」が前回に比べ4.5 ポイ…
路上や景勝地など屋外の「全面禁煙化」は、喫煙者も半数が賛成
2010年2月25日に厚労省が出した局長通知:『受動喫煙防止対策について』を受けて、QLifeが全国の生活者にアンケート調査を実施しました。
それによると、禁煙の場で喫煙する人がいても68%が「注意し…
日本では「飲食店の全面禁煙化」、英国では「自分の車でもタバコはご法度」の時代に
一昨日(3月24日)に、英国の王立医科大学(Royal College of Physicians)が、『受動喫煙と子供達(Passive Smoking and Children)』という報告書を発…
皮下腫瘍摘出術の報酬(手術料)、こんなに安い設定で良いのか
昨日の記事の続きです。
ふんりゅう(アテローマ)の摘出手術が終わって支払いをしたら、手術料は1280点とありました。執刀医2人と、看護師も2人くらいついて、さまざま設備も使って、術前の丁寧な説明も含…
粉瘤腫(ふんりゅうしゅ、アテローマ)の摘出手術は、こんな風でした
背中に出来た「粉瘤(ふんりゅう=アテローマ)」の中の老廃物を出して、腫れを引かせて2か月。
(その時の記事⇒『ふんりゅうで、初の手術を受けることに?』)
「もう、そろそろいいでしょう」ということで、数…
医療報酬制度改定のWEBセミナーが、こんなスグに陳腐化してしまうなんて・・・
医師ブロガー/Twitterの間で話題になっている、と社内の人間から聞いたので、私も覗いてみました。「MHLW Channel」(厚生労働省動画チャンネル)のなかの、平成22年度診療報酬改定説明会の動…
「知らせない方が良いこともある」を情報非開示の言い訳にしてはいけない。少なくとも医療業界関係者は。
ほとんどの医療機関や薬局が、領収証だけでなく「明細書」を、無料で交付することが義務化されました。検査内容や薬剤の具体的名称も記載することになっています。(厚生労働省の文書)
「患者さんに”癌の検査”…
「地域医療」の理念を語り、夢を語る医師が、増えている
「地域医療」とは、病気の患者一人ひとりの治癒を目指すというよりは、地域住民の健康全般に積極的にかかわる医療行為です。英語ではcommunity medicineと言うので、そのまま「コミュニティ医療」…
イギリスの国営医療サービス(NHS)のサイトは、想像をはるかに超えていた
昨日紹介した本を読んで、イギリスの国営医療サービス=NHS(National Health Service)のサイトにアクセスしてみたら、もう、驚いたのなんの。
トップページの特集が、バレンタイン・デ…
英国の医療復活の軌跡『公平・無料・国営を貫く英国の医療改革』
この本には、「英国医療復活の軌跡」と副題がついています。薄いですが、医療制度の改革の様子をコンパクトに俯瞰した、良書です。
目を引いたトピックスを列挙しますと、
●健康格差(Health Inequ…
看護師さんは体で当たってきた。その初動に感激。
保育園での娘のお遊戯会。妻が体調悪くなって苦しみ始めました。
ビデオ席にいた私が様子に気付いたのは舞台が終わってから。駆け寄りましたが、もはや別室に移動できず、その場で横にならせてもらいました。周りの…
開業医インタビュー50回突破で、評判ドクターの共通特徴を分析
QLifeは、病院検索サイトやお薬検索サイトを運営していますが、健康や医療に関する読み物サイト『QLife SQUARE』も、最近人気です。そのなかに『医療人』というコーナーがあり、開業医にインタビュ…
『医療崩壊のウソとホント』本田宏氏の命のかけ方
「医療崩壊」「立ち去り型サボタージュ」という言葉を産み出したのは、『医療の限界』の著者:小松秀樹氏です。(関連記事:『医療は安心・安全ではない、それは神話、それは幻想』)そして医療現場の現状を最も精力…
『ジェネラル・ルージュの凱旋』の堺雅人
