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	<title>QLife社長山内善行ブログ「Qオリティ・オブ・Life」 &#187; Lifeの質</title>
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	<description>口コミ病院検索サイトを運営するQLife社長・山内のブログ。</description>
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		<title>震える手でスティックをくるくる回した、ドラムス発表会</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 23:22:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ドラム]]></category>
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		<description><![CDATA[1か月前ですが、次男が初の「発表会」に臨みました。叩くだけじゃ、つまらない。「どうせなら、最後にスティックまわせ」と言っておいたら、前日はスティックまわす練習ばかり。。。そして見事に成功させました。
...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1か月前ですが、次男が初の「発表会」に臨みました。叩くだけじゃ、つまらない。「どうせなら、最後にスティックまわせ」と言っておいたら、前日はスティックまわす練習ばかり。。。そして見事に成功させました。</p>
<p>席に帰ってくるなり、本人は、「ものすごい緊張したー」</p>
<p>本当に声は震えているし、暗い店内でわかるくらいにテーブルの上の手もブルブルしていました。よくも震える手でスティック落とさなかったなー、と妙な感心。</p>
<p>ちょうど、<strong><a href="http://www.qlife.co.jp/blog/funny/entry2783.html" target="_blank">父親が嬉々と作った「段ボール製ドラムスセット」</a></strong>を叩き始めて1年。唯一続けていることなので、このまま叩き続けて欲しい！</p>
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		<title>誕生日の子供料理プレゼントでブログ再開！</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 13:59:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[「おかえりなさいませ。だんなさま・・・・・・プッ・・・キャーハハッ！」
家政婦のミタ真似ですが、笑い上戸の末娘は、“無表情”が3秒ともちません。僕の帰宅を待ち構えてのサプライズ作戦があったようですが、...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「おかえりなさいませ。だんなさま・・・・・・プッ・・・キャーハハッ！」<br />
家政婦のミタ真似ですが、笑い上戸の末娘は、“無表情”が3秒ともちません。僕の帰宅を待ち構えてのサプライズ作戦があったようですが、のっけから失敗でした。</p>
<p>本日は、私の46回目の誕生日。そんなことは忘れていましたが、昨日社員から言われて思い出し、また忘れかけていたら今日facebookを見て思い出し。そして家に帰ったら、子供達が作ってくれた料理が並んでいました。幸せモンです。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4105" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/12/002-2-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><span id="more-4107"></span>左上が、長男作の濃いめシチュー（仕事が丁寧）。右上が、末娘作のストロベリー・チョコケーキ。左下がこれまた末娘作のリース型ポテトサラダ（保育園児なのに工作が異常にうまい）。右下は次男が自腹で買ってきたチキン（今は小遣いないはずだけどなー）</p>
<p>ふとブログを更新しなくなってしまい、気付くと1か月以上が経過していましたが・・・・この料理を見たら、ブログしないわけにはいきません！</p>
<p>特に、娘の作ったポテトサラダは、史上最高でした。</p>
<p>小さな黄色と赤色はパプリカです（コーンではない！）。コンビニで偉そうにサラダ顔しているポテトサラダを見て、「だいたいさー、お前なんか炭水化物のくせして、何でサラダ？」といつも思っている私にとって、このみじん切りパプリカは衝撃的でした。みずみずしく、食物繊維とビタミンを噛んでいる感じがします。それにパプリカは甘いのですね、美味しい。腹いっぱい食べてしまいました。</p>
<p>このポテサラは、『サラダ』に認定！お奨めです。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4108" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/12/010-2-300x233.jpg" alt="" width="300" height="233" /></p>
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		<title>子どもの夏休み宿題を親が手伝ってはいけない、か？</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 22:59:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
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		<category><![CDATA[絵画]]></category>

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		<description><![CDATA[次男が学校に提出した夏休みの宿題が戻ってきました。友達の家に泊まりに行った時に一緒に遊んだワンコの絵です。

