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山内善行(やまうち・よしゆき)
株式会社QLife代表取締役
株式会社カレン顧問
1965年生まれ、東京大学工学部都市工学科卒。ボストンの都市計画・商業施設開発コンサル会社を経て、1994年に株式会社カレンを設立、代表取締役に就任。2006年にカレン会長に就任、株式会社QLifeを設立する。
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3月
2010

その人の親の目になって、人を見る、話を聞く

投稿日:2010.03.15 08:12 | カテゴリー:書籍・マンガ評
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“どんなに嫌な人でも、親はいるのです。その両親にとっては、性格が悪くたってかわいい我が子です。そういう心づもりで、「この人の一番いいところは何かな」と考えながら聞いてみる。”

なるほど。そう発想した瞬間に、人の器は大きくなる。これができるのは、良い上司です。

茂木健一郎氏は、テレビ番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』で、ゲストにインタビューをする際に、どうしたらこの人の一番良いところを引き出せるか、を心がけているそうです。そして、その人に共感して、自分という楽器を鳴らすようにしている、と。

一昨日「実は私はインタビュー好き」という話を書きましたが、確かに共感・共鳴していると良いインタビューが出来るように思います。
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