海堂尊さんの最新作『イノセント・ゲリラの祝祭(宝島社文庫)』が、またも絶好調のようです。
『ジェネラル・ルージュの凱旋』はその前作です。“『チーム・バチスタの栄光』を超えた”という宣伝文句に釣られて…
改正臓器移植法と、ウィルスミスの『7つの贈り物』
(社)日本臓器移植ネットワーク から、“臓器移植法の一部が改正されることに関するご案内【重要】”というタイトルのメールが届きました。
明日17日、「改正臓器移植法」の一部が施行されるからです。あの、A…
パッチ・アダムス、15万人を無料診療した米国医師の話
「笑い」で心を治療したという、そして12年間で15万人を越える患者を無料診療したという、実在医師の、「破天荒な医学生時代」を描いています。
ヒューマン系の王道俳優、ロビン・ウィリアムスの映画で、いかに…
「がん検診は誤解だらけ」と、日本のがん検診研究の第一人者が言っている
「がん検診」に限らず「健診/検診」無用論は、医師の間でよく聞きます。でも、国立がんセンターの、がん予防・検診研究センター検診研究部長という、がん検診の第一人者:斎藤博氏が著した本としては、衝撃的なタイ…
患者は嘘をつく!Dr.HOUSE(ドクターハウス)の脚本は勉強になる
正月にまとめて観たDVD。初めて知りましたが、米国では2004年からFOXでずっと放映されている人気TVドラマ(エミー賞も受賞)だそうです。一話完結型なので、途中からでも気楽にツマミ観できる点も良い。…
うつ病の患者数が増えた理由は、薬?啓発?
うつ病が増えた理由は「現代人にストレスが多いから」と言われるが、それは直感的におかしいと私は考え、素人仮説を立てては自身のブログで下手に論じていました(※過去の仮説記事:『これが、うつ病の患者増加の正…
QLifeは「One for All, All for One」で出来ている。
正月は連日、高校サッカーと花園ラグビー(全国高校ラグビー大会)の戦況が報道されます。ラグビーの方が決着は早く、明後日7日が決勝戦です。
大学時代にトライアスロン同好会を作った話を一昨日にしましたが、一…
QLifeに寄せられた感動口コミの例(中国人留学生のお母さん)
文章内容には、一部「本当かな」と思う箇所もありますが、そんなことは重要度は低い。一生懸命に日本語を書いてくださった。
「患者ご家族と、医療者」間で、国を越えて生まれた感情や信頼感、そしてその広がり。…
『ここまで来ている 医療の現場最前線』ニューズウィーク日本版ペーパーバックス
クリスマスイブの今日24日、やっと米国の医療保険制度改革法案が上院で可決されます。オバマ大統領が最重要課題に掲げている改革です。
例えばテキサス州では、4人に3人しか医療保険に入っていないそうです(…
医療機関の不正請求、不正確請求
少し前に、新幹線に乗っていて見つけた記事です。『WEDGE』というビジネス誌の最新号。
過激な表現が多い記事です。わずか4ページの特集ですが、「医療費は穴の開いたバケツ」「まるで”ゾンビ”、医師会の…
【山内の頭の中】
QLifeニュースリリース
- 2010.09.09
今年はがんに絞って【2010年Best疾患啓発サイトアワード】開催 『がんがわかるWEB大賞』 不足感が大きい「がん情報」の普及促進に貢献 - 2010.09.08
3500製品の医療機器一括比較コーナー(利用無料)を開始 環境厳しい医療機関の経営を支援、設備等の比較吟味を容易に - 2010.09.02
【10年8月版】「お薬探しの“切り口”」の最新動向 - 2010.09.01
【10年8月版】「病院探しの“切り口”」の最新動向を発表 - 2010.08.26
悩み増す開業医・・・「“医療”より“経営”について考えることが増えた」83%、 「患者さんの要求内容が複雑化している」86% - »ニュースリリース記事一覧
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