鉛筆で下書きを始めたはいいけれど、ウダウダして一向に進みません。「休憩だ」と途中でマンガ読...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left">次男が学校に提出した夏休みの宿題が戻ってきました。友達の家に泊まりに行った時に一緒に遊んだワンコの絵です。</p>
<p align="left">
<p align="left">鉛筆で下書きを始めたはいいけれど、ウダウダして一向に進みません。「休憩だ」と途中でマンガ読んだり、10分に1回は冷蔵庫を意味もなく開けにくる。このままでは「もういいやー」と適当に終わらせるのが目に見えています。</p>
<p align="left">普段勉強を見てない罪悪感もあって、「どれ」と手を貸すことにしました。</p>
<p align="left"><img class="alignnone size-medium wp-image-3942" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/10/001-300x217.jpg" alt="" width="300" height="217" /></p>
<p><span id="more-3932"></span></p>
<p align="left">
<p align="left">子育てが上手な親なら、ちょいちょいと要所だけ手伝って、巧くおだて、子どもに仕上げさせるでしょう。でも私は、それができない。</p>
<p align="left">それに「自主性に任せて、でも形だけ完成させてお仕舞い」よりは「親ががっつり手伝ってでも、新しいことを覚えたり、達成感を持たせたい」と思ったのです。それで、ルール違反と知りつつも、手とり足とりで教え始めました。</p>
<p align="left">
<p align="left">ところが、日頃から仲良し親子ではないので、だんだん口調が粗くなってきます。</p>
<p align="left">
<p align="left">「なんで緑色なんかやるんだよー。バンチ（犬の名前）は緑じゃない！」<br />
「いいから、試しにやってみろ」<br />
「変になっちゃうよ！」<br />
「大丈夫だ、絵具なんて後から修正できる」<br />
「もー。時間かかるー！」（怒）<br />
「じゃあ、どうしたいんだ？」<br />
「白だよ！」（怒）<br />
「さっき白でやって、うまくいかなかっただろ！」（怒）<br />
「だって、白い毛なんだから！！」（怒）（怒）<br />
「白い紙の上に白でかいたって、わかんないんだよ！！やってみろって言ってんだろ！！」（怒）（怒）</p>
<p align="left">
<p align="left">再現するのも恥ずかしい。部屋のなかに二人の怒号が響きます。妻や兄妹が心配になって見に来るので、いったんは落ち着きますが、10分もすればファイト再開です。声だけ聞いていると、絵の宿題をやってるんだか、腕立て伏せの宿題か、わからない。。。</p>
<p align="left">
<p align="left">何度もやり直しをして、3回くらい泣いて・・・ふと気付くと夜の9時。食事以外は休憩していません。10時間ぶっ続け。でも、彼も手ごたえを感じ始めたのか、終わりの方は結構頑張ります。10時に終わりました。とんだ夏の思い出になったことでしょう。1分とせず寝息を立てていました。</p>
<p align="left">
<p align="left">後日談。</p>
<p align="left">
<p align="left">担任の先生から「校外の賞に出す」と言われて有頂天で帰ってきたものの、その翌日に友達から「賞に出すと、絵が戻ってこないかも」と聞き、慌てて「僕はあの絵が大事なので、賞は止めます」と取り下げに行ったとのこと。</p>
<p align="left">
<p align="left">ルール違反もたまにはいいだろう、という結論でした。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>オヤジを恐怖に突き落とす「片足立ち」</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 23:23:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Lifeの質]]></category>
		<category><![CDATA[バランス]]></category>
		<category><![CDATA[体力]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>

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		<description><![CDATA[家族で初のヨガに挑戦。場所は、千葉のヨット・ハーバー。ヨガをやるには最高です。

呼吸法の基礎の基礎から、友人のヨガ・インストラクターが教えてくれたのですが・・・唖然としました。
身体がだいぶ硬くなっ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>家族で初のヨガに挑戦。場所は、千葉のヨット・ハーバー。ヨガをやるには最高です。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3900" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/09/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa-300x224.jpg" alt="" width="300" height="224" /></p>
<p>呼吸法の基礎の基礎から、友人のヨガ・インストラクターが教えてくれたのですが・・・唖然としました。</p>
<p>身体がだいぶ硬くなっていることは自分でも知っています。だからインストラクターに冷やかされても、平気。「あれえ？お父さんだけ、脚が曲がってますねー！」「お父さん、手は床に付けるんですよー！聞こえてますかー？」・・・まあ、こんなのはお決まりのジョークです。こっちも、ヘラヘラと笑っていました。<span id="more-3899"></span></p>
<p>ところが、片足で立つポーズが出来なかった時には、顔が引きつりました。身体がグラグラ、グラグラ、グラグラするのです。</p>
<p>バレエをやっている末娘は、身体も柔らかいし、バランスも良い。パッと一瞬で形が決まります。ところが私はグラグラが止まりません。ポーズが決まらず、というか決まる前に身体が崩れて、足が地についてしまいます。この瞬間が、情けないったらありゃしない。</p>
<p>あれ、こんなはずでは・・・内心、すごく焦り始めました。「片足立ち」は、年齢との相関が知られています。体力測定の方法としてもよく採用されています。グラグラ＝老化です。</p>
<p>これはマズイと、私だけ別メニューにして、片足立ちばかりを何度もやりました。そしたらやっとインナーマッスルが目を覚ましたのか、やっと片足立ちができるようになりました。（この瞬間、「老化を取り返した」ような安堵感。）</p>
<p>皆さんも、「子どもと一緒に片足立ち」をする恐怖を味わってみてはいかがでしょう。</p>
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		<title>昭和高校と平成高校の、同じところ違うところ</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 23:22:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[母校（浜松北高校）に足を踏み入れました。あいにくの雨。グランドには人っ子一人いません。
鉄棒の微妙なサビ具合は、なぜか30年前と全く変わっていないように見えます。永遠にここに立っているんじゃないかと思...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>母校（浜松北高校）に足を踏み入れました。あいにくの雨。グランドには人っ子一人いません。</p>
<p>鉄棒の微妙なサビ具合は、なぜか30年前と全く変わっていないように見えます。永遠にここに立っているんじゃないかと思わせられ、少しおセンチになりました。「寒い冬、この鉄棒で何百回も懸垂やったなあ・・・」と、柄にもなく自分の手の平を見つめたりして。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3862" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/09/2ec5f3d8143be9747430de7817235280-260x300.jpg" alt="" width="260" height="300" /></p>
<p>ところが校舎のなかからは、なぜか大勢の声が聞こえてきます。裏手にまわってみたら・・・</p>
<p><span id="more-3864"></span>日曜日の夕方5時なのに、平日のようなひとだかり。全校生徒がいるんじゃないでしょうか。聞いてみたら、「2週間後に運動会がある」とのこと。そうかー！それでみんな、工作やダンスの練習で、学校に来ているんだな！雨だから、外には誰も出ていなかっただけでした。</p>
<p>中庭を覗くと、こんな円陣があちらこちに。円陣ひとつが１クラスです。クラス単位で今日の作業/練習の反省会？リーダーが真ん中に立ってゲキを飛ばしています。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3863" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/09/58fd6a789e7fca54eecf54d9e878cf79-300x189.jpg" alt="" width="300" height="189" /></p>
<p>変わってないなー。我々の時代も、受験そっちのけで、徹夜で準備したり打ち上げしたなー。</p>
<p>同級生の母校教鞭経験者によると、「0時を過ぎてから学校に潜りこんで準備作業をする生徒があまりに多いものだから、見張るために、グラウンドの真ん中にテントで寝泊まりしなければならなかった」とか。先生も大変です。</p>
<p>でも、大きく違う点もありました。</p>
<p>１）生徒が、見ず知らずの私に、挨拶してくる。素直。気持ち良い。我々の時は、大人にもっと突っ張っていたような。。。</p>
<p>２）運動会の学外来場者が2000人。生徒の両親が連れ添って普通に見に来るそうです。我々の時は、親なんかに来て欲しくないと思っていたような。。。</p>
<p>３）女子が多くて楽しそう！といっても5割ですが。我々の時は、女子はごくわずかだったものですから。。。</p>
<p>地方の一高校での、昭和と平成の違いです。</p>
<p>違いはあっても、「このまま元気に大人になって欲しいなあ」と思わせる、きれいなエネルギーを感じました。</p>
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		<item>
		<title>妻がプールに入る日が来るなんて</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 23:36:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[とうとう妻が、夢にまで見たプールに、出掛けました。まずは泳がず、ウォーキングもせず、ただ「浸かる」だけ。
彼女の体調が悪くなってから、はや6年。線維筋痛症（せんいきんつうしょう）のような症状でほぼ寝た...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>とうとう妻が、夢にまで見たプールに、出掛けました。まずは泳がず、ウォーキングもせず、ただ「浸かる」だけ。</p>
<p>彼女の体調が悪くなってから、はや6年。線維筋痛症（せんいきんつうしょう）のような症状でほぼ寝たきりだった最初の2年間を通り抜けてからは、少しは外出できるようになりました。とはいえ、買物や小学校行事に出向いても、しばしば途中で倒れたり動けなくなって・・・そのまま医者に連れていかれる羽目になったり、友人・知人のお宅で休ませてもらうことも珍しくありませんでした。小学校の保健室に、子供でなく妻を引き取りに行ったことも2度3度ではありません。</p>
<p>まさかの人生暗転。</p>
<p>子供の頃は男子にも運動会で負けたことがなかったという人が、散歩でさえ一大決心が必要になり、保育園のPTA会長をイキイキとやっていた人が、「人に迷惑をかける」という理由で動けなくなりました。</p>
<p>今でも、普通に家にいても、ふいに汗びっしょりになったり、脈が乱れたり、嘔吐したり。だから可能な限り（の半分くらいかな）私も家事は何でもやるし、子供達も母親のマッサージをよくやっています。でも暑い日はマッサージする側も5分で汗だくになるし、母親に甘えられないストレスもたまります。いろいろが重なると、家のなかが荒れることもあります。妻も、思い通りにならない身体に対して「悔しい、なんでこんなになっちゃった」と泣き、遠出できず家族旅行の思い出を作ってやれないことで自分を責めたりします。</p>
<p>そんなこんなで彼女の体調回復は家族全員の最大の願いなんですが、少しづつ生活のリズムが出来始めてきたので、先日、思い切って水泳プールに行ってみることにしました。</p>
<p>水着に着替えること自体がドキドキだったそうです。プールに入ってもしばらくは壁のところで緊張して立っていました。が、娘が覚えたばかりの顔浸けバタ足やクロールをやってみせるものだから、徐々になかに入っていき、手を持ってあげたり、一緒に「水中ジャンケン」なんぞをするところまでいきました。</p>
<p>楽しそう。でも調子に乗り過ぎて倒れられても困るので、「まあ、今日のところはこれくらいにしておこう」と、僕は二人に声をかけ水から上がりました。自宅に帰ってからも、結局その日は特に身体に変調が起きることもなく、ホッと一安心。大成功でした。</p>
<p>本人も嬉しくなって、友達や実家に電話をかけては「ねえ、今日、どこに行ったと思う？なんと！プール。」と盛り上がっていました。我が家にとっては大いなる一歩。一つの自信になったと思います。</p>
<p>水泳はいろいろな病気のリハビリに使われます。きっと妻にも良い効果が出るでしょう。これから時々連れていけるようになればと思います。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>100点よりも嬉しかったテストの答案</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Jul 2011 23:19:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Lifeの質]]></category>
		<category><![CDATA[妻]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[成長]]></category>

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		<description><![CDATA[長男が期末テストで100点を獲ってきました。英語です。彼は先月に人生初の100点を数学で獲ったばかり。その数学は、今回はナメてかかったらしく、バチがあたってボロボロでした。このあたりは父親の血を受け継...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="_mcePaste" style="position: absolute; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden; width: 1px; height: 1px; top: 0px; left: -10000px;">長男が期末テストで100点を獲ってきました。英語です。彼は先月に人生初の100点を数学で獲ったばかり。その数学は、今回はナメてかかったらしく、バチがあたってボロボロでした。このあたりは父親の血を受け継いでいます（笑）。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden; width: 1px; height: 1px; top: 0px; left: -10000px;">ところが、父親の血にはなかったものを、理科の答案に発見しました。「ん？“オロナミンC”って、なんだお前、これ。」</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden; width: 1px; height: 1px; top: 0px; left: -10000px;">「えー？“C”っていうのは分かったんだけど、正解の“ミトコンドリア”というのを、どうしても思い出せなくてさー。時間はどんどんなくなるし、しょうがないから、“オロナミンC”にした。」</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden; width: 1px; height: 1px; top: 0px; left: -10000px;">ほー、しょうがないとオロナミンCになるのか。そりゃ、たいしたものだ。親というのは身勝手なもので、気ままな性格の子には「もうちょっと地道な努力の味を覚えてほしい」と思うし、マジメな子には「時々は脇道にそれないとこれからの時代は生き残れない」と思ってしまいます。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden; width: 1px; height: 1px; top: 0px; left: -10000px;">くそマジメな面ばかりが目についていた長男に、こんな一面が育っていたとは。こいつは、父親より器が大きい人間になりそうだ。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden; width: 1px; height: 1px; top: 0px; left: -10000px;">「これは妻の血だ。」そう思った私は、さっそく妻にそのことを話してあげました。うちの子供達は幼い頃はみんな「顔がお父さんにそっくり」「パパ似ねえ」と言われ続けて、彼女はずっと悔しい思いをしてきたものだから、この話に大喜び。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden; width: 1px; height: 1px; top: 0px; left: -10000px;">「じゃ、明日の晩御飯は、オロナミンCにしようかしら。」</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden; width: 1px; height: 1px; top: 0px; left: -10000px;">１本ならいいけど、10本くらい出てきそう。。。</div>
<p>長男が期末テストで100点を獲ってきました。英語です。彼は「人生初の100点」を数学で先月獲ったばかり。その数学は、今回はナメてかかったらしく、バチがあたってボロボロでした。このあたりは「父親の血」を受け継いでいます（笑）。</p>
<p>ところが、父親の血にはなかったものを、理科の答案に発見しました。「ん？“オロナミンC”って、なんだお前、これ。」</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3701" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/07/029-300x193.jpg" alt="" width="300" height="193" /></p>
<p>「えー？“C”っていうのは分かったんだけど、正解の“ミトコンドリア”というのを、どうしても思い出せなくてさー。時間はどんどんなくなるし、しょうがないから、“オロナミンC”にした。」<span id="more-3687"></span></p>
<p>しょうがないとオロナミンCになるのか！？そりゃ、たいしたものだ。</p>
<p>親というのは身勝手なもので、気ままな性格の子には「もうちょっと地道な努力の味を覚えてほしい」と思うし、マジメな子には「時々は脇道にそれないとこれからの時代は生き残れない」と思ってしまいます。</p>
<p>従来、マジメな面ばかりが目についていた長男に、こんな一面が育っていたとは。父親よりもすでに器が大きい。</p>
<p>「これは母親の血だ。」そう思った私は、さっそく妻にそのことを話しました。うちの子供達は幼い頃みんな「顔がお父さんにそっくり！」「パパ似ねえー」と言われ続けて、彼女はずっーと悔しい思いをしてきたものだから、この話に大喜び。</p>
<p>「じゃ、明日の晩御飯は、オロナミンCにしようかしら♪」</p>
<p>１本ならいいけど、10本くらい出てきそう。。。</p>
<p><strong>関連記事⇒『</strong><strong><a style="outline-style: none; outline-width: initial; outline-color: initial; color: #ff6600; text-decoration: underline;" title="バイトできない長男が1000円ゲット！" href="http://www.qlife.co.jp/blog/life_q/entry3561.html">バイトできない長男が1000円ゲット！</a>』</strong></p>
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		<title>バイトできない長男が1000円ゲット！</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Jun 2011 23:32:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[息子が数学で100点を取ってきました。
「2クラスで俺だけだった」と鼻の穴が膨らんでいました。でも親としては、“勝負”に勝ったことが何より嬉しい。勝ち癖は大事。どういうことかというと・・・「初めての1...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>息子が数学で100点を取ってきました。</p>
<p>「2クラスで俺だけだった」と鼻の穴が膨らんでいました。でも親としては、“勝負”に勝ったことが何より嬉しい。勝ち癖は大事。どういうことかというと・・・「初めての100点ｘ狙って取ったｘ1回だけのチャンスだった」のです。</p>
<p>話は「コンビニ喰いできない」ところから始まります。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3571" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/001-300x220.jpg" alt="" width="300" height="220" /></p>
<p><span id="more-3561"></span>うちは小遣い少ないうえにバイト禁止なので、彼は金が足りずにひーひー言っていました。部活帰りにコンビニ食いしたいのですが、できません。</p>
<p>そんな長男が唯一稼げる機会は、「散髪」を外でやらずに<strong>バーバー・パパ</strong>に頼むこと。月に1-2回は必ず短く切らなきゃいけません。部活の指導が厳しいからです。「そのたびに美容院に行かれては家計がたまらん」という理由づけで、親子の裸の付き合いを楽しみながら、私が風呂場で髪を切っています。バーバー・パパは、客から料金を取らずに、浮いたお金として店が1000円をお客さんに支払うシステムなのです。（関連記事⇒『<a href="http://blog.current.co.jp/archives/2007/04/post-259.html">兄弟の髪を切りながら、チェックするところ</a>』）</p>
<p>でももっとお金が必要だと訴えるので、「じゃ、これから100点1個につき1000円」と言ったら、「うぉー！ぜってー取るぞ。」</p>
<p>それから1か月。中間試験の実施科目は一つだけだったのですが、見事ゲットしました。テストに限らず95と100の間には大きな差がありますから、その勝負強さは手放しで褒めたい。</p>
<p>でもなあ…中3にもなって1000円でそんなに頑張る子供って？素直過ぎて怖いです。</p>
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		<title>生活防衛軍は今も任務についている？</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Jun 2011 23:37:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Lifeの質]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[季節]]></category>
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		<description><![CDATA[トマトがベランダでできました。新鮮なトマトは、“へた”がピンと立っているから、食卓に出ると、わかる。
3年前に「生活防衛」という言葉が生まれて、家庭菜園の裾野が愛好家の枠を飛び出して広がったのが3年前...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>トマトがベランダでできました。新鮮なトマトは、“へた”がピンと立っているから、食卓に出ると、わかる。</p>
<p>3年前に「<strong>生活防衛</strong>」という言葉が生まれて、家庭菜園の裾野が愛好家の枠を飛び出して広がったのが3年前。<a href="http://blog.current.co.jp/2008/05/post-364.html" target="_blank">言葉は案の定</a>すぐに消えましたが、栽培自体は今も一般家庭で続いているのでしょうか？</p>
<p>うちは小さな子がいるから、「わー」「すごいねー」「お水あげなきゃ」とこんな小さなトマトで何十倍も楽しめますが、どうかな、3年後も続けているかなあ。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-3575" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/004-300x232.jpg" alt="" width="300" height="232" /></p>
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		<title>「お前を１年後に泣かしてやる」と言われる幸せ</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Jun 2011 02:47:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamauchi</dc:creator>
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		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
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		<category><![CDATA[教育]]></category>

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		<description><![CDATA[母校：浜松北高校の関東地方・同窓会が開催されました。地元で行われる同窓会は1000人超が集まりますが、関東地方なので参加者は350人規模。でも格式ある立派な同窓会です。エネルギー政策についての講演会に...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>母校：浜松北高校の関東地方・同窓会が開催されました。地元で行われる同窓会は1000人超が集まりますが、関東地方なので参加者は350人規模。でも格式ある立派な同窓会です。エネルギー政策についての講演会に始まり、被災した皆様にささげる黙とう、東北大学に在学中の若手同窓生によるボランティア活動レポート、東北地方の地産の飲食物、そして最後の掛け声は「フレフレ日本」で終わるという、「震災復興」テーマでの同窓会でした。</p>
<p><a href="http://kitakou-kantou.kuu-neru.com/wwwkantou/?action_historyindividuallist=1&amp;id=11" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-3591" src="http://www.qlife.co.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/history_111.jpg" alt="" width="257" height="193" /></a><span id="more-3581"></span></p>
<p>同窓会の幹事団は、毎年、下の学年が引き継ぎます。そして来年は、とうとう私達の学年。一生に一回、47歳の年に行います。「仕事だったら300人のイベントなんて楽勝なのに、同窓会だと3倍くらい大変。直前には頭が真っ白になる。」と上級生が言ってました。「来たくない人はターゲット外」という割り切りはできないし、「選択と集中」なんて発想しちゃあ怒られる、特殊な集まりですからね。</p>
<p>実際、同窓会の幹事にまつわるトラブルはとても多い。公にならない話も含め、幹事間や上下級生間での喧嘩別れの数はいつの代も片手じゃ足りない。。。関東地方の担当幹事を引き受けてから、そんな嫌な実態を聞くようになりました。さもありなん。皆、日頃の生活だけで十分に悩み・ストレス要素を抱えていますからね。どこの学校でも同じでしょう。とはいえ、出会いを創るはずの同窓会が別れの原因になるなんて、あってはならないことです。</p>
<p>幸い、短期間で一気に協力者の輪が広がりました。音信不通だった同級生とも連絡が取れ、空欄だらけだった名簿がみるみる埋まり、多くの旧友が不思議な再会体験を共有するようになりました。今のところは大きなトラブルもなく、過去の代のスケジュールにやっと追いつきました。ああー良かった。</p>
<p>そして先週末に開かれた学年同窓会でのこと。集まった旧友達の間から、「これから1年間、みなで力を合わせて準備を進めよう！」という声が湧き上ってきました。「そうだー！」嬉しい。そしてついには、「同窓会を成功させて、1年後に山内を泣かそう！」という話に。</p>
<p>そんな青春ドラマみたいな、くさいセリフが？</p>
<p>出てくるのです。我が母校の校風だと。</p>
<p>でもね、その前にお前らを泣かしてやるからな。・・・この日は久しぶりに酔っ払いました。</p>
<p>（※もし未コンタクトの同級生の方で、このブログを見てくださった方⇒連絡取れない方を探しています。どうぞ<a href="http://kitakou-kantou.kuu-neru.com/" target="_self">同窓会サイトを</a>見てご連絡下さい。）</p>